肩こりを症状別にすっきり解消させる体操!まとめ

肩こり症状別アイキャッチ『肩こり・首こり』は、勉強やパソコン・事務仕事をされている方なら一度は経験されたことのある症状ではないでしょうか?

特に女性は、慢性的な肩こり・首こりがある方が多いです。

更には肩こり・首こりからだけでなく、背中の痛みや頭痛・目の疲れなど様々な症状に悩まされていらっしゃいます。

最近の『肩こり・首こり』の原因は、 
『じっとしていることが多い(運動不足)ことで肩まわりの筋肉が凝り固まっている』
と思われ、軽く肘をグルグルまわしたりして少しでも肩をほぐそうとされています。

しかし、そういう方でも

「自分で肩を動かしているけどなかなか楽にならないんです」

と嘆かれている方は、なぜ肩を動かしているのに『肩こり・首こり』が解消されないのでしょうか?

理由は大きく3つあります。

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肩こり・首こりがなかなか解消されない理由

『肩こり・首こり』を自分で解消しようと努力されているはずなのになぜすっきり解消されないのでしょうか?

せっかくされている努力が無駄にならないように原因を突き止めていきましょう!

  1. 負担が大きすぎる
  2. 『肩こり・首こり』に負担をかけている状態(勉強やパソコン・事務仕事)の時間が長すぎて、肩こり体操をちょっとしたくらいでは「焼け石に水」状態

  3. 体操のする量が少なすぎる
    体操をしているという方に実際どのくらいしているか聞いてみると、
    「気がついたときにちょちょっとしている」
    など、ほんの数秒~数十秒程度のものです。
    これでは、内容の良し悪しよりもあまりにもかける時間が少なすぎます。
  4. 効果の薄い体操をしている
    ポイントをわかっていない、やり方が間違っている、効果が薄い内容をやっている

などがあります。

これら
「なんでもかんでも動かしたりストレッチしてたら良くなる」
という的はずれのあてずっぽうな体操ではなく、

「実践したら効果をしっかり感じていただける」より確かな『肩こり・首こり』解消体操

を、ご自身が感じる肩こりの症状別にまとめております。

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肩まわりがとにかく凝る!痛くなるという症状

肩こり症状肩

「美容室などで肩を揉んでもらうと必ずパンパンですねぇと言われる・・・」
「重い荷物を持つとあとで肩が凝る・・・」
というようなお悩みのある方で感じるこりがこのあたりが中心の方には、こちらの体操がおすすめです。

肩こり解消法を正しく実践!一人でできる簡単肩こり体操!

 

肩も凝るけど、特に首がこってつらいという方

肩こり症状首

「うつむく姿勢でいることが多く首の後ろから後頭部が痛くなる・・・」
「ずっとパソコン作業(事務仕事)をしていると肩がこってくる・・・」
「首の筋が張って肩こりやひどいときには頭痛が出てくる・・・」
というような首のこりが特に強くて肩こりもあるという方には、こちらの体操がおすすめです。

首こり解消にストレッチは逆効果!正しい解消法を紹介

 

肩こりがひどくなると腕のだるさや痛みまで出てくる方

肩こり症状腕「手先をよく使うと腕がだるくなって、肩こりも一緒に出てくる・・・」
「肩こり・首こり解消体操を職場でしたいが体操をする場所をつくれない・・・」
というような方、肩こり・首こりは腕や手・指の緊張などで連動して起きてきます。 その腕や手・指をうまくほぐすことで肩こり・首こりは解消されていきます。

「肩こり・首こりの悩みなのに腕や手・指をほぐして本当に楽になれるの?」
と思われる方、東洋医学では、昔から肩こりや首こりの症状を腕や手・指にあるツボ(経穴)を使って治療しています。

実際に腕や手・指をほぐしてみてください。

それだけで肩の余分な力が
「すーーっ」
と抜けて、肩こりが和らぐのを感じていただけます 。

腕や手・指の効果的なほぐし方はこちらをごらんください!

