肩のすじが傷んでる?『肩腱板損傷』の原因や症状・治療について

肩アイキャッチ「肩が痛くて病院に行ったら筋(すじ)が傷んでると言われた」

「腱板損傷と診断されたけど、特に処置や治療はされていない」

「筋が切れているって言われたけどひっつけないといけないんですか?」

など、 『すじが傷んでいる』とか『肩腱板損傷』とか言われるだけで何も治療をしてくれないと不安を抱えている方の話をよく耳にします。

『肩腱板損傷(断裂)』とは、

  •  『肩』にある
  • 『腱板(けんばん)』が
  • 『傷む』(傷みの程度で『損傷』か『断裂』かに分かれる)

だろうなってなんとなく推測できますが、それ以上のことは専門家でなければわかりません。

『腱板損傷』がどういうものかを知るために、 まずは『腱板』について

  • 何のことを言っていてどんな働きをしているのか?
  • なぜ傷んでしまうどう処置するものか?

を知ればおおよその病態についての理解をしていただけると思いますので腱板についてから、『腱板損傷』の診断・治療についてわかりやすく紹介していきたいと思います。

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腱板(けんばん)とは?

『腱板(けんばん)』とは、肩の関節の奥の方にある

  • 棘上筋(きょくじょうきん:supraspinatus)
  • 棘下筋(きょくかきん:infraspinatus)
  • 肩甲下筋(けんこうかきん:subscapularis)
  • 小円筋(しょうえんきん:teres minor )

という4つの筋肉の集まりのことを指す名称で、『腱板』というものがあるわけではありません。腱板

この4つの筋肉のグループ名を

  • 回旋筋腱板(かいせんきんけんばん)
  • ローテーターカフ(rotator cuff)
  • インナーマッスル(inner muscle)

と呼んだりします。

この『回旋筋腱板』を省略して『腱板』というわけです。

肩の動きは、ただ挙げたり下げたり単純そうな動きにに見えて実はその中では結構複雑な動きでコントロールされています。 
その中でも『肩関節』の運動の主役ではなくて動きの微調整などの補助的な立場で、微妙な動きでコントロールする役割をしています。

肩の腱板についてもう少し詳しく知りたいなと思われた方はこちらをご覧ください

肩のインナーマッスルとは?肩痛やスポーツ能力に関係する筋肉です

 

腱板損傷がなぜ起こる?

腱板損傷が起こる原因はひとつではありません。
細かくわけるとたくさんになってしまいますが、ここではよくある大きな2つの原因について紹介します。

1、スポーツによる腱板損傷

比較的よくある原因にはスポーツでの

  • 野球の投球動作のような、腕を振り上げる動作で『骨』と『腱板』が衝突して『腱板』を細かく痛めます。
    その動作を繰り返すことによってどんどん傷みがひどくなっていく
    『肩関節インピンジメント症候群』
     ※『肩関節インピンジメント症候群』について詳しくはこちらをご覧ください
    野球やスポーツで肩が痛い!よくわかるインピンジメント症候群とは?
  • スポーツクラブなどのジムトレーニングや器械体操などは、重い負荷を扱ったり、身体を支えたりしますので大きい負担がかかる
  • テニス・バドミントンなどは、比較的高齢までスポーツを続けることができる場合、長年積もった負担によるもの などがあります。

2、歳を重ねること(加齢)での蓄積を基盤にしたもの

だれでも長年身体を使い続けると、その年齢を重ねていくこと自体が

  • 腱の変性(傷んだり、弱くなったりする)
  • 血行不全(血の巡りがちゃんといかなくなる)

