頚椎症性神経根症の背中の痛みや手のしびれ・痛み症状に適切に解消!

 頚椎椎間関節アイキャッチ「病院で頚椎症性神経根症と診断されたけど何かわからない」

「頚椎椎間板ヘルニアと何が違うの?」

と病院でこんな難しい名前の診断名を言われたら誰でも不安になりますね。

ヘルニアならまだ耳にしたことはあるけど、この病名は知らない、という方がほとんどでしょう。

病名を言った病院の対応は

  • 内容をちゃんと説明してくれない
  • 説明されても専門用語でよくわからないまま

で、きちんとわからないまま、痛みどめの薬や湿布を渡されて帰されることがほとんどです。

不安を抱えたままずっと過ごすのはつらいことですから

  • 頚椎症性神経根症ってどういう病気なのか?
  • どういう治療が一般的で、どう対処するのがいいのか?

それらの基本的なことを知っていただくだけでも安心して治療できるようになれます。

そこで、今回は不安を解消するために『頚椎症性神経根症』をなるべくわかりやすく紹介したいと思います。

スポンサーリンク

 

頚椎症性神経根症とは首の神経が傷んでいる

最初にこの漢字だらけのややこしい病名について理解を深めていただきましょう!

頚椎症性神経根症を 『頚椎症性』+『神経根症』 と2つに分けて別々に考えるとわかりやすくなります。

  • 頚椎症性
    → 首の骨や関節などが変形したり傷んだりしていることが原因で
  • 神経根症
    → 首から出る神経に問題が起きて症状が出ている

という状態が起きていることがわかります。

頚椎症という首の骨が傷んだり変形したのをきっかけに首の神経に問題が起こっている状態を『頚椎症性神経根症』言います。
下のイラストは頚椎症を示したものです。

頚椎症

スポンサーリンク

 

頚椎症性神経根症の症状は神経痛

『神経根』は、電力会社から電気を送っている電線みたいなものです。
電線が障害されると、そこから先の家に電気がいかなくなってしまいます。

同じように情報を送受信している『神経』が障害されると正常な感覚や運動が行われなくなるため、
『痛み・しびれ・感覚異常・筋力低下』
などの『神経症状』が出ます。

首の神経に負担がかかりやすい体勢をとると神経症状がでやすくなります。特に、斜め後ろに反らせると、『神経根』の通り道が狭くなって『神経』によりストレスがかかって腕に向かって電気が走ったような『痛み(放散痛)』が出ます。

スパーリング肢位

人にされると、『スパーリングテスト(spurling test)』という検査方法になり、頚椎症性神経根症が疑われる人には必ずされる徒手検査法です。

スパーリング肢位2首の神経に問題のある方はあまり首を捻ったり上を向いたりはしないほうがいいことがわかります。

 

神経根症と椎間板ヘルニアは原因が違うところ

『神経』に問題がおきて、腕や手に『神経症状(痛み・しびれ・感覚異常・筋力低下など)』が出るのは、頚椎症性神経根症だけではありません。

首の病名の中でももう少し有名な『頚椎椎間板ヘルニア』と同じような症状が出ます。

頚椎椎間板ヘルニアを詳しく知りたい方は、こちらをお読みください。

頚椎椎間板ヘルニアの治し方は症状と原因を知れば簡単です

この2つとも『神経』を障害しているには変わりありませんが、

  •  頚椎症性神経根症
    首の骨(頚椎)の傷みや変形したせいで、『神経根(枝分かれした神経)』を障害している。 頚椎症性神経根症
  • 頚椎椎間板ヘルニア
    『椎間板(骨と骨の間のクッションとなっているもの)』が傷んで飛び出したところが『神経(脊髄)』または『神経根』に当たってしまっている。頚椎椎間板ヘルニア

『神経』を障害して問題が起こっていることが一緒ですけど、障害している原因が違うという違いがあります。

スポンサーリンク

 

診断や治療はどのように進めるのが一般的ですか?

病院で頚椎症性神経根症の病名がつけられる対象は、

  • 首に痛みがある(頚部痛)
  • 首を動かすと痛い(運動痛)
  • 首を動かせる範囲が狭くなる(可動域制限がある)
    首を天井向くような動きや後向きに振りむく動きをしたときに痛みが出たり、動かせる幅が狭くなってくる
    (例:缶ジュースを飲み干すのが辛い、自転車・バイク・自動車で後ろの安全確認の目視がしにくくなった)
  • しびれ・感覚鈍麻・筋力低下・反射低下など(神経学的所見)がある
    指あたりがしびれたり、肩甲骨のあたりに痛みがでやすい
  • レントゲンで『頚椎』や『椎間関節』に変形がある
    40~50歳あたりから多くなります。 ある程度年齢を重ねていれば、誰にでも当てはまりがちなものと思ってもいいでしょう。

これらがあって頚椎症性神経根症だったとしても、特に悪化しないで自然経過でみていても良くなりやすいと言われています。

一般的な『頚椎症性神経根症』患者さんは、

  • 比較的緊急でない病状の軽い方が多く
  • 鎮痛薬(痛み止めの薬)と湿布にて経過観察

のような対応がされます。

「頚椎が傷んでいることで出る症状だったら、頚椎の傷みを治さない限りとれないんじゃないの?」
という疑問が出てくるかもしれません。

変形してしまった首の骨を元通りに修復する治療法は存在しません。

しかし、骨は戻らなくても症状は負担を軽減することや自然治癒力などで解消していきます。

 

診断を受けたときにできる対策の方法は?