肩こりをオフィスで解消する簡単方法は手や腕のストレッチ!

 

肩から背中にかけてこってくるという方

肩こり症状背中「肩こりしてくると、背中から肩甲骨のところがすごく凝る」
「背中がよく凝るんですけど、背中を直接揉めないし何をしていいかわからない・・・」
というような方、背中をマッサージしてもらったら気持ちいいんですが、自分でできませんね。

また、マッサージしてもらうだけだとそのときは楽になりますが、すぐにまた痛くなっちゃいます。

そのたびにマッサージしてもらうのも大変だなと思われた方は、自分で解消できる体操をご覧ください

背中のこりの正しいほぐし方!頑固な肩こり・猫背も一緒に解消!!

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なで肩があって肩こりもあるという方

胸郭出口症候群テスト6

「なで肩だと肩こりになりやすいって聞いたけどどうしたらいいのかわからない・・・」
「なで肩による肩こりの解消方法を知りたい!」
というような方、
『なで肩』をいきなり変えることは正直できません!

しかし、『なで肩』による肩こりなどの症状を自分で解消することはできます。

自分で解消する方法を知りたいと思われた方は、こちらをどうぞ

なで肩の体操や筋トレによる正しい治し方!肩こりも一緒に解消!

 

いかり肩で肩こりもあるという方

胸郭出口症候群テスト5

「いかり肩やいかり肩に伴う症状を解消したい・・」
「いかり肩で挙がっている肩をストレッチしたらいいって見たけど本当なの?」
というような方、
『いかっている肩』を下げたらよくなるってそんなに単純にはいきません!

肩は下がったほうがでやすいイメージが一般的にあるようですが、肩が挙がっても『肩こり』は出ます。

自分で解消する方法を知りたいと思われた方は、こちらをどうぞ!

いかり肩の原因を知り、自分で矯正・治療して解消!

 

猫背のような悪い姿勢があって肩こりもあるという方

肩こり症状猫背

「肩こりを解消するために猫背がよくないから解消したいけどできない・・」
「猫背を直したくて背筋を伸ばそうとするけど、しんどくなってすぐにやめてしまう・・・」
というような方、
猫背になっている土台の腰や骨盤の状態をうまく作れないでやっているからですよ!

猫背を解消するには、少なくとも『骨盤』の状態から正しい方向へ導く必要があります。

自分で骨盤から猫背解消する方法を知りたいと思われた方は、こちらをどうぞ

猫背・背中の痛みの直し方!アッパーバックエクステンションを解説

猫背は背筋を伸ばすと腰痛に!正しいストレッチ・筋トレで治す!

 

おわりに

これら『肩こり・首こり』解消体操は、実践していただければ効果を実感していただけます。

ここで、紹介させていただく体操は、
「1分で魔法のように解消される」
とか
「1日3分ですっきり!!」
など、魅力的な内容ではありません。

実際やっていただければわかりますが、1分や3分で絶対終わりません!

さすがに10分前後はかかってきます。

ただ、実践していただく方にはきっちり効果が出る内容を紹介していますので、じっくり取り組んでいただければと思います。

また、

「肩こり・首こりについてのいろいろな情報を知りたい!」

「肩こりについて1からちゃんと理解しながら解消していきたい」

と思われた方は、
肩こり・首こりを徹底攻略!自分で解消するための必要な情報まとめて公開!
をご覧ください!

「肩こりを症状別にすっきり解消させる体操!まとめ」を最後までお読みいただきありがとうございます。

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12 Responses to “肩こりを症状別にすっきり解消させる体操!まとめ”

  1. ちゅらさん より:

    70歳女性です 先日より 首周りが激痛で
    寝返りも出来ず・・・起き上がるにも首の激通で泣きそうです。病院でレントゲンの結果 首から肩までの つまり 頸椎の大部分の軟骨が減少状態で 治療方法は 手術しかないと・・応急処置として 痛み止めの投薬でしのいでいますが・・

    • tomokazu より:

      ネストラをご覧頂きましてありがとうございます。

      今回のご質問についてできる限りの回答をさせていただければと思います。

      首の痛みが非常に強いようですが、病名は『頚椎症』ということでしょうか?