など、自然に『腱板』を傷め、弱くしてしまっております。

その弱った『腱板』だと日常生活動作などのちょっとした負担などが引き金になって『腱板損傷』を発症してしまいます。

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腱板損傷の起こりやすさ

いろいろな場面で起こる『腱板損傷』ですが、実はみなさんが思っている以上に『腱板断裂』は身近なものなのです。 

実は、
50歳以上の方の4人に1人
に『腱板断裂』が起こっていると言われています。

「え?そんなにたくさん起きてる?まわりにそんなたくさんなっている人いないと思うんだけどなぁ・・」
と思われるかもしれません。

そのみなさんの実感が間違っているわけではありませんが、実際はこんなに多いのです。

『みなさんの実感』と『実際の腱板断裂の人』の割合に大きな違いが出るのは、
腱板断裂の
実に3人のうち2人は、肩に関する症状がない『無症候性腱板断裂』
なのです。

『実際、断裂している人はたくさんいるけど、気づいていない人が半数以上』
ことが実感の少なさの原因になっているのです。

だから、実際には多いのにまわりにあまり『腱板断裂』と診断を受けた人を見ないわけなんですね。

『無症候性腱板断裂』の特徴

『無症候性腱板断裂』は、

  • 自覚する痛みがない
  • 利き手と逆側の肩に多い(使う量が少ない)
  • インピンジメント徴候(動きでひっかかったり、腱板を挟み込むことによる痛みなど)がない
  • 動く範囲に制限があまりない(しっかり肩が挙がる)
  • 筋力の低下がみられない

「さすが『無症候性』!疑う症状がことごとく何も起きてないや、これじゃ見つけるのはお手上げです・・」

画像診断でしか見つけられませんが、痛みがないのに普通は『MRI』とか撮ったりしませんもんね。
それで見つけられることがないままになるんです。

 

腱板損傷の症状

『腱板損傷』で起こる自覚症状には大きく下の3つがあります。

  1. 夜間痛 (やかんつう)
    夜寝ているときに、疼いて寝ていられない、もしくは痛みで目が覚めてしまうなどが起こります。 
    主な原因は『腱板損傷』によっておこる
    ・二次的な肩峰下滑液包炎
    ・関節内滑膜炎
    などと言われていますがはっきりしません。
    起きているときの痛みも辛いですが、寝ているときに痛みで寝られない『睡眠障害』によるストレスは更に辛いものです。
    少しでも夜間痛を楽に寝る方法が知りたいと思われた方はこちらをご覧ください。
    肩が痛くてうずいて寝られないとき、痛みを楽にする寝方のコツは
  2. 運動痛
    肩を自分で横から天井に向かってあげるときに60~120° の範囲で痛みが出ます。(painful arc sign)
    painful-arc-sign
    特に
    ・挙げるときは、90° よりも大きい角度でみられることが多い
    肩の痛み2
    ・下ろすときには、90°よりも低い角度でみられることが多い
    肩の痛み1
    です。
    実際自分でやってみると『1番力が入るポイント』あたりになります。
    「なるほどねっ!そりゃそうだ!」
    日常生活では、肩に負担がかかる
    ・荷物を持ち上げたり
    ・着替えの時などにTシャツなどをぐっと引っ張ったりしたとき
    などに痛みが出たりします。

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  3. 運動制限
    肩を挙げることが正常にできなくなってます。
    肩の痛み
    よって、
    ・痛み
    ・力が入りにくい
    ・途中でひっかかる
    などの挙げにくさが出てきます。

 

腱板損傷の徒手検査法

『腱板損傷』を診るために必要な材料には、『見た目』や『触って』感じるのも大切です。

  •  触診
    『腱板』が付いている肩の骨の出っ張りのところを触っていると、そこが段になっているのを触って感じることもできるようです(断端の蝕知)
    専門家であればこのような方法でも知ることはできますが、これは確かな知識と経験がものを言いますので自分ではちょっと難しいでしょう。
  • 筋肉の痩せ(萎縮)
    『腱板』が傷むと
    ・筋力が落ちたり
    ・筋肉がうまく働けなくなるために筋肉がうまく使えない結果、筋肉が痩せる人が多いです。
    特にわかりやすい場所が『腱板』の中で肩甲骨にへばりつくように付いている
    『棘下筋(きょくかきん)』
    です。
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    背中の『肩甲骨』のところが左右比べるとぺっこり凹んで平らになっていたりします。
    これは比較的、慣れが少ない人でもちゃんと比べればわかりやすいので是非確認しましょう!