『頚椎症性神経根症』は根本に『頚椎症』という首の骨の変形があってそれは今までの生活での肩・首まわりの環境が悪くて起こった結果です。

頚椎症性神経根症の方はこのことをふまえて

  • 首肩まわりが痛む動作(日常生活・仕事・スポーツなど)を控える
  • 首肩まわりに負担がかからない生活を心がける
  • 一般的な“首こり・肩こり”解消のためのケアをする(治療を受ける、自分でセルフケアする)
  • どうしても痛みが辛い場合は、一時的に鎮痛薬・湿布を使う

などの対策をしていくことで早く症状を改善していくことができます。

首肩まわりのセルフケアとしてできることはしたいと思われた方は、お読みいただいて実践してください。

肩首・背中のこりや痛みをほぐすお悩み解消体操!まとめ

ただし、首の動きに対しては『痛み』や『神経症状』が出やすいため、腕や肩・背中など首まわりから状態を良くするように体操を行ってください。

その後、少しずつ症状の軽快を確認しながら首まわりの体操を追加するほうが、安全で確実な方法です。

「頚椎症性神経根症の背中の痛みや手のしびれ・痛み症状に適切に解消!」を最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事がお悩み解消の助けになったかな?と思っていただけましたら
↓のボタンをクリックしていただければ今後の励みになります。

    

62 Responses to “頚椎症性神経根症の背中の痛みや手のしびれ・痛み症状に適切に解消!”

  1. まぁ より:

    ありがとうござました。

    まさしくこの症状。
    レントゲンでもバッチリ棘が出てます!
    できれば、手術をして一発で治したいくらい…辛いです(●´・з・●)
    仕事柄、パソコン。
    荷物はこび…なんでもやらないとだめで。
    ほんと…どーしょ

  2. ちーちゃん より:

    まさに、今、痛みが・・・
    ほんとにつらいですね・・・
    骨と肉を剥がされるような痛みです。
    う~

    詳しくわかり、少し安心しました。
    ありがとうございます。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      辛いということですが、少しでも役に立ったようで幸いです。

  3. 匿名 より:

    私も整形外科に行っても特に問題はないと言われ、薬と湿布をもらい、それでもまだ首のダルさ、腕のしびれがあります。
    ネットで調べてこの症状は頚椎症ではないかと思い、このサイトに来ました。
    早くこのダルさから抜け出したいです。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      整形外科で問題ないと言われたということは、病院では何もすることはありませんということでそれ以上の何かは期待できないでしょう。
      しかし、裏を返せば構造的に大きな問題がないということですから、十分に改善の余地があるという風に解釈もできます。

      よろしければ当サイトで紹介させていただいている体操をされてみてはいかがでしょうか?
      肩こりについての情報をまとめたページをご紹介します。参考にしてくださいませ
      http://ne-stra.jp/2145.html

  4. 匿名 より:

    1週間くらい前から、右肩間接付近に傷みがはしり、その後は腕のほうに少し下りたところで、痛みが定着してしまいました。今日は手がなんだか冷たく感じています。

    痛みの無いようにするには仰向けになって、てを上のほうに上げていないと辛いことが多いです。

    仕事中も腕をマッサージしたりしても痛みはひかず、湿布をしても効果を感じられることは殆どありません。

    困りました・・・

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      症状だけではなんとも言えませんが、『胸郭出口症候群』などを参考にしていただくとよいかもしれません。
      http://ne-stra.jp/954.html

    • ひできんぐ より:

      かなりわかります。
      つらい痛みですよね。
      私はバスドライバーでまったく同じ症状です。

  5. toshi より:

    痺れと痛み。整形外科では ハッキリと病名言われず567番の椎間板棘があり爆弾を抱えてるようなものです。
    と手術を勧められました。
    頸椎手術は怖いです。
    転んだりしたら頚から下が動かなくなりますよとも。

  6. なが2 より:

    年明けから初めは右の首~肩にかけていつもの肩こりとは違う激しい痛みが出始めて、1週間後位には右の人差し指と中指が輪ゴムで締め付けて感覚が無くなりジンジンしびれている感覚に。
    リラクゼーションサロンに10年以上勤めていて、毎日腕を酷使していたせいてしょうか。
    痛みが首~肩~腕までひどくなり、痛さで夜も眠れず利き腕に力が入らず仕事にも支障がでて、本当に辛いです。
    整形外科で脛椎の6番と7番が狭くなっていて、そこからでている神経が、人差し指と中指のしびれにつながっていると。ビタミンEとB12を処方され飲んでいます。痛み止めも飲んでますがあまり効いてなくて夜は特に辛いてす。
    自然治癒を待つしかないようですがどれくらいかかるのでしょうか。
    仕事が仕事なので、出来なければ生活がかかってきます。
    無理して仕事を続けたら治らない、もしくは治りが遅くなるのでしょうか?この辛すぎる痛みは自分にしかわからない、、、いや~毎日が痛みとの戦いです。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      仕事での姿勢などの負担がかかっていたというのは十分考えられる要因だと思います。
      仕事を続けたら症状が長引くか悪化する可能性は大いにあります。

      しかし、生活がかかっているのであれば休めないでしょうし、続けられるしかないと思います。
      それであれば、仕事以外の時間に徹底して治療・ケアしていくことではないかと考えます。

  7. junn より:

    2016年1月初めから首に痛みが出だし、今は首・左肩・左腕に四六時中痛みがあります。もう1か月以上痛みが軽減しない状態で辛いです。リリカカプセル、トラムセットの鎮痛薬を処方されましたが、どちらも胃のむかつきがきつく途中で服用中止しました。自然治癒力を信じたいですが、1か月も痛みが同じ状態なので治るか心配です。MRI診断では痛みが出るほどヘルニアはひどくない。MRIで映らないところで神経が圧迫されているんでしょうねとのことでした。そこで自分でこの神経根症を疑っています。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      詳細がわからないので断定的には申せませんが、医師の説明から推察して『神経根症』を考えてよいと思います。
      極論を申しますと、整形外科では原因の特定はできない、薬も副作用で使えないので対症療法もできないということから処置のしようはないお手上げですと遠回しに言われていると解釈されたほうがよいと思います。

      すると、自分の自然治癒力しか頼るものがない状態です。
      もちろん不安なのはわかりますが、首回りをケアしながらもう少し待ってみられるのが賢明ではないかと考えます。
      神経根症やヘルニアでも軽快するにはもう少し期間かかる方が多いですよ。

