肩のすじが傷んでる?『肩腱板損傷』の原因や症状・治療について

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肩アイキャッチ「肩が痛くて病院に行ったら筋(すじ)が傷んでると言われた」

「腱板損傷と診断されたけど、特に処置や治療はされていない」

「筋が切れているって言われたけどひっつけないといけないんですか?」

など、 『すじが傷んでいる』とか『肩腱板損傷』とか言われるだけで何も治療をしてくれないと不安を抱えている方の話をよく耳にします。

『肩腱板損傷(断裂)』とは、

  •  『肩』にある
  • 『腱板(けんばん)』が
  • 『傷む』(傷みの程度で『損傷』か『断裂』かに分かれる)

だろうなってなんとなく推測できますが、それ以上のことは専門家でなければわかりません。

『腱板損傷』がどういうものかを知るために、 まずは『腱板』について

  • 何のことを言っていてどんな働きをしているのか?
  • なぜ傷んでしまうどう処置するものか?

を知ればおおよその病態についての理解をしていただけると思いますので腱板についてから、『腱板損傷』の診断・治療についてわかりやすく紹介していきたいと思います。

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腱板(けんばん)とは?

『腱板(けんばん)』とは、肩の関節の奥の方にある

  • 棘上筋(きょくじょうきん:supraspinatus)
  • 棘下筋(きょくかきん:infraspinatus)
  • 肩甲下筋(けんこうかきん:subscapularis)
  • 小円筋(しょうえんきん:teres minor )

という4つの筋肉の集まりのことを指す名称で、『腱板』というものがあるわけではありません。腱板

この4つの筋肉のグループ名を

  • 回旋筋腱板(かいせんきんけんばん)
  • ローテーターカフ(rotator cuff)
  • インナーマッスル(inner muscle)

と呼んだりします。

この『回旋筋腱板』を省略して『腱板』というわけです。

肩の動きは、ただ挙げたり下げたり単純そうな動きにに見えて実はその中では結構複雑な動きでコントロールされています。 
その中でも『肩関節』の運動の主役ではなくて動きの微調整などの補助的な立場で、微妙な動きでコントロールする役割をしています。

肩の腱板についてもう少し詳しく知りたいなと思われた方はこちらをご覧ください

肩のインナーマッスルとは?肩痛やスポーツ能力に関係する筋肉です

 

腱板損傷がなぜ起こる?

腱板損傷が起こる原因はひとつではありません。
細かくわけるとたくさんになってしまいますが、ここではよくある大きな2つの原因について紹介します。

1、スポーツによる腱板損傷

比較的よくある原因にはスポーツでの

  • 野球の投球動作のような、腕を振り上げる動作で『骨』と『腱板』が衝突して『腱板』を細かく痛めます。
    その動作を繰り返すことによってどんどん傷みがひどくなっていく
    『肩関節インピンジメント症候群』
     ※『肩関節インピンジメント症候群』について詳しくはこちらをご覧ください
    野球やスポーツで肩が痛い!よくわかるインピンジメント症候群とは?
  • スポーツクラブなどのジムトレーニングや器械体操などは、重い負荷を扱ったり、身体を支えたりしますので大きい負担がかかる
  • テニス・バドミントンなどは、比較的高齢までスポーツを続けることができる場合、長年積もった負担によるもの などがあります。

2、歳を重ねること(加齢)での蓄積を基盤にしたもの

だれでも長年身体を使い続けると、その年齢を重ねていくこと自体が

  • 腱の変性(傷んだり、弱くなったりする)
  • 血行不全(血の巡りがちゃんといかなくなる)

など、自然に『腱板』を傷め、弱くしてしまっております。

その弱った『腱板』だと日常生活動作などのちょっとした負担などが引き金になって『腱板損傷』を発症してしまいます。

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腱板損傷の起こりやすさ

いろいろな場面で起こる『腱板損傷』ですが、実はみなさんが思っている以上に『腱板断裂』は身近なものなのです。 

実は、
50歳以上の方の4人に1人
に『腱板断裂』が起こっていると言われています。

「え?そんなにたくさん起きてる?まわりにそんなたくさんなっている人いないと思うんだけどなぁ・・」
と思われるかもしれません。

そのみなさんの実感が間違っているわけではありませんが、実際はこんなに多いのです。

『みなさんの実感』と『実際の腱板断裂の人』の割合に大きな違いが出るのは、
腱板断裂の
実に3人のうち2人は、肩に関する症状がない『無症候性腱板断裂』
なのです。

『実際、断裂している人はたくさんいるけど、気づいていない人が半数以上』
ことが実感の少なさの原因になっているのです。

だから、実際には多いのにまわりにあまり『腱板断裂』と診断を受けた人を見ないわけなんですね。

『無症候性腱板断裂』の特徴

『無症候性腱板断裂』は、

  • 自覚する痛みがない
  • 利き手と逆側の肩に多い(使う量が少ない)
  • インピンジメント徴候(動きでひっかかったり、腱板を挟み込むことによる痛みなど)がない
  • 動く範囲に制限があまりない(しっかり肩が挙がる)
  • 筋力の低下がみられない