『腱板』が傷んでいるかどうかを診る『徒手検査法』については、肩の他の原因で傷んでいることがないかを診る(鑑別診断)をすればもっと結果の精度があがります。

そこで、肩の他の『徒手検査方法』を知りたいと思われた方はこちらをご覧ください。

肩の痛みを調べるわかりやすい『肩関節の徒手検査(テスト)法』まとめ

続いて、『腱板損傷(断裂)』の診断・治療についてを紹介していきます。

「肩のすじが傷んでる?『肩腱板損傷』の原因や症状・治療について」を最後までお読みいただきありがとうございます。

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19 Responses to “肩のすじが傷んでる?『肩腱板損傷』の原因や症状・治療について”

  1. フシギ より:

    この症状に効果的な栄養素、食べ物はありますか?年齢による場合は何を補えば良いでしょうか?症状や過ごし方については参考になりました。ありがとうございます。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      基本的な偏りのない食生活を送られているのであれば、不足はないと思いますしそれ以上に特定の食品の摂取をすることで腱板に良い作用が起こるということは考えられないと思います。
      ご期待にそえませんがやはり、物理的に負荷をかけないことやその負荷を軽減するために何ができるか?の方が大切だとしか言えません。

  2. イカ釣り より:

    俺も、この間病院で右肩が痛くて検査をしたら、肩の筋が切れて手術をしないといけないと言われました。また、近い内に再検査してもらいます。

  3. 名大病院入院中 より:

    神経痛性筋萎縮症の疑いで入院しています。

    違い、見極めポイントを教えて下さい。MRI、レントゲン、筋電図など一通りの検査は全て異状なし。
    ただ左肩の脱力(力が伝わらない)があり、初回の激痛よりは和らぎ始めている。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      神経症状による脱力と、腱板断裂による脱力の鑑別ということでしょうか?
      何と何の違いかもわかりませんし、経緯も不明なので上の推測で書きますと、
      首と肩のMRIで問題が見当たらなければまず肩の断裂がないため神経根症とみていくと考えます。
      (首から出ている神経のどこかで障害が起こって脱力や痛み・しびれなどが起こる)

      こちらの記事を読んでみられてはいかがでしょうか?
      http://ne-stra.jp/2260.html

  4. ショコラン より:

    初めまして、40代女性、なで肩で痩せてます。身体に疲れが溜まると右手が過外転症候群になり小指まで痺れが走りますが、ここ数ヶ月は症候は出てません。
    そこで、一ヶ月前より腰痛と頸肩腕痛の解消のため、筋トレをはじめて腰痛は完治し肩こりも楽になったのですが、首の付け根の痛みが取れずに困ってたところ、こちらのサイトをみつけ猫背と肩こりの運動をしたところ、あんなに悩まされていた首の付け根の痛みが完治ではないですが劇的に良くなりました。
    まだ3日目ですので続けて行きたいと思います。
    本当にありがとうございます。

    ただ、ひとつ問題が発生してしまい…
    実はスヒィンクスの運動をした際、身体を深く沈めようとしたところ左側の肩の付け根が突っ張ったような感覚が起こり痛みが出てしまいました。場所は多分…肩前方の肩甲下筋付着部あたりでしょうか?
    普段の生活では、ときおり違和感があるものの痛みはなく運動も問題なく行えるですが…
    痛みが引くまでは、スヒィンクスの運動は控える予定ですが…
    これはスジを痛めた腱板損傷が1番症候が近いのかな?って思うのですが…見てないので解らないとは思いますが、いかがでしょうか?
    また、痛みがなくなったら痛めたスジをストレッチする運動を追加したいのですが、どれが効果的でしょうか?