      • junn より:

        1月初めから左首・肩・腕にに痛みが出だして、もう2か月以上が経ちます。ほんの少し痛みが軽減しましたが、左腕のしびれはひどくなっています。それに加え、右の首にも同じように痛みだで出して、もうどうしていいかわからない状態です。リリカカプセル75㎎を就寝前に1錠飲んでいますが、まったく効き目が表れません。ピッピエレキバンを貼っていますが、どうなんでしょうか。自然治癒力に期待する以外ないようですね。

        • tomokazu より:

          当サイトをごらんいただきありがとうございます。

          一般的には痛みが先に楽になってからしびれがとれるという順番になる方が多いです。
          リリカはあくまで痛みを止めていて根本的に何かを治しているわけではありません。
          あくまで、自然治癒で治るまでに症状をなるべく感じないようにその場しのぎをするもの。

          ご自分の自然治癒力を期待しながら、その間それを阻むような身体の負担を減らしたりケアになることをするなどしかありません。

        • HIRO より:

          痛みはおちつきましたか?
          私も年末から徐々に激痛でどうなるかとおもいました。点滴と薬でようすみたけど、病院の待つ時間に耐えれなく町医者から脊椎センターのある手術前提の病院に入しました。14日点滴ですMRIでもはっきりわからなかったけど徐々に落ち着き今は無理しなければいたくないです先生は90%治るといっていたのですが専門病院すすめられましたよ

          • KOMA より:

            3月に入り仕事をひと月休んでペインクリニックへ行きました。MRIで4番5番のヘルニアと6番7番の神経根性が分かりました。クリニックのドクターから星状神経節ブロック注射を提案され試しに毎日4日続けて受けました。幸い私にはとても効いてひと月で10数回受け、左腕の筋力低下、痺れも回復しました。

  8. KOMA より:

    色々なサイトを見て自分の症状から頚椎症性神経根症かな?とここにたどりつきました。左腕が腰の位置までしか上がらず、カラー着用し、痛み止め等の治療で良いのかと心配です。まだ5日なのに・・治療に長く掛かると思うと不安で一杯です。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      神経根症状は切り傷や打撲、寝違いなどと違いやや時間を要するケースが多いものとお考えいただければと思います

  9. KOMA より:

    先週、整形外科を受診したのですが、神経根症の専門は脳神経外科?脊椎脊髄科?どれでしょうか?
    また、どの科を受診しても検査、治療が同じであるならば鍼灸やペインクリニックへ通う方が良いのかと悩んでいます。
    整形外科で処方された薬を飲みつつ、鍼灸治療院へ通い痛みが続くようならペインクリニックも受診しようと思います。
    セカンドオピニオンで脳神経外科も受診した方が良いでしょうか?

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      神経根症は、整形外科できちんと診ていただけるはずです。

      整形外科にて除外診断はきちんとされているはずなので基本的には脳外科への受診の必要性はあまりないと考えます。
      それをするかしないかは
      ・ないに等しいが、なにか別の問題がみつかる可能性についてはっきりさせたい
      ・自分の中でセカンドオピニオンをすることが病態を受け容れるのに必要なこと
      など考えられるのであればいかれても良いかもしれません。

  10. KOMA より:

    ありがとうございます。
    鍼灸治療院へも行き始めました。筋肉のコリと緊張からくる痛みは改善しましたが、やはり左腕の筋力低下、麻痺は変化しませんでした。
    時間が掛かるということですね。
    私の人生の中で休息が必要な時と受け入れのんびり静養したいと思います。

  11. reiko より:

    デスクワークです。
    半年前から徐々に首の痛み→肩の痛み→胸の痛み→鎖骨の痛み→肩甲骨周りの痛み→後頭部の痛み→前の首の痛み→脇、脇腹の痛み→二の腕裏側の痛み…という様に、段々と痛みが広がって来ました。
    痛みはすべて左側です。
    私はこれまで肩こりを感じた事がありませんでした。
    最初は肩こりだろう、姿勢が悪いせいだろう、と思っていましたが体が痛くて痛くて、病院に行く事にしました。
    整形外科なのか?整骨院、接骨院なのか?整体、カイロプラクティックなのか?
    調べる中、根本解決したい為整形外科に決めました。
    レントゲンを撮り、首の筋力低下、首が頭を支えられない、加齢からくる変形性頚椎症と言われ、痛み止め、凝りをほぐす薬、胃薬、湿布が2週間分出ました。
    首の筋力アップする様なストレッチ、枕を低くしなさいと指導を受け、電気を流し、頭を吊り終了しました。
    私の中で、ロキソニンを朝昼晩飲む事に抵抗があったので、1週間ほどで止めて、ストレッチと低い枕で頑張ってはいますが、鎖骨、肩、肩甲骨周り、脇、後頭部にある芯の痛みは取れないでいます。
    さらに調べ、頚椎症性神経根症なのではないか?
    という事にたどり着きました。
    ズレた頚椎は筋トレで元に戻りますか?
    この痛みは一生付きまといますか?
    頭を吊ると頚椎整いますか?
    何とか良くなりたいです。
    よろしくお願いします。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      極論を言いますと、病院であれ根本的に解決してくれるわけではありません。