「さすが『無症候性』!疑う症状がことごとく何も起きてないや、これじゃ見つけるのはお手上げです・・」

画像診断でしか見つけられませんが、痛みがないのに普通は『MRI』とか撮ったりしませんもんね。
それで見つけられることがないままになるんです。

 

腱板損傷の症状

『腱板損傷』で起こる自覚症状には大きく下の3つがあります。

  1. 夜間痛 (やかんつう)
    夜寝ているときに、疼いて寝ていられない、もしくは痛みで目が覚めてしまうなどが起こります。 
    主な原因は『腱板損傷』によっておこる
    ・二次的な肩峰下滑液包炎
    ・関節内滑膜炎
    などと言われていますがはっきりしません。
    起きているときの痛みも辛いですが、寝ているときに痛みで寝られない『睡眠障害』によるストレスは更に辛いものです。
    少しでも夜間痛を楽に寝る方法が知りたいと思われた方はこちらをご覧ください。
    肩が痛くてうずいて寝られないとき、痛みを楽にする寝方のコツは
  2. 運動痛
    肩を自分で横から天井に向かってあげるときに60~120° の範囲で痛みが出ます。(painful arc sign)
    painful-arc-sign
    特に
    ・挙げるときは、90° よりも大きい角度でみられることが多い
    肩の痛み2
    ・下ろすときには、90°よりも低い角度でみられることが多い
    肩の痛み1
    です。
    実際自分でやってみると『1番力が入るポイント』あたりになります。
    「なるほどねっ!そりゃそうだ!」
    日常生活では、肩に負担がかかる
    ・荷物を持ち上げたり
    ・着替えの時などにTシャツなどをぐっと引っ張ったりしたとき
    などに痛みが出たりします。

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  3. 運動制限
    肩を挙げることが正常にできなくなってます。
    肩の痛み
    よって、
    ・痛み
    ・力が入りにくい
    ・途中でひっかかる
    などの挙げにくさが出てきます。

 

腱板損傷の徒手検査法

『腱板損傷』を診るために必要な材料には、『見た目』や『触って』感じるのも大切です。

  •  触診
    『腱板』が付いている肩の骨の出っ張りのところを触っていると、そこが段になっているのを触って感じることもできるようです(断端の蝕知)
    専門家であればこのような方法でも知ることはできますが、これは確かな知識と経験がものを言いますので自分ではちょっと難しいでしょう。
  • 筋肉の痩せ(萎縮)
    『腱板』が傷むと
    ・筋力が落ちたり
    ・筋肉がうまく働けなくなるために筋肉がうまく使えない結果、筋肉が痩せる人が多いです。
    特にわかりやすい場所が『腱板』の中で肩甲骨にへばりつくように付いている
    『棘下筋(きょくかきん)』
    です。
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    背中の『肩甲骨』のところが左右比べるとぺっこり凹んで平らになっていたりします。
    これは比較的、慣れが少ない人でもちゃんと比べればわかりやすいので是非確認しましょう!

『腱板』が傷んでいるかどうかを診る『徒手検査法』については、肩の他の原因で傷んでいることがないかを診る(鑑別診断)をすればもっと結果の精度があがります。

そこで、肩の他の『徒手検査方法』を知りたいと思われた方はこちらをご覧ください。

肩の痛みを調べるわかりやすい『肩関節の徒手検査(テスト)法』まとめ

続いて、『腱板損傷(断裂)』の診断・治療についてを紹介していきます。

「肩のすじが傷んでる?『肩腱板損傷』の原因や症状・治療について」を最後までお読みいただきありがとうございます。


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48 Responses to “肩のすじが傷んでる?『肩腱板損傷』の原因や症状・治療について”

  1. フシギ より:

    この症状に効果的な栄養素、食べ物はありますか?年齢による場合は何を補えば良いでしょうか?症状や過ごし方については参考になりました。ありがとうございます。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      基本的な偏りのない食生活を送られているのであれば、不足はないと思いますしそれ以上に特定の食品の摂取をすることで腱板に良い作用が起こるということは考えられないと思います。
      ご期待にそえませんがやはり、物理的に負荷をかけないことやその負荷を軽減するために何ができるか?の方が大切だとしか言えません。

  2. イカ釣り より:

    俺も、この間病院で右肩が痛くて検査をしたら、肩の筋が切れて手術をしないといけないと言われました。また、近い内に再検査してもらいます。

  3. 名大病院入院中 より:

    神経痛性筋萎縮症の疑いで入院しています。

    違い、見極めポイントを教えて下さい。MRI、レントゲン、筋電図など一通りの検査は全て異状なし。
    ただ左肩の脱力(力が伝わらない)があり、初回の激痛よりは和らぎ始めている。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      神経症状による脱力と、腱板断裂による脱力の鑑別ということでしょうか?
      何と何の違いかもわかりませんし、経緯も不明なので上の推測で書きますと、
      首と肩のMRIで問題が見当たらなければまず肩の断裂がないため神経根症とみていくと考えます。
      (首から出ている神経のどこかで障害が起こって脱力や痛み・しびれなどが起こる)

      こちらの記事を読んでみられてはいかがでしょうか?
      http://ne-stra.jp/2260.html

  4. ショコラン より:

    初めまして、40代女性、なで肩で痩せてます。身体に疲れが溜まると右手が過外転症候群になり小指まで痺れが走りますが、ここ数ヶ月は症候は出てません。
    そこで、一ヶ月前より腰痛と頸肩腕痛の解消のため、筋トレをはじめて腰痛は完治し肩こりも楽になったのですが、首の付け根の痛みが取れずに困ってたところ、こちらのサイトをみつけ猫背と肩こりの運動をしたところ、あんなに悩まされていた首の付け根の痛みが完治ではないですが劇的に良くなりました。
    まだ3日目ですので続けて行きたいと思います。
    本当にありがとうございます。

    ただ、ひとつ問題が発生してしまい…
    実はスヒィンクスの運動をした際、身体を深く沈めようとしたところ左側の肩の付け根が突っ張ったような感覚が起こり痛みが出てしまいました。場所は多分…肩前方の肩甲下筋付着部あたりでしょうか?
    普段の生活では、ときおり違和感があるものの痛みはなく運動も問題なく行えるですが…
    痛みが引くまでは、スヒィンクスの運動は控える予定ですが…
    これはスジを痛めた腱板損傷が1番症候が近いのかな?って思うのですが…見てないので解らないとは思いますが、いかがでしょうか?
    また、痛みがなくなったら痛めたスジをストレッチする運動を追加したいのですが、どれが効果的でしょうか?

    また、コレは私の勝手な希望なのですが…
    運動は運動だけのページがあれば助かります。
    携帯から拝見させていただいてますが、私の場合多方面に渡り運動が必要なため、ひとつの運動を終えたらページを戻り検索しページの移動を何度も繰り返すことになり、携帯使い過ぎて猫背の運動した意味が半減してしまい残念です。
    なんとか上手にアクセス出来る手段を考えますが、もし叶うなら運動のページ。肩こりはコレ。猫背はコレ。って感じの直感的にアクセスが出来れば非常に助かります。

    それでは、お返事ある時にお返事頂ければ幸いです。
    本当にこのサイト最高です。
    ありがとうございます。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      症状が軽快されているようで何よりです。報告していただき非常に嬉しく思います。
      スフィンクスでの方は、肩の筋肉に一時的に負担がかかったと思います。『腱板損傷』というほどの状態にはなっていないと思われますので休んでみてください。
      もし、スフィンクスがやりにくければ似た効果を得られる肩にやさしい方法をこちらで紹介しております。
      http://ne-stra.jp/3845.html
      ここのチンタックを練習してみてくださいませ
      そして、肩が痛くなくなったらストレッチを無理にしないで猫背等の改善効果をしっかり維持されることの方が肩周りのケアにつながりますのでそうされてはいかがでしょうか?

      サイトに関しての要望はお応えできるようにしていきたいと思いますが早急には難しいかもしれません。
      これからもみなさんの使いやすさを追求していきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

  5. misono より:

    4月初めにスポーツをしていて、左肩を痛め病院で診察してもらいました。MRIの結果、腱板断裂と言われましたが、手術まではしなくて良いので、リハビリで治療しましょうとなり、3ケ月が経ちます。回復の気配がなく、最近では夜間に痛みで目が覚める日々が続いてます。このままリハビリ治療で回復して行くものなのでしょうか?又、夜間の痛みを改善する方法があればお教え頂ければ助かります。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      筋力低下などの問題は後々出てくる可能性があるかもしれませんが、夜間痛などの症状は軽快していくものと考えます。
      夜間痛の対処に関しては、すでに自分で楽なポジションを探したり工夫はされていると思いますが、こちらにまとめてみましたので参考にしていただければと思います。
      http://retherapress.com/archives/2-12/

  6. みさあ より:

    五十肩が重症になり
    右肩関節難治性拘縮
    手術は関節鏡視下肩関節受動術をいたしました
    以前痛みだるさ重さから夜も寝れず
    手術を6月後半に行いました
    リハビリが大切であるとのことで術後毎日リハビリに通っておりますが
    術後一ヶ月経ちますが良くなっているように思えません
    今更ながら病院を変えるべきが悩んでおります
    もう少しで我慢が必要であれば
    リハビリと痛み重さだるさも我慢しようと思っているのですが…

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      手術で組織の切ったり取ったりされているので、手術による侵襲の治癒にも期間が必要かとも思いますが・・

      病院の変更については何とも言えませんが、もし変更されるにしても
      『自分のこの経過について、リハビリを続けていくことで大丈夫なのか?』
      を病院の先生の見解を確認されてみてはいかがでしょうか?