    また、コレは私の勝手な希望なのですが…
    運動は運動だけのページがあれば助かります。
    携帯から拝見させていただいてますが、私の場合多方面に渡り運動が必要なため、ひとつの運動を終えたらページを戻り検索しページの移動を何度も繰り返すことになり、携帯使い過ぎて猫背の運動した意味が半減してしまい残念です。
    なんとか上手にアクセス出来る手段を考えますが、もし叶うなら運動のページ。肩こりはコレ。猫背はコレ。って感じの直感的にアクセスが出来れば非常に助かります。

    それでは、お返事ある時にお返事頂ければ幸いです。
    本当にこのサイト最高です。
    ありがとうございます。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      症状が軽快されているようで何よりです。報告していただき非常に嬉しく思います。
      スフィンクスでの方は、肩の筋肉に一時的に負担がかかったと思います。『腱板損傷』というほどの状態にはなっていないと思われますので休んでみてください。
      もし、スフィンクスがやりにくければ似た効果を得られる肩にやさしい方法をこちらで紹介しております。
      http://ne-stra.jp/3845.html
      ここのチンタックを練習してみてくださいませ
      そして、肩が痛くなくなったらストレッチを無理にしないで猫背等の改善効果をしっかり維持されることの方が肩周りのケアにつながりますのでそうされてはいかがでしょうか?

      サイトに関しての要望はお応えできるようにしていきたいと思いますが早急には難しいかもしれません。
      これからもみなさんの使いやすさを追求していきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

  5. misono より:

    4月初めにスポーツをしていて、左肩を痛め病院で診察してもらいました。MRIの結果、腱板断裂と言われましたが、手術まではしなくて良いので、リハビリで治療しましょうとなり、3ケ月が経ちます。回復の気配がなく、最近では夜間に痛みで目が覚める日々が続いてます。このままリハビリ治療で回復して行くものなのでしょうか?又、夜間の痛みを改善する方法があればお教え頂ければ助かります。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      筋力低下などの問題は後々出てくる可能性があるかもしれませんが、夜間痛などの症状は軽快していくものと考えます。
      夜間痛の対処に関しては、すでに自分で楽なポジションを探したり工夫はされていると思いますが、こちらにまとめてみましたので参考にしていただければと思います。
      http://retherapress.com/archives/2-12/

  6. みさあ より:

    五十肩が重症になり
    右肩関節難治性拘縮
    手術は関節鏡視下肩関節受動術をいたしました
    以前痛みだるさ重さから夜も寝れず
    手術を6月後半に行いました
    リハビリが大切であるとのことで術後毎日リハビリに通っておりますが
    術後一ヶ月経ちますが良くなっているように思えません
    今更ながら病院を変えるべきが悩んでおります
    もう少しで我慢が必要であれば
    リハビリと痛み重さだるさも我慢しようと思っているのですが…

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      手術で組織の切ったり取ったりされているので、手術による侵襲の治癒にも期間が必要かとも思いますが・・

      病院の変更については何とも言えませんが、もし変更されるにしても
      『自分のこの経過について、リハビリを続けていくことで大丈夫なのか?』
      を病院の先生の見解を確認されてみてはいかがでしょうか?

  7. ジュンイチ より:

    ジムで筋トレを続けてましたが、最近 左肩に痛みを感じだため、病院でMRI検査を受けたところ、腱板断裂はしておらず、運動も続けて良いとの事でした。しかし、ウエイトトレーニングは痛むので、水泳(ゆっくりクロール)とリハビリのトレーナーに勧められたチューブトレ(内旋、外旋)をしております。何方も痛みは感じませんが、問題は無いでしょうか。損傷を悪化させないか心配です。アドバイス戴ければ幸いです。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      詳細については述べにくいですが、まず腱板断裂が見られないで運動許可がおりているのであれば運動は問題ないでしょう。
      このとき、ご自身の感覚(主に痛み)を道しるべに無理をしないで柔軟に対応していくことが損傷を悪化させないために
      ご自身が気をつけなければいけないことだと思っていただけるとよいのではないかと考えます。