      ・ロキソニンなど痛み止めは、痛みという症状を和らげる薬なので飲んでも飲まなくても根本的な状態は何も変わりません。
      ・頚椎症性神経根症であったとしても違ったとしても、さほど対処・治療などに違いは出ませんし、書かれている内容の限りでは神経根症とは考えにくいです。
      ・基本的に頚椎は『位置がずれている』というニュアンスよりは『形が崩れている(変形)』と捉えていただいた方が理解としては正しいと思います。
      配列に関してはまわりの筋肉などの問題も関与しますので改善されうるものですが、基本変形した形が戻ることは期待できません。
      ・肩こりのような症状で、それに対しても何か変えるための努力をしない限り一生付きまとうとも言えます。個人差もありますので何とも言い切れません。
      ・牽引は、あくまで首周りの筋肉のストレッチ効果が主であって、それをしたから頚椎が整うという解釈は病院ではしていないと思いますし私もそう解釈しています。
      ・何とか良くなることに関してはアドバイスされる人の立場によっていろいろあると思います。
      私の立場からであれば、『身体の負担を軽減する生活習慣を身につける』『骨・関節は急に変えられないので変えられやすい筋肉を対象に体操をする』努力が自分でできることです。
      治療とかで通ってる時間やかける費用のことを考えれば、努力に対して効果が出やすいものと考えます。
      当サイトの肩こり・首こりなどを解消する内容の記事を参照いただければと思います。

      • reiko より:

        シビレがないから神経根症でないという事でしょうか?
        肩こりであるならば、少し気が楽になります(*^^*)
        姿勢を正す、枕を低くする、首のストレッチ筋トレ、肩こりほぐし体操など、根気良く取り組んでみたいと思います。
        どうもありがとうございました。

        • tomokazu より:

          神経根症の特有症状となると『神経症状』になりますので、手や指などに出るしびれを第一に考えますがそれがないためそこまで強く疑わなくても良いかと・・
          どちらにしてもご自分でできることは『肩こり・首こり』の対処と何も違いがありません。

          病名に振り回されずご自身のできることを取り組んでいかれれば結果は自ずとついてくると思われます。

  12. SAKURAKOISHIYA より:

    海外在住です。昨年11月末に左腕に強くはありませんが恒常的痛みが始まりました。原因については初夏にカヌーを初体験、その後夏中13週末にわたり2時間のサイクリングをし、坂道などかなり数回無理をしたことなどが思い当たります。あまり気にしていませんでしたが、その2週間後の1週間内に、部屋のペンキ塗り、4本の本棚の配置換え(これが悪かったとおもっています)縫いものを一日中をした後、首ー左肩甲骨ー左肩ー左腕の激痛が始まりました(12月初旬)その後医者にも行きましたが激痛が2月中旬まで続き、2月末にMRIをとりC2-C3(small tear)C6-C7(annular tear)C7-T1(small tear)C5-C6(骨棘)などの診断が出ました。2月10から一月間筋肉トレーニングや牽引などのリハビリを行った結果1週間で痛み止めを飲まなくなり10日で夜間痛みでおきることがなくなりました。徐々に握力などの運動機能も回復し痛みも10のうち4まで軽減しましたが3/11に運動用ゴム紐を使って左右上下に伸ばす運動が加えられ始めたところ1月分の改善が台無しになったような感じで痛みが始まり、再度市販の痛み止めを一日おきに飲むようになりました。歩いたり呼吸で筋肉の強化を図るなど基本的な運動を続けていますが、リハビリに行くと具合が悪くなるので1週間休んでいます。リハビリにいけないとなると、何をすればよいのかわからず、手術しかないのかと悩むようになりました。サウナにも行ってみたり、首のギブスをはめたり、造血力のある食品を調べ採ったり努めていますがアドバイスお願いします。また冷やして寝ていなければいけない日々を送るしかないのかと言う気持ちで居ます。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      お話からすると、首を動かしたりに過剰な緊張を作ることが首の負担になりその症状の引き金になっているものと考えられます。
      当サイトに掲載させていただいている体操を試されてはいかがでしょうか?
      http://ne-stra.jp/3845.html
      http://ne-stra.jp/1291.html
      ご自分でできることですし少し継続した努力は必要ですが、首肩まわりの筋バランスを図ることは必ずやプラスに作用してくれます。

  13. MTU より:

     頚椎症性神経根症 右C6/7の椎間孔拡大術を昨年3月受けました。 右上腕外側から前肢外側の痺れ、肩甲骨周辺部への刺すような痛みetc
     手術は前方除圧術という術式で
    入院は3泊4日。 傷口は特殊なボンドで接着してあるので、抜糸不要。 翌日からシャワーもOKでした 患者さんは海外在住の邦人・全国各地から来ていました。
     ドクターは脳神経外科医です。

     

  14. ナベ より:

    左肩に肩こりのような痛み、左肘に痺れ(痛み)があり、辛いです。小指が痺れることもあります。
    10年くらい、長時間椅子に座ってモノを作る仕事をしています。
    昨年10月に発症し、2ヶ月ほど接骨院に通うと治りました。治療は、首に針をさし電流を流す、上への牽引、マッサージなどでした。枕は低反発は避け、粒の入ったものを使う。とにかく四六時中冷やす。首を酷使しないなど指示を受けました。

    治ったかと思い安心していたのですが、今年4月にまた再発してしまいました。ヘルニアなら温めないといけないとか、枕は低反発の方がいいとアドバイスをくれる方がいて混乱しています。
    一度、形成で診てもらったのですが、レントゲンをとってもらったところ問題はないそうです。

    首を冷やした方がいいのか温めた方がいいのか?いずれ完治するのか?スポーツが好きなのですが、していいのか?教えてもらえると有り難いです。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      捻挫や打撲などの炎症が起こるものは冷やすことが多いですが、神経根症などはそういったものにはあたらないので温めることのほうがいいと考えます。
      スポーツは症状と相談してされてもいいとは思いますが、それによって負担がかかることはあるとは思っておかれた方がいいと思います。
      負担をかけない生活をうまく続けていかれることで軽快していかれる方が多いのですが、長年しびれをもっている方もいますし完治しますとは言えません。

      しかし、レントゲンで大きな問題がないということなので、ご自身でできるケアを中心に治療を続けられれば好転していくものと思います。

  15. noz より:

    一ヶ月ほどまえに整形外科にて頚椎症性神経根症の診断を受けました。身体を動かす仕事柄病欠にて休みをとっています。
    医者の診断もあっという間だったので、これは便宜的な病名で、内臓疾患とか脊柱管狭窄症とかそんな病気の可能性があるのではないかと、心配していました。
    しかし今日ここのサイトにたどり着き皆さんと同じ症状だったので納得しました。
    こちらは家にいるときはまだ落ち着いていますが、
    そとの冷気に当たると、肩から左肘までズキズキします。虫歯の痛みがそこら中にといった感じです。
    少し良くなってきて治りそうかなという時でも、雨が降ったりすると急に痛みがぶり返します。
    ただここに来て少し自分なりの改善策を身につけました。

    1 遠赤外線のストーブを肩に軽く当ててねる。
    2 睡眠時カラダがズキズキし眠れなかったら、お風呂にとりあえず入り、痛みが収まるのを待つ。そのあとにストレッチする。
    3 私の場合は、外を出歩くとき、左腕を高く持ち上げると少し楽になるのですが、ぶら下がり棒にブラ下がるとことのほか症状が改善されてきました。

    症状は人それぞれなのでオススメは出来ませんが、激痛の中で自分なりに思いついた方法です。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      頚椎椎間板ヘルニアなどでもありますが、腕の重みで首の神経を綱引きしている状態になるのが辛くなります。
      そのときは、飲食店で店員さんを呼ぶような手の挙げ方をしたり、頭の上に手を乗せたりすると神経の引っ張りが少なくなって楽になります。
      同じ理屈でいけば、『ショルダーシュラッグ』などはおすすめです。

      あとは、肩こりに準じたエクササイズをできるものからされるとよいでしょう。
      http://ne-stra.jp/55.html
      よろしければ参考にしてください。

  16. トシ より:

    初めまして僕はたまたまネットで見てのぞいてみた者ですが今から1カ月ほど前に後頭部に痛みがしだして脳外科を受診したら頭部神経痛だと言われ肩がこっていますねと言われ様子を見てましたがら2週間ほど前にきゅう急に首筋から後頭部に頭にかけて激しい痛みが走り、その後耳鳴りがしだして、耳鼻科に行って検査しても原因分からず、昨日整形外科を受診し首から肩をレントゲンを撮り調べてもらったら頸椎のところの隙間?がつぶれて小さくなっていてそれが神経にさわり又その影響で筋肉(筋?)が張りズキンど痛みが走る、、というような事を言われました、、医師が言うのにはクスリ(痛み止め)か手術しか無いと言われました。こちらは札幌ですのでどうしたら良いのかも含め現実先行き不安です。どうしたら良いのかアドバイスお願いいたします。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      脳神経には問題なく、頚椎の変形が認められそれによる神経痛と診断されているということですね。
      基本的には、その変形はどうしても元通りに治すことはできません。
      医師がおっしゃるのは『病院としてできることは』という前置きがつきます。

      では、病院以外の手段を用いてでも症状を改善させるためにできることはないのか?
      ということであればそれはあります。

      変形は治せなくとも痛みなどの症状であれば、もし治療を受けたいのであれば鍼灸治療や整体などでも改善できることは期待できます。
      肩こりもあると指摘されているようなので、それらを体操などでケアすることでも改善の見込みは十分あります。

      ご自身の希望に添った対処を何か講じてみられることをお勧めいたします。

  17. ともとも より:

    1月に親指から中指、肩甲骨の辺りに痺れを感じ整骨院に行きました。そこでは胸郭出口症候群と頚椎ヘルニア、手根管症候群が怪しいと言われ、整形外科を紹介してもらいMRIを撮りに行きました。その時点では首は問題無し、手根管症候群の疑いありと言われ薬を処方され様子を見るように言われました。2か月を過ぎても改善されるどころか、痺れが強くなり、親指と人指し指が曲がらなくなってしまいました。手の専門の整形外科を受診し、手根管症候群と診断され手術をしました。手術前にもう一度首のMRIを撮ってもらいヘルニアと頚椎症性神経根症と診断されました。今は握力も3キロしかなく、腕全体が痺れています。特に親指と人指し指は痛みも伴います。手術を検討するように言われています。手術しか治す方法はないのでしょうか?

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      現状であれば頚椎由来の神経症状によるものであることはおおよそ間違いなく、筋力低下も起こっていることから緊急性も高くなってきていると考えます。
      ヘルニアなどでは自然経過で軽快することは期待されますので必ず手術をしないといけないというわけではありません。

      あとは、日常生活の支障の程度と筋委縮が許容できるかどうかが判断のしどころでしょう。
      それは、情報しか知らない私ではなかなか助言しづらいのが正直な意見です。

      症状の程度により経過がみられる程度の方であれば、首肩まわりを中心とした治療や体操などで軽快を後押しすることは可能と考えていますので
      手立てとしてはそのような選択肢がありますが、症状が強そうなので無責任にそちらを勧めづらいと考えます。

      • ともとも より:

        日常生活においては、物が握れないので大変不自由をしています。発症してから半年が過ぎようとしている事もあり、早目に手術をした方がいいと勧められています。

        ヘルニアの方も牽引をしていますが、改善がありません。

        手首から先が痺れと痛みが強くなる時があり、夜寝られない事もあるようになりました。筋力の低下から腕も痩せてきていると言われました。腕をひねる事も出来ません。手首も内側にも外側にもほとんど曲がりません。今後の事を考えて手術を決断した方がいいでしょうか?

