肩が石灰化するとは?その原因や対処や症状改善について

 石灰アイキャッチ「きっかけがなく突然、肩にザクザク刺さるような痛みが出た!」

「夜寝ていると急に肩に激痛が走って痛みで眠れなかった。
起きてからは肩が動かせない」

などの方は、肩に石灰がたまっている可能性が高いです。

「肩の激痛で病院へ行ったら石灰がたまっていると言われた」

なんて言われたら
「え~!!自分の身体に石灰がたまってる~!?」
と一気に不安のどん底に!

しかし、不安で気が動転する前にこの疾患について知ってください!

このような疾患を
『肩石灰沈着性腱板炎(calcifying tendonitis of the shoulder)』
と言いますが、病態を知ってしまえばそこまで不安になることはありません。

今回は、このような石灰が生む肩の激痛について紹介していきます。

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「肩石灰沈着性腱板炎」の病期

まず最初に気になるのが、
「この激痛はずっと続くものなのか?一時的なものなのか?」
その症状の期間でしょう。

『肩石灰沈着性腱板炎』は、症状の出方やその期間で

  • 急性型(1~4週間)
  • 亜急性型(1~6ヶ月)
  • 慢性型(6ヶ月以上)

と大きく3つに分けられます。

特になりはじめの方に特徴のある疾患です!

『亜急性型(1~6ヶ月)』
『慢性型(6ヶ月以上)』
などなってからしばらく経った場合は、
いわゆる『五十肩』と症状の出方や対処の仕方が似ているため省略させていただきます。

激痛でお悩みの方は、おおよそ『急性型』と考えられます。
その期間は、1~4週間とされていますが、だいたい10日~14日間程度が一般的でないかなぁというのが実感ですね。

五十肩との違い

『肩石灰沈着性腱板炎の急性型(1~4週間)』
では、

  • ぶつけたり捻ったりして傷めるというようなきっかけがない
  • 痛くなるまでに予兆が全くなかった

という方がほとんどです。

急激に症状が起きる 『五十肩(肩関節周囲炎)』などでは、
「以前から肩に違和感や痛みがあったけど様子をみていた。それが少しずつ強くなってきて困っている」
というような痛みの出方をすることが多いです。

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急性型の症状

  1.  急に起きる
    肩石灰沈着性腱板炎は、
    「以前から少し肩に違和感があった・・・」
    とかいう予兆はほとんどなく急に激痛に襲われます。
  2. 激痛による睡眠障害
    ジワジワ痛みはやってこず、最初から急激な痛みが襲ってくることが多いです。
    よって、その強烈な痛みで一睡もできなかったという非常に強い『夜間痛』が出ることがよくあります。
    『肩の痛み』と『睡眠不足』と『寝たいのに寝られないストレス』でかなりまいってしまう方が多いです。
    そこで、「少しでも楽に寝る方法はありませんか?」とよく質問されますのでこちらでまとめてみました。
    肩が痛くてうずいて寝られないとき、痛みを楽にする寝方のコツは
  3. 肩が痛くて動かせない
    五十肩では、徐々に肩の動きに痛みが伴ったり、痛みで動かせる範囲が狭くなることが多いです。
    『肩石灰沈着性腱板炎』は、腕をぶら下げているだけでも痛くて胴体(身体)にぴったりくっつけるような格好をしている方が多く、
    「服の脱ぎ着を家族に手伝ってもらわないとできなかった」
    「歯を磨くことも痛くてたまらなかった」
    「反対の手を添えないと腕を持ち上げることができない」
    など重症の運動制限が起きます。
    歯磨き1普通はこうやってする歯磨きも
    歯磨き2腕を支えながらちょこちょこと動かさないと痛くてたまらない・・なんてことに。
  4. 肩が赤く腫れる
    炎症が強い人で、肩まわりが赤くなり腫れてくる場合もあります。