  7. ジュンイチ より:

    ジムで筋トレを続けてましたが、最近 左肩に痛みを感じだため、病院でMRI検査を受けたところ、腱板断裂はしておらず、運動も続けて良いとの事でした。しかし、ウエイトトレーニングは痛むので、水泳(ゆっくりクロール)とリハビリのトレーナーに勧められたチューブトレ(内旋、外旋)をしております。何方も痛みは感じませんが、問題は無いでしょうか。損傷を悪化させないか心配です。アドバイス戴ければ幸いです。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      詳細については述べにくいですが、まず腱板断裂が見られないで運動許可がおりているのであれば運動は問題ないでしょう。
      このとき、ご自身の感覚(主に痛み)を道しるべに無理をしないで柔軟に対応していくことが損傷を悪化させないために
      ご自身が気をつけなければいけないことだと思っていただけるとよいのではないかと考えます。

  8. しげお より:

    はじめまして
    60歳の男です

    総合病院で検査(MRI等)の結果

    ・肩鍵盤断裂・及び・肩関節唇損傷・と診断されました
    手術が必要と診断されました

    手術後、
    ・入院3週間
    ・肩のベルトなどによる固定2ヶ月
    ・以降リハビリに3ヶ月必要と言われ悩んでいます
    仕事の都合で、そこまで時間をとることが難しく
    何とかリハビリ等又は他の方法で改善する方法は
    ないでしょうか

    アドバイス
    よろしくお願いします

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      完全断裂であれば他の方法でくっつくことは期待できないと思います

      腱板がくっつかなくても痛みなどの症状の緩和は手術をしないでも可能かと思いますので絶対適応とまでは言えないと考えます

      しかし、切れた腱は戻りませんので筋力低下などの問題は残ることが考えられます

      仕事やスポーツなどでの不利が起こることは考えておかれなくてはいけません

      病態が正確にわかりませんのでコメントが難しいですが、もし可能ならセカンドオピニオンを受けられるのが良いかと考えます

  9. れいこ より:

    始めまして。40代女性です。
    子どもの頃から冬になると左肩関節が寝ている時に痛むことがありましたが今年は夏のクーラーの時期から痛み始め寝返りも辛い状況です。一度整形外科で診てもらったほうがいいのでしょうか。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      症状が詳しくわかりませんので何ともいえませんが、まず下のことを確認してください
      ・肩を動かすときに痛みがないか?
      ・毎日同じように痛いのか
      昔からのようですしこれが当てはまるようなら1度病院に行って診てもらうのもいいでしょう。

      しかし、上の内容が当てはまらない場合で少し自分で様子をみれるという場合には
      『肩の痛みを改善させるための体操』
      をやってみて変化がでるか10日ほど試してから判断されてもいいと思います。
      http://ne-stra.jp/1538.html

  10. tom より:

    初めまして。
    病院には行っておらず、これだ!と確信できるものがなかったので質問させていただきます。

    昨日の夜、入浴時に突如右肩の肩甲骨のすぐ近くが痛くなりました。
    今は温湿布を貼っていて、腕を動かす分にはほぼ痛くないのですが、体を捻ったり首を右側に倒すと肩甲骨のすぐ近くのすじ(筋肉?)に痛みがあります。
    特定の動作をしなければ痛くないのですが病院に行った方がいいのでしょうか?
    サイトを拝見させていただき、当てはまる気がするものもあったのですが、まだ10代なので年齢が関係しているものは違うのかなと思っています。
    思いつく原因は、姿勢が悪いかもしれないのと、バドミントンを部活でやっていて、引退してからずっとやっていなかったのですが、10月頃また週に1回程度やるようになったのでそれかなと思っているのですがどうでしょうか?(部活で肩を痛めたことはありますが、今痛い場所とは違うところです)
    また、今は温湿布を貼っているのですが、他サイトで「首を倒して痛い場合は筋肉の損傷で、冷した方がいい」と書いてあったのですが温めるのと冷やすのはどちらがいいのでしょうが?