        • tomokazu より:

          ADL障害が強く、筋力低下だけでなく筋委縮が出てきている状況であれば経過観察することによるリスクが高いと考えます。
          もちろんそれでも最終的には患者さん自身の判断になりますが、一般的には手術適応の条件を満たしていると考えてよいと思います。

          • ともとも より:

            色々と有難うございました。

            もう一度、きちんと説明をしてもらいました。三ヶ所ヘルニアがあり、普通ならタマゴ型の所が結構潰れていると言われました。症状が出ているのは左腕だけなのですが、足や反対の手に症状が出てもおかしくない状態だと言われました。

            これ以上酷くならないために、手術をする事にしました。ただ、指が曲がらないのは手術をしてみないと解らないと言われています。

            手の外科の先生にも聞きましたが、もしかしたら前骨間神経の部分かもしれないとも言われています。最悪はそちらも手術をするようかもしれないそうです。

  18. Yukaiくん より:

    今の私に、とてもありがたい場所を見つけられました。以前から首や右肩の痛みはありましたが、一週間前に家族に強くマッサージしてもらった翌日、起きて立ったら右肩に激痛、しびれが走り座ろうとしたらこれまた激痛で座ることもできず、結局1日寝たきりでした。翌日も状態が変わらず、寝たきり。その翌日病院にいきレントゲンで首の骨が曲がってるとネックガードをいただきましたが起きていられないので巻くことがなく寝たきりで翌日、別の整形外科にいきレントゲン診断は骨の一部がいくつか変形していると。痛み止注射していただき、ロキソニンも併せて飲みました。その間も何度か日常生活を試みるのですが歯を磨く時間さえたっていられないほどの右肩肩甲骨激痛しびれ。1週間経ちますがいっこうに寝たきり。このような症状の場合、はりやお灸を試みたり、首を動かしたりはしないのがよいんでしょうか。わらにもすがりたい気持ちです。安静に、といわれ1週間なにも変わらない寝てるしかできないままなのは不安です。手術して和らぐなら、したいのですが。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      そのようなきっかけのある場合の痛みなどであれば1週間も経てばよくなってきてもよいようには思いますのでもう少しの辛抱ではないかと思います。

      鍼灸などは受けていただいてもよいと思います。
      首を動かすのは、痛みが出やすいためダメとは言いませんが痛みが出ないように細心の注意を払ってされるとよいでしょうし、それならば、少し場所の離れた肩・背中・腕あたりから徐々に動かしていくことをお勧めします。

      現段階では手術適応にはならないのではないかとは思います。

  19. ころっちぃ より:

    はじめまして、検索でたどり着き、藁にもすがる思いで読ませていただきました。
    もともと猫背で肩こりもひどいのですが、ついに激痛で夜間眠れなくなり、整形外科に行ったところ、脛椎症性神経根症と言われました。
    手術の必要はないとのことで、痛み止、筋肉を柔らかくする薬を処方されました。
    最初の激痛から3日目、通院から2日目、昼間の痛みはかなりよくなりましたが、右上腕部から親指までしびれが残り、腕力も握力も低下しています。
    一番困っているのは、夜間の激痛で、上腕部をネジ切られるような激痛です。
    病院では痛み止と毎日の肩を回す運動のみの指示で様子見と言われています。
    夜間痛の対処は何か無いものでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      神経痛はだいたいどんなものでも最初のころには症状が強く、日を追うごとに落ち着いてくるような経過をたどります。

      基本的には、寝るまでにできる体操をして首肩まわりの緊張を軽減させておくことは有効でしょう。
      http://ne-stra.jp/1291.html
      また、寝るときの体勢についてはこちらの記事を参照ください。
      http://retherapress.com/archives/2-12/
      こちらでは主に『五十肩』などの肩の痛みについて書いておりますが、神経根症などの病態でも上肢の重みでの神経の牽引を抑えることがポイントで対応の仕方は似通っていますのでこちらを参考に試してみていただければと思います。

  20. 萌えボダ より:

    筋萎縮というのでしょうか…右手の上腕三頭筋と右の大胸筋の筋肉が二週間で無くなってしまいました。
    原因は懸垂をする時に45kgの重りをタスキ掛けしてやっていたのが原因で頚椎を圧迫したのが原因だと思います。
    寝ている時に突然右手三頭筋が激痛になり、それから押す力が全く無くなりました。小指側の麻痺もあります。腕立て伏せは100回出来ていたのが、一回も出来なくなりました。三ヶ月経ったのですが、少し回復し25回は出来るようになり押す力も少し回復しました。気になるのが急激に無くなった筋肉が元に戻ってくれるのか?というのが心配です。病院やリハビリにも通ってますが、「手術しますか?」って軽く言われてちょっと程度がわかりません。自然に治ると思われますか?

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      原因となるトレーニング方法は今後控えられた方がよさそうですね。
      神経の損傷が順調に回復しているように見受けられます。今の経過であればわざわざ手術をしないでも十分に回復の見込みはあると思われます。
      ただし、一度損傷した神経と委縮した筋肉なので完全に元通りとまではいかないかもしれません。
      それまでの道のりはかなり地道に継続することが求められるものと肚を括っておかれていれば、さほど心配しなくてもよいのではないでしょうか。

  21. tomo より:

    もっと早くこのサイトを知れば良かったです。でも、すごく詳しく病状などが知ることができました!
    私は8月中旬より左第1.2指が痺れだし、次に肩甲骨・首が痛み、最終的には腕に激痛。数年前に腰のヘルニアで手術しており、痛みがそれに似ていたことで、慌てて近所の整形外科クリニックへ行くと頚椎ヘルニアと診断。リハビリで首の牽引とリラクゼーションを1週間通いました。しかし、痛みは全く治らず、激痛に耐えらない状態。辛くてすがる思いで腰のヘルニアで定期的に通っている医大へ診察に行くとヘルニアではなく『頚椎性神経根症』と診断されました。この痛みが始まったと同時に腰のヘルニアの時に頂いていたトラムセットを服用していたが効果ない状態であったことを説明すると、リリカ服用開始となりました。服用後、1時間すると腕の激痛が嘘だったかのように痛みが和らぎました。そのかわり、眠気に襲われます。しかし、激痛よりましでありリリカの服用は継続していきたいと思っています。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      薬がよく効いておられるようでよかったですね。
      リハビリ(牽引、リラクゼーション)に関しては、頚椎椎間板ヘルニアであっても神経根症であっても1週間の通院ではどちらにしても改善する見込みは薄いと思われます。
      かなり消極的なアプローチなので、副作用的に悪化することもなければ劇的に改善することもないものだと理解されておかれると良いかもしれません。