  8. しげお より:

    はじめまして
    60歳の男です

    総合病院で検査(MRI等)の結果

    ・肩鍵盤断裂・及び・肩関節唇損傷・と診断されました
    手術が必要と診断されました

    手術後、
    ・入院3週間
    ・肩のベルトなどによる固定2ヶ月
    ・以降リハビリに3ヶ月必要と言われ悩んでいます
    仕事の都合で、そこまで時間をとることが難しく
    何とかリハビリ等又は他の方法で改善する方法は
    ないでしょうか

    アドバイス
    よろしくお願いします

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      完全断裂であれば他の方法でくっつくことは期待できないと思います

      腱板がくっつかなくても痛みなどの症状の緩和は手術をしないでも可能かと思いますので絶対適応とまでは言えないと考えます

      しかし、切れた腱は戻りませんので筋力低下などの問題は残ることが考えられます

      仕事やスポーツなどでの不利が起こることは考えておかれなくてはいけません

      病態が正確にわかりませんのでコメントが難しいですが、もし可能ならセカンドオピニオンを受けられるのが良いかと考えます

  9. れいこ より:

    始めまして。40代女性です。
    子どもの頃から冬になると左肩関節が寝ている時に痛むことがありましたが今年は夏のクーラーの時期から痛み始め寝返りも辛い状況です。一度整形外科で診てもらったほうがいいのでしょうか。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      症状が詳しくわかりませんので何ともいえませんが、まず下のことを確認してください
      ・肩を動かすときに痛みがないか?
      ・毎日同じように痛いのか
      昔からのようですしこれが当てはまるようなら1度病院に行って診てもらうのもいいでしょう。

      しかし、上の内容が当てはまらない場合で少し自分で様子をみれるという場合には
      『肩の痛みを改善させるための体操』
      をやってみて変化がでるか10日ほど試してから判断されてもいいと思います。
      http://ne-stra.jp/1538.html

  10. tom より:

    初めまして。
    病院には行っておらず、これだ!と確信できるものがなかったので質問させていただきます。

    昨日の夜、入浴時に突如右肩の肩甲骨のすぐ近くが痛くなりました。
    今は温湿布を貼っていて、腕を動かす分にはほぼ痛くないのですが、体を捻ったり首を右側に倒すと肩甲骨のすぐ近くのすじ(筋肉?)に痛みがあります。
    特定の動作をしなければ痛くないのですが病院に行った方がいいのでしょうか?
    サイトを拝見させていただき、当てはまる気がするものもあったのですが、まだ10代なので年齢が関係しているものは違うのかなと思っています。
    思いつく原因は、姿勢が悪いかもしれないのと、バドミントンを部活でやっていて、引退してからずっとやっていなかったのですが、10月頃また週に1回程度やるようになったのでそれかなと思っているのですがどうでしょうか?(部活で肩を痛めたことはありますが、今痛い場所とは違うところです)
    また、今は温湿布を貼っているのですが、他サイトで「首を倒して痛い場合は筋肉の損傷で、冷した方がいい」と書いてあったのですが温めるのと冷やすのはどちらがいいのでしょうが?

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      10歳代で趣味程度のスポーツ活動はしているけど、ケガなどのきっかけがなく肩甲骨あたりに痛みがあるということであれば、病院に行くほどではなさそうなのでもう少し様子をみてから再度受診を検討されることをおすすめします。(たぶん、おおきな問題はみつからないでしょう)
      湿布の件は、今の状態なら別に貼らなくてもいいと思います。
      温・冷シップはどちらもほとんど成分はかわりませんから得られる効果に違いはそうありません。もし貼るなら貼って心地よい方を貼ればいいでしょう。

      1~2週間くらい様子をみられてから症状を再度チェックしていかれる対応で今のところはいいと思います。

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