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      10歳代で趣味程度のスポーツ活動はしているけど、ケガなどのきっかけがなく肩甲骨あたりに痛みがあるということであれば、病院に行くほどではなさそうなのでもう少し様子をみてから再度受診を検討されることをおすすめします。(たぶん、おおきな問題はみつからないでしょう)
      湿布の件は、今の状態なら別に貼らなくてもいいと思います。
      温・冷シップはどちらもほとんど成分はかわりませんから得られる効果に違いはそうありません。もし貼るなら貼って心地よい方を貼ればいいでしょう。

      1~2週間くらい様子をみられてから症状を再度チェックしていかれる対応で今のところはいいと思います。

  11. kazu より:

    40代女性です。左肩から左腕にかけての痛み痺れがあり、整形外科を受診したら腱板炎と診断されました。3度痛み止めの注射を行い、様子を見るよう言われましたが、症状はなくなりません。
    今後どうすれば良いのか悩んでいます。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      肩の痛みに対するケアをされるのがよいと考えます。
      病院の治療でだめであれば代替療法を選択されてもよいでしょうし、セルフケアをされるのであればこちらを参考にしてみてください
      http://ne-stra.jp/1538.html

  12. マッチ より:

    はじめまして。すがる思いでこのサイトにたどり着きました。以下、経緯です。

    ・3ヶ月前に転倒により右肩脱臼、同日整復。
    ・1ヶ月間、装具による固定。
    ・2ヶ月間、リハビリ実施。

    と、脱臼から3ヶ月を経過しております。
    状況は、肩がまだ完全に上がらず(上げると途中から肩甲骨付近もいっしょに上がってきてしまう)、また上腕骨が正常な左と比較してちょっと前に出ております。

    MRI診断では腱板損傷しているものの、断裂はしておらず、保存療法でいきましょうと現在に至ってます。

    どうしても完全に肩を正常に上げたく(水泳を復帰したため)、セカンドオピニオンに診察してもらっても、肩の構造は複雑だから、直ぐに手術とかではなく同様に保存療法とのことでした。

    ただ、上腕骨の現在の位置からこのまま保存療法で改善が見込めるのか、とても不安です。

    ご私見で結構です。今後の進め方をアドバイスいただけると助かります。よろしくお願いいたします。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      私見では、まだまだリハビリの途中経過であって肩がすくむような代償動作もはっきりとあるくらいなら、可動域制限が残存していると言える状態なのかどうなのか、それ以前の状態ではないかと思いますし、現時点では医師も保存でみましょうとおっしゃられて当然かとも思います。

      そのような状態の方においては、鎖骨・肩甲骨の可動減少、肩の外転(腕を横から挙げる)角の減少が60~75%で起こるという報告もあり、可動域制限は常につきまとう問題であると認識しておかれるべきだと思います。

      しかし、現状で鎖骨・肩甲骨の可動に制限があったり、肩関節の可動域もいちおう改善し続けているというような経過であったりするならば、適切な評価のもと上肢帯全体をきちんと機能訓練(鎖骨・肩甲骨の可動は直接損傷していないわけで、固定による拘縮・筋力低下などが大きな要因ですからおおむね改善させられます)していくことでまだまだ改善可能ですし、そこから腱板をトレーニングしていくことも加えれていけば更に改善していかれることが見込まれます。

      これらがもしまだ手付かずであるならばまずはしっかりとそれらに取り組んでいくのが先決だと思います。
      その結果、可動域制限の残存は多少はあるかもしれませんが、さほど気にならない程度までいけるのではないかと考えます。

  13. サイソウ より:

    40代の女性です。昨年の末石の階段から転倒、病院に三回ほど診てもらいました。レントゲンや超音波で左肩の腱板損傷といわれ、痛み止めの薬やテープなどをもらいました。痛みもありますが、耐えないものではありません。ただ左手が90度まで上がらないことは心配です。リハビリも進められましたが、肩を動かすことによって、病状はさらに悪化しませんか。じっとしておいたほうがいいですか、それともリハビリをしたほうがよろしいですか。よろしくお願いいたします。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      転倒から2ヵ月近く経ち、痛みが耐えられないレベルでないものになっているけど腕が挙げられない現状から推察すると、リハビリはした方がいいように思われます。
      リハビリは痛いのをあまり無理すると痛みがつらいのはもちろんですが、おっしゃる通り悪化のリスクも大きくあります。
      痛いのを最初から無理やり挙げるのではなく、肩甲骨・鎖骨の動きなど少し離れた場所から痛みの出ないものを選んでどんどんやっていくことがよいでしょう。

  14. サイソウ より:

    早速ご丁寧に教えていただき、どうもありがとうございます。リハビリを考えてみたいと思います。

  15. Watako より:

    サイソウ様と全く同じ症状です。ただ私は半年間痛みが取れません。普段の生活には、あまり支障はないのですが、後ろに置いている物を取ろうとしたり、上着を着るときなどに激痛が走ることがあります。整形外科では、痛み止めの湿布が出ただけで、リハビリは特にすすめられませんでした。腕を上げようとすると肩関節がひっかかるような感じがあります。
    やはり他の整形外科に行ってリハビリをしたほうがのいいのでしょうか?このままの痛みが一生続くと思うと、憂鬱でたまりません。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      半年経過して痛みなどもある程度落ち着く時期にさしかかっているのではないかと考えます

      多少動かしていけるようであれば、リハビリをはじめてもよいかもしれません

      リハビリは自分で家で実践できますが、やり方などを記事を読んでもわからない、というようであれば病院で指導を受けられるのがよいかもしれません

  16. サクラ より:

    50代女性です。普段からテニスを週5回くらい楽しんでいました。スマッシュの練習に力を入れていたら、数日前から肩の後ろ側に違和感を感じていましたが、大した痛みもないので、休養は取っていませんでした。ところが、思いがけないことが起こりました。少しテニスをして、休んでいたところ 患部が急に腫れ始め あっという間にパンパンに硬くなりました。翌日の朝には紫色に変色してしまいました。今は、肩から腕全体が変色しています。けれど、可動域は変わらないし、ちょっとした違和感程度で痛くもありません。腫れもほぼ引いて来ています。一体何が起こっているのか心配です。重ねてお伝えしますが、運動するのに差し支えない痛みです。休むべきでしょうか?

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      内出血しているようなので腱板損傷をしている可能性を考えます。詳細はわかりませんがなにかしらの損傷があるのは間違いありません。
      痛みがあまり強くなく、可動域が保たれているとのことですが、腱板損傷であれば筋力低下が起こっている可能性がありそれをまず確認するべきでしょう。

      病態をきちんと把握するには病院で検査する必要があり、その結果に応じて休む期間を決め、その後リハビリをするのが確実な方法だと考えます。
      何が損傷していて、どの動きに問題があるのか、それを把握しきちんと治しておかないと肩関節の微細なコントロール機能が崩れている状態でプレーを続けることで関節の負担が大きくなってあとあと肩関節周囲炎など別の病態を引き起こす可能性がなくもありません。

  17. kumiko より:

    51才の女性、大学で研究機器の運用を担当してます。10月上旬に仕事中に利き手ではない左手で高いところのファイルを取ろうとし激痛が生じました。直後はかなり痛みがありましたが、すぐに痛みは収まり、肩も問題なく動いたので病院には行かずにいましたが、12月に入り痛みが強くなり、動かすこともできなくなり仕事にも支障が出てきたので1月7日に近所の整形外科に行きました。

    レントゲンは異常なしでしたが、痛みが酷いようなのでとデカドロンを関節内に注射しましたが全く効かず、セレコックスも処方されましたが、これも効かずでした。翌週、MRIを撮りましたが腱板損傷はみられないので、いわゆる五十肩でしょうということで気長に治療しましょう、となり薬がトラムセットに変わりましたが、これも全く効かず、肩専門の先生に診てもらった方がいいとのことで2月から大学病院に転院しました。

    初診の時にケナコルト(20mg)を関節内に注射するも効果はなく、翌週関節の外にするも効果はなく、2週間後に関節内に倍量を注射するも痛みは全く変わらずで肩の動きは非常に悪いので、MRIを再度撮ったところ、腱板損傷がみられました。先週から炎症が収まるのを待たずに痛みが強いままリハビリが始まりました。薬はリリカ75mgを2cpですが、効果は感じられず、先生も困っているようです。

    手術の話もチラホラされますが、術後の鎮痛剤が効かないだろうなと思うと憂うつです。肩を動かさなければ鈍痛だけなのですが、肘を体から離しての動きが出来ないので、どうしたものか悶々としています。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      難しいところですね、今は担当医師におまかせしている状態でしょうからあまり強くは言えないと思いますが、手術であればそのメリット・デメリット特に今しないといけない必要性があるのかなどをきちんと確認されて納得の上での選択になるように進められることをお勧めします。

  18. nori より:

    35歳女性です。
    2週間前に運動中に右肩を痛め、痛みで腕をまったく挙げられない状態が続いたため1週間ほど前に職場近くの整形外科を受診しましたが、レントゲンを撮って異常がなかったために「10日ぐらい様子を見て」と言われて終わりました。
    その後も症状が変わらないため(むしろ夜間のだるい痛みなどは悪化している)昨日病院に行きましたが、先生が体調不良で休診したままGWに突入しそうな感じだったので、近くの整骨院に駆け込みました。
    整骨院では超音波検査をした結果「筋肉が(おそらく部分的に)断裂している」と言われ、この整骨院が提携している内科医を通じて画像センターでMRIを撮った方がいいと言われました。
    その整骨院は親身でスポーツ外傷にも詳しく申し分ないのですが、MRI診断や治療方針の決定は整形外科の専門医にやってもらった方がいいのかと思い悩んでいます。問題なければ整形外科には行かずに整骨院に通おうと思いますが、いかがでしょうか。
    長々と申し訳ありませんが、アドバイス頂ければ幸いです。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      レントゲンで断裂を示唆する像がなく、超音波で部分断裂を示す像があったことや年齢などから考慮して、損傷はあるとしても広範囲の断裂の可能性はそこまで高くないと考えます。
      MRIを撮る場合、その撮影方法も肩関節特有のアングルもありますし、その後の症状や損傷の程度で治療方針を考えることもありますのでただ撮るだけというのは労力がもったいないので撮るなら専門性の高い医師に罹っているほうがよいと考えます。

      整骨院さんが提携している内科医の先生を通じてMRIを撮ることが決して悪いわけではありませんが、そちらの整骨院を詳しく知らない状況でシステムだけで考えてしまうと確実な撮影と画像読影から治療方針まで立てられるのか判断ができません。

      実際撮るにしてもGW明けでも構わないと考えますし、信頼できそうな整骨院さんのようですからそこで治療を受けながら経過観察していかれてはいかがでしょうか?
      これから症状が治まりをみせてくることは十分に考えられる時期にさしかかってきていると考えますので現状ではなんとも言えません。
      その中で症状の改善がまったくみられないのが続いたりした場合、整骨院スタッフと相談してGW明けに次の手を決めていくのがよいかと考えます。

      • nori より:

        早速のお返事ありがとうございます!
        非常に参考になります。
        いろいろ焦っていましたが、気長に構えたいと思います。
        ありがとうございました。

  19. zen より:

    68歳男性です。
    ジムで10年以上にわたり筋トレ、水泳をやってきました。
    3月始め、ショルダープレスをやっているとき左肩に異常を感じ、以降痛みが出ました。それでも経度に筋トレ、クロールを続けましたが、痛みが増し、4月始め整形外科で診てもらいました。
    結果、超音波探傷で水がたまっていること判明し、4月前半に2度水を抜き、痛みどめを注入。またMRI検査で棘上筋の断裂が判明しました。歳ですので手術は諦めリハビリ治療を決めました。
    その後は軽度なリハビリを続け、2ケ月経ちましたが、状態は改善せず肩を回すとひっかり、痛みが残ります。

    今後、リハビリを地道に続け、筋力は低下するにせよ、肩を回せるようになり、クロールを泳げるまで復帰できるのでしょうか。
    回復に向け、何かやるべきことはあるのでしょうか。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      リハビリを地道にしていかれることで改善方向に向かうことは期待できると思います。
      そこで注意してお行きたいポイントは、肩関節が痛めていますのでそれ以上酷使は避けたいものです。
      そのため、肩を回す動きに関係が深い、肩甲骨・背骨のあたりの動きをきちんとつくるリハビリをしてまわりからのサポートにより運動の幅を広げるようにすることが重要です。
      その点を参考にリハビリを進めていってくださいませ。

  20. keita より:

    53歳女性です。若い頃からヒップホップダンス、バレーボールなど身体を動かす事を続けており、最近は筋トレにも通うようになって、筋力、体力は年齢の割にはある方だと自負しておりました。
    が、先週土曜日の夜、バレーボールの練習にていつもより沢山アタック練習をし、その日は痛みも違和感もなかったのに、翌朝から肩の激痛で右腕がほとんど動かせない状態になってしまいました。
    月曜日にかかりつけの整骨院へ行き、電気治療と軽いマッサージ( 今は痛みが酷いので、ほとんど動かせませんから、首周りなど周りをほぐす程度 ) 湿布を貼っていただいています。

    何もしていなくても痛いので、腕を吊って重力を軽減していますが、そうすると痛みはましになります。

    こちらのサイトで拝読したように、肩の周りの関節周辺が傷んで炎症を起こしている状態だと言われましたが、とにかく激痛で夜眠れなくてまいっております。

    入浴中だけは、腕が浮力で楽なのと、温める事で、痛みが緩和します。

    このまま、腕を吊って動かさないようにし、電気治療と湿布でじっと回復を待つしかありませんか。
    どのくらい激痛が続くものでしょうか。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      炎症であれば通常最初の2~3日にピークがきてその後治まりはじめていくものです。
      もちろんその治まり方は炎症の度合いにより差はありますがそのくらいの経過が一般的だと思って様子をみていただければと思います。

      • keita より:

        早速のお返事ありがとうございました。夜間の痛みはなかなか治りませんが、もうしばらく辛抱してみます。

  21. 龍太郎 より:

    4月10日にベンチプレスをしてる最中に左肩脱臼しました。
    5分後には近所の整骨院で整復しました。
    それから総合病院でレントゲンMRI検査をした結果、関節唇が少し剥がれてるとのことでした。また、腱板も少し緩んでるとのことですが直ぐに手術をするまでは‥、とのことでした。
    然しながら腕を前方に上げていくと。肩甲骨がポコッと浮くのです。そして治ります。降ろしていくときにもポコっと浮いて収まります。
    そして腕を上げたり下げたりすると肩がポキポキとゴツゴツっと凄い音がします。
    総合病院の医師は関節唇がなってるとのことでした。また肩甲骨の浮きはわからないとのことです。
    様々なサイトを見てると肩甲骨翼状を知りさらに調べると棘下筋や前鋸筋の麻痺で引き起こされる可能性もあるとのことです。
    医師は手術を考えてるとも言ってましたが、保存療法で肩甲骨翼状は、治るのでしょうか?
    また関節唇の音は治るのでしょうか?
    ベンチプレスをやり続けたいもので

    ご意見よろしくお願いします。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      翼状肩甲がベンチプレスや肩関節脱臼に伴って起こるのはあまり考えにくい状況ではないかと思います。
      病院を受診したとき医師から、関節唇の損傷など肩関節の構造的問題を指摘されているのはわかりますが、手術の検討についてはその関節内のことで言っているのか、翼状肩甲があるから手術と言っているのか?そのあたりをどう解釈してよいのか文面からはわかりませんでした。

      もし、翼状肩甲が起こっているとしても一般的には保存療法で十分改善が期待できるものです。
      その手術についても医師から何に対してするものなのかきちんと説明を聞いて状況を整理してから、ネットなどで情報を集められると迷うことが少なくなるかもしれませんよ。

  22. 龍太郎 より:

    補足

    徒手テストでは、左腕の外旋が全く力が入りません今現在も、私自身は棘下筋断裂もしくは損傷によるためだと考察しています。
    自力では外旋できますが、チューブなを使い外旋しようとすると、上腕骨頭辺りに痛みが走り外旋できません。コレは脱臼によるもので時間が経てばできるのでしょうか?

    • tomokazu より:

      断裂していれば自力でもするのが困難なくらいになってくると推測されます。
      そして、外旋できない問題が純粋に力が入らないのではなく、痛みのために力が入らないのであれば神経障害の可能性は低いと現時点では考えてもよいと思われます。

  23. 龍太郎 より:

    早速のご返信ありがとうございます。

    乱文でわかりづらい中様々な質問に対してのお応え有難うございます。

    ちなみに医師からの手術云々のくだりですが、関節唇の手術の事です。
    完全剥離とは行かないまでも悩むところだそうです。

    矢張りバキバキゴツゴツと音がなるのが消えるのは関節唇がなってる模様だそうです。

    管理人様に改めてお聞きしたいのですが、保存療法では肩が鳴る症状は収まらないものでしょうか?

    度重なるご質問申し訳ありません

    • tomokazu より:

      個人の見解になりますが、肩へ直接負荷のかかるサイドレイズが重さは別にしてもできていること自体改善と言えるでしょうし、音に関してももう少し保存療法で様子をみられてはいかがかと考えます。
      たぶん、今翼状肩甲であったり関節唇損傷であったり聞きなれない専門用語で不安が高まってらっしゃるところなのでなんでも悪く悪く考えてしまうのはある程度仕方ないかもしれません。

      しかし、結構そういったものは時間経過に伴うリハビリで解決していくものがほとんどで手術などは本当に稀だと思っていただいておけばいいでしょう。

      もし、そうなるにしても医師と相談の上、結局そこはそうなったら医師任せにならざるを得ませんから深く考えてもどうしようもありません。
      まずは、自分がどうにかできることとできないことを分けて考えることをお勧めします。
      ダンベルのリハビリができるのであれば十分今は経過がいいと思いますし、まずはコツコツ痛みの改善を確認しながら日々リハビリしていかれることが大切ではないかと考えます。

  24. 龍太郎 より:

    今ジムでトレーニングしてきました。サイドレイズ1㎏は普通にできましたが、2㎏になると痛くて左が水平ぐらいになる痛みが出ます。

    まだ脱臼して2ヶ月半なので関節が痛んでるのでしょうか。

    不安でしかたありません。m(_ _)m

  25. 龍太郎 より:

    ご返信ありがとうございます。
    当サイト管理者様の親身な対応、ご意見に、前向きに頑張ろうと思います。

    また分からないことや不安なことがあれば宜しくお願い致します。

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