  22. tomato より:

    5年前、ぎっくり腰をやった際、レントゲンにて、たまたまストレートネックを指摘されました。

    「ストレートネックは個性みたいなもので治らない。肩凝りしやすいと思いますよ。」
    というお話で、自らきちんと調べず
    あまり気にせず過ごしてしまいました。

    その2年後あたりから左首、左肩、左腰の鈍痛が慢性的になり、(少し早い更年期かなーー)くらいにしか思ってませんでした。
    本当に我慢できない時は、接骨院通いをし
    軽減はしたものの改善はされませんでした。
    当時、一度だけ手が痺れたことがあり、脳神経科に行き問診「肩に鞄で負担をかけたり姿勢の悪さだとおもいますよ。」ということで
    メチコバールを頂き1週間で症状が落ち着きました。

    そして、昨年の10月、ついに眠れないほどの鈍痛、左肩から親指、人差し指の痺れで
    整形受診。レントゲンで
    (頚椎症神経根症)との診断となりました。「年齢的に早いです。事故でもあいましたか?」と。

    そして、今回このサイトを見つけて
    目からうろこです。ありがとうございます!!

    私は、残念ながら5年前から
    何度かのターニングポイントを逃してしまったので
    今回はきちんと身体に向き合い勉強したいと思ってます。
    自分では
    やはりMRI診断は必要かな?と思っています。
    ((神経根)(脊髄症)区別するため)

    診断から3か月ほど経ち
    リリカ、リマプロストを処方され軽減はされていますが、ドクターは半年を目安に徐々に減らしていきましょうとのことです。

    自分で体操、接骨院、針など努力をしようと思います。
    そこで質問です。
    多くの患者さんを診ていらっしゃり
    個人差はあると思いますが一般的に(神経根)は
    薬無しで、どのくらいの期間で
    軽減、しびれなど落ち着きますでしょうか。

    長文失礼いたしました。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      MRIに関しては、担当の医師と相談されてみられるとよいと思います。
      昔からきちんと対処できるに越したことはありませんが、これから対応することでも症状は解消していけるでしょうから後悔の念にとらわれず今できることを着実にされることをおすすめします。

      私の認識としては、神経根症も椎間板ヘルニアと似たような期間であろうと考えていますので、一般的には4か月程度を目安とし、実際診せていただいた経験からすると1~2ヵ月程度で対処をきちんとしていればなにかしらの改善をみせられると思います。

      • tomato より:

        tomatoです。
        ありがとうございました。

        その後
        MRIをお願いし
        結果、脊髄症でした。
        調度、髄膜中央あたりが2か所圧迫されていました。
        髄膜の外側にある水の流れる管?みたいなものがかなり細くなっているそうです。
        圧迫は2~3割です。

        神経根だと思っていましたので
        髄膜となれば
        頭が真っ白です。。

        最初は、首、肩、腰、ひざの痛み、左手痺れでしたが
        さらに、両足首下の異常な冷え。両足裏がたまに痺れます。
        舌も時々痺れます。

        小学生の子供が二人いますので
        今後進行するのであれば
        はやいうち外科的手術するべきか迷っています。

        ドクターは
        レーザーは絶対にしないほうがいい。

        手術は、もっと重度になってから紹介状を書きますとのことでした。
        そして
        手術は、現状維持のための手術と伺いました。

        それならば
        育児もあり、がけっぷちの私は
        いまの現状がぎりぎりです。

        そこで質問です。
        tomakazu様がたくさんの患者様を診られた
        経験上

        手術は、はやいうちにやることについて
        どのような印象をもたれますか?

        • tomokazu より:

          当サイトをご覧いただきありがとうございます

          非常にデリケートな問題ですが、まず脊髄症ですが片側の腕や手から症状が出ることもありますが特有の症状としては両側に症状が出るものを言います。
          また、指がスムースに動かせないなどの巧緻運動障害などがありますがそれらも見られないようなので、MRIで中心性であるのはわかったとはいえ重度はかなり低いものと推察されます。

          そのような早期発見されたものが、どういう経過を示すのかは正直わかりませんが、比較的若いようですしヘルニア自体に自然吸収メカニズムもあることも考えれば早期手術などではなく医師が言うように経過観察をしていかれ、その間に首まわりに負荷をかけないことを心がけて過ごされるのがよいかと考えます。

          実際にMRIでの突出はみられても症状と一致しないことが多々ありますし、手術には賛成できませんし大きい手術でリスクもありますから今の状態では医師もしない方針を譲ることはないと考えます。

  23. 匿名 より:

    分かりやすかったです

  24. tomato より:

    ありがとうございます。
    ヘルニアや神経根の自然吸収を期待します。

    実は
    ヘルニアだけでなく
    「変形型頸椎脊髄症」がメインです。
    骨が変形してしまい、その骨が脊髄を圧迫していいます。変形はもう治せないそうです。
    ストレートネックだと思っていたのですが、側弯しているので、負担がかかって骨が変形したと思われます。

    年齢は46歳ですが、今後、加齢により骨が徐々に変形の可能性があり、さらに脊髄を圧迫し
    進行していくのではないかと・・・心配しています。
    毎日の痛み止めも口内炎が出来たり
    毎朝起きると痛みを1日中正直辛いです。

    この場合でも、首の負担をなくしたり運動で地道に努力すれば
    食い止めること、改善がが十分期待できますでしょうか。

    • tomokazu より:

      年齢が若い子ともあり、中心性ヘルニアかと勝手に推測してしまっていました。

      基本的にそのような頚髄症に対しての運動療法の効果はあまり期待できないと一般的には言われています。
      ただ、tomatoさんに関してはそのまま放置していれば加齢に伴っていずれ悪化していくでしょうし、現時点で特有の症状が出ておらずまだ軽症のため、進行を抑制するためにそのようなアプローチはすべきでしょうし、進行抑制効果は期待できるものと考えます。