      詳細がわかりませんので正確にはお答えしかねますが、まずは痛み止め等でもう少し経過をみられても良いのではないでしょうか?
      一時的な首の痛みの可能性が高いため、1週間程度までなんとか様子を見ていただいてもいいかもしれません
      首の痛み以外に『しびれ』『感覚障害』『筋力低下』『急な便秘や失禁などお通じの問題』『歩くときフラフラしてまともに歩けない』などが強く出ている場合はかなり心配になりますがそれがないようであれば、
      緊急に手術をしなくてはいけないような状態ではうがっている限りではなさそうに思えます。

      それであれば、手術以外の代替療法(民間呂法)は試されましたか?
      あまりに痛いようであれば、動かさないで首に負担をかけずに治療ができる『鍼灸治療』などはどうでしょうか?

      もしくは、違う病院でほんとうに手術をしなくてはいけないのかどうか診てもらうというのもひとつの方法と考えます。

      以上で、適切におこたえできたかわかりませんが、辛い中冷静に対処するのも大変だとは思いますがひとつひとつご自身のできる対応をしていっていただければと思います。

  2. パンちゃん より:

    こんにちは
    私は40代女性です。今年に入った辺りから両肘が痛くなり、整形外科一件、総合病院の手の外科を2件受診しましたが病名も痛みの改善もないまま現在に至っております。
    痛みは両肘から小指に掛けてのしびれ(ビタミン剤服用)、テニス肘のような筋肉の痛み(バンドを付けると楽になる箇所を押さえると楽だが、実際に付けて行動したら圧迫し過ぎ?で激痛になり付けていない)があります。寝る時も手に荷重ができないためう横向きで寝る事が全くできず、肘が敷き布団に密着すると痛い為浮かせて寝る為、熟睡できず、また変な格好で寝る為起きた時あちこちが痛かったりします。時には手首から下全体が痺れる事もあります。家事もままならなく家族に迷惑掛けっぱなしで辛いです。
    ◉MRIでは4、5、7番が傷んでいる。でもそれが根本ではない?
    ◉肘部管症候群はあるが筋肉のやせ衰えがあまりないので手術はまだできない。

    病院によって言っている事がまちまちですし、とにかく痛みを何とかしたく連絡させていただきました。言っている事が支離滅裂ですみません。
    テニス肘のようなものは結局自分でストレッチなどをしていくしかないのでしょうか?
    肘部管症候群は筋肉が痩せてしまうまでは痛みと戦っていくしかないのでしょうか?
    もうホントに疲れてしまいました。普通に動けるようになりたいです。
    宜しければ、少しでも痛みが和らぐようなどのストレッチ方をやるのが良いのか教えて下さい。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただいたうえ、お問い合わせいただきありがとうございます。

      病名がはっきり鑑別できていない状態のようですから当然言われることもまちまちになると思われます。
      ただ、そちらについては私の範疇ではありませんので後半の質問についてわかる限りお答えさせていただきます。

      テニス肘は基本的にはストレッチや注射・固定などを含めた『保存療法』が原則です。
      『手術療法』もありますが『保存療法』をまずしっかりしていくものではないでしょうか?

      肘部管症候群の基本対応も同様で筋力低下や筋萎縮などによる日常生活への支障がでていれば手術するものと認識しております。

      体操については、個別にはご本人さんを診せていただかないとこれがいいなどの助言は難しいです。
      当サイトの自分の症状にあう体操を選んで実践してみてください。

      実践して頂ければそれなりにプラスに作用されます。

  3. tuyo より:

    このサイトを知って、自然治療できることを知り、どれだけ励みになったことか・・・3月に頸椎ヘルニアの診断をうけ二ヶ月半程鎮痛剤を飲みながら激痛に耐え三ヶ月過ぎて、やっと車の運転ができるようになりました。しかし、今も背中がかたくなったような重いような鈍痛があります。5ヶ月に入って激痛の右側より左の肩甲骨のほうが気になります。また、再発することもあるのでしょうか?仕事もパソコンは逃れられないので、このままだとまた違う箇所のヘルニアになるかと思うとあの痛みを経験しているので怖くて、仕事を辞めることも考えています。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      再発に関しては少ないと言われていますし、実際接した方の中では症状が治まってから再発したという方はいらっしゃいませんでした。
      そのことからもあまり再発はないかと考えます。

      違うところにヘルニアが生じるということにつきましては、なんとも言えません。

      しかし、それを言い出すとどの病気でも起こり得ることで不安でしかありません。
      今はそのことは考えても辛いだけなので考えないことで現状から解決していかれてはいかがでしょうか?

      お話いただいた経過であれば、今後は快方に向かっていくことが予想されますので、首まわりに負担をかけないようにご自愛ください。

  4. aityann より:

    頚椎症神経根症と診断され、2か月になります。1か月ぐらいは背中と腕の痛みが酷く、鎮痛剤で対処してきました。症状はよくなってきているのですが、仕事にはまだ復帰していません。パソコン作業をすると腕と背中の痛みが強く出て再発するのではないかと怖いです。職場からは短時間での復帰はどうかと打診されているのですが。パソコン作業が主の仕事なので、仕事を続けられるか迷っています。パソコン作業上の注意点と再発を防ぐための予防策を教えて頂けたら幸いです。60歳女性

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      パソコン作業は相当首に負担がかかります。

      作業時の注意は、
      ・できるだけ小休憩(トイレなど)をとるなどをして席を立つ(連続で同じ体勢でいる時間をなるべく減らす)
      ・猫背で作業しないように心がける。
      ・キーボードの位置が自分の身体がから離れていることが多いので自分に近づける
      は最低しなくてはいけません。

      再発予防には、ぜひとも体操をお勧めします。
      http://ne-stra.jp/1291.html

  5. kouji より:

    2014年10月頃に左肩甲骨の内側の激痛と、左手指に軽いしびれがあり、病院で検査したところ、頚椎椎間板ヘルニアと診察されました。その後、電気治療や頚椎けんいん等、2ヶ月くらい治療を続けて背中の痛みと手のしびれは治りましたが、1年後また背中の痛みと手のしびれが始まりましたので、同じ治療を始めましたが、もう6ヶ月経ちますが、背中の痛みは波があり、手のしびれは酷くなっている様にここ最近は感じます。仕事上、パソコン作業も多く、手の激しいしびれで支障がでています。このまま治療を継続して行くのが賢明な方法なのでしょうか?ブロック注射の治療を先週始めました。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      治療に関しては続けられてはいかがでしょうか?
      少しでも首まわりの環境をよくするための体操などをそこにうまく取り入れられることをおすすめします。
      頚椎椎間板ヘルニアになられる世代の方に起こりやすい状態を解消させる記事をご紹介します。

      こちらを参考にしてみていただければと思います。
      http://ne-stra.jp/3845.html

  6. なな より:

    首こり、肩こり、ときおり息苦しさも感じます。
    猫背で首も前に出ていて、横から肩甲骨を見ると前側に湾曲していて厚みがあり服を着ても不格好でかなしいです。前から見ると肩関節?のところがポコッとしています。ただ、巻き肩なのに鎖骨が上に上がっているいかり肩なんです。
    日々仕事と生活に追われだましだましやってきましたが、つらいし、自分が嫌いになりそうなのでなんとかしたいです。
    いろいろな方法があり、何から手を付けて良いのか・・・。よかったら教えてください。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      確かにいろいろあるといえばいろいろありますね。
      どれからやっていただいてもやった分効果は出てくれるとは思います。

      もし、それでもどれからやっていいかわからないとおっしゃるようであれば、悩みますが
      http://ne-stra.jp/3845.html
      に紹介しているものからされてみるのがいいかもしれません。

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