  25. 匿名 より:

    昨年の10月頃より左手親指~中指の指先が時々チクっとするような痺れが出始め、年齢的な事もあり、更年期障害では?との事でしたが・・。
    今年2月始めに左手の痺れがひどくなり、合わせて左側の首から肩甲骨までがかなりの痛さで整形外科に行ったところ、手根管症候群との事でした。
    その時にレントゲンはとったものの、年齢で頚椎の間が
    かなりせまくなっている・・との程度。
    1ヶ月程度で良くなるだろうと手根管症候群の固定器具をもらい、帰宅。
    月曜日に仕事を1日した後 少しいつもと違う痛みを感じるものの病院に行ったし、大丈夫と思い放置。
    夜入浴時あたたまった時に右手に軽い痺れがあるのに気がつきました。
    当日の夜寝れないくらいの痛みと首から肩甲骨にかけてと左腕痛み しびれも小指・手のひらまで
    手の甲(小指の下)・親指の手のひら側の付け根下あたりの痛み・・日に日に状況が悪化する一方です。
    激痛の時期を乗り切れば自然によくなる事が多いと聞きましたが、なかなかつらいです。
    そういえば・・頚椎の6番7番のところが圧迫している程度しか病院で聞いてませんでした。
    おそらく寝不足でぼーっとしていたのでしょう・・。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      手根管症候群があるのでしょうが、小指にしびれがあることとレントゲンでの変性がみられることから考えれば、それだけではなく頚椎由来の神経症状が出ているものと考えられてよいかもしれません。
      神経痛は波があったり、時間経過で改善されることがありますので、首肩まわりを中心に負担をかけないように生活されてみるのもよいと考えます。

      • ikeshin より:

        tomokazuさん
        首と痛みに悩まされている皆さん

        40代の頃から首が痛く、整形外科のレントゲン撮影では棘が神経に触っている。これは加齢が原因で巧く付き合っていくしかないと言われ数回の痛みも何とか誤魔化しながら50代後半にきたところで、ポケモンGoと出会う。
        昨年の11月中旬から左肩から指先まで痛みと痺れが強くなり町医者(保存治療)、その紹介で2月上旬に労災病院(MRIは痛みが強く座薬を入れてもgiveup。薬を増やす以外手の内が無い様子)に通ったが、激痛は治まらず仕事にも支障をきたし、手術を考える様になる。
        手術の場合、経験豊かな先生と考え、ネットで調べ遠距離ですが、東京のI病院のK先生に診て貰う事にした
        MRIの結果、診断は頚椎症性神経根症、即手術のスケジュールを立て頂く
        一時間位の手術で4日位の入院、首の後ろを8mm切る
        らしい。
        3月17日にK先生に委ねようと考えています

  26. 匿名 より:

    先日病院から頸椎症性神経根症と診断されまして、現在は病院から出された薬を飲んでいるんですが、左片から二の腕にかけての痛みが全然取れません。
    最初は朝夕にリリカ25mg、次に100mg、今は150mgずつ飲んでいますがまったく効果がありません。
    病院から1日300mgが限界と言われ、どうしても痛みが取れない場合は、点滴を1日置きに2週間くらい打つしかないと言われました。
    今の状態では厳しいので、やはり点滴するしかないのでしょうか?
    点滴でもだめなら手術と言われています。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      今の症状がそのままで薬で抑えられなければそうなっていくことも予想されます

      ただ、神経症状が治まっていくことは十分に考えられますので、薬については医師と相談しながらご自分のできる首回りのケアを続けていかれることをおすすめします

    • トントン より:

      頚椎症性神経根症、辛いですよね。
      一年前、私も同じように診断され、右肩~右腕~指先(人差し指と中指)
      の痺れで、夜も眠れない位の激痛でしたのでお気持ちよくわかります。

      私の場合は右側に出ていたので確かキシロカインという痛み止めの注射を整形で週一でうってもらってました。飲み薬はロキソニン出してもらってましたが、あんまり効いてる感じがしないので最初だけでほとんど飲みませんでした。
      首の牽引のリハビリと、ビタミン12の薬を1日三回飲んでいます。

      激痛は2ヶ月くらいで、やっと収まりいまはリハビリと薬は続けていますが、注射は打っていません。たまに首の痛みはあるものの、小康状態です。

      本当にあの痛みは経験した人にしかわかりませんよね。
      早く痛み治まるといいですね。

    • なが2 より:

      匿名さん、お辛いでしょうね。
      私も1年くらい前、同じく頚椎症性神経根症と診断されましたので、お気持ちよくわかります。

      私は右肩~右腕~の激痛、右人指、中指に痺れがでて、夜も眠れないほどの痛みで、本当につらかったてす。整形で右首に週一位て神経ブロック注射をうってもらってました。平行して首の牽引のリハビリをして
      処方された飲み薬はメコバラミンと痛み止めのロキソニンは全くきかなかったので飲みませんでした。
      ブロック注射もなんか打たないよりいいかな?くらいでしたが、打った方が早く痛みがとれると先生が言ったので打ってました。
      二ヶ月くらいで激痛はとれて、激痛てはなくなってからは注射は打ってません。今は指先の痺れはやや残ってますが、首もたまに疼くような痛みは出ることが在りますが、だいぶ落ちつきました。リハビリ週二回くらいとメコバラミンはいまだに飲んでいます。
      先生は痺れがとれて痛みがなくなればリハビリと薬も飲まなくていいといっていまして、半年~1年くらいで卒業できると言ってましたが、昨年1月からなのでもう一年以上たちますが、いまだに卒業できません。
      もう、一生痺れはとれない気がしてきてますが、、、
      でもあの激痛の二ヶ月からすれば、今はほとんど気にならないまでにはなっていますので、匿名さんもいまは辛いと思いますが、耐えて下さいね。手術はやはり大変だと思いますので、手術せずに済むとよいですね。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