というような比較的わかりやすい症状があります。

症状は、1~4週間で治まるといわれています。
特に、最初の2,3~7日間は、炎症が強いため症状が強く出ます。
その後は徐々に症状は治まっていきます。

ほったらかし(無処置)であっても約2週間で症状は治まると言われてます。

このことから、
「ほったらかしたり、自分で解消しようとしても何も問題はありません。
しかし、病院で処置を受けると痛みが治まるのが早いことは確かです」

コメントで書かれている内容をみていただければおわかりいただけますが、

「痛くて注射をしないなんて考えられない!」

「注射を受けることをお勧めするくらいの痛みです」

など、その痛みの強さは相当なものです。

五十肩や腱板損傷など、ほかの肩の痛みとの一番わかりやすい違いは、
『 レントゲンやエコー撮影で肩に石灰像が見られる』
ということです。

肩石灰化

これは、 画像診断以外で判断するのは難しいです。

では、このレントゲンやエコーに写っている『石灰』はなぜ出てくるのでしょうか?

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肩石灰沈着性腱板炎の原因

 『肩石灰沈着性腱板炎』は、
炎症を起こす作用が強力な『炭酸アパタイト(carbonate apatite)』(石灰)が、肩の筋肉(腱板、特に棘上筋(きょくじょうきん)に多い)に生じることで、

  •  炎症などの化学的刺激が生じること
  •  石灰と余分な物質がそこに入り込むことによる『内圧の上昇』 で痛みが生じる

とされています。

ただし、
腱内に石灰が生じる原因は、
今でもはっきりわかっていません。

  • 『石灰がある』のに痛みがない人(無症候性)がいる
  • 『石灰の大きさは変わっていない』のに症状は軽快する

ことなどより、
『石灰の状態』と『肩石灰沈着性腱板炎の症状』は関連性がない
といわれています。

実際、

  • 激痛で苦しんでいて夜も眠れず、腕を身体にピタッと着けて動かせないような人がレントゲンで石灰があるかどうかよーく目を凝らさないとわからなかったり
  • 逆に、2年経って症状がなくなっているにも関わらず、大きい石灰がある人や
  • 肩を骨折してレントゲンを撮ったら石灰があったけど、それまで肩が痛いことはなかった

なんていう方がいらっしゃいました。

そのことから発症した後、石灰が消えていくかどうかは症状で苦しんでいる方にとっては、正直どうでもいいことです。
それよりも、症状がしっかり治まっていくかどうかに注目していくことが大切です。

 

肩石灰沈着性腱板炎の特徴

 『肩石灰沈着性腱板炎』にかかる原因ははっきりとはわかっていませんが、かかる傾向はある程度あります。

  • 年齢
    30~50歳に多いと言われています。
    時期的には、五十肩などの肩の痛みが出やすい年代と重なりますので、年齢で他と区別するのは難しそうです。
  • 性差
    女性が60~70%と多い。
    男性の発症は少なめで、女性より年齢がやや遅い傾向があります。
  • 左右
    基本的には、片側の肩に発症しますが、両肩の発症が10~20%にあります。

 

肩石灰沈着性腱板炎の治療

病院で行われる治療には、

  • 鎮痛薬
  • 注射(局所麻酔・ステロイド・ヒアルロン酸)
  • 穿刺(せんし)、吸引、洗浄
  • 体外衝撃波
  • リハビリテーション

があります。

一般的には、肩に

  • 『局所麻酔』
  • 『ステロイド』
  • 『吸引』

を注射し、炎症・痛みを抑えたり、石灰を吸い出したりしてしまって、あとは痛み止めの薬が処方されることが多いです。
吸引よりは麻酔やステロイドの方が一般的にされます。

この時、痛み止めが胃に負担をかけるということで『胃薬』が処方されますが、その『胃薬』が
『石灰沈着症』の治療に効く
(血中カルシウム濃度の低下させる)ことがわかっています。

現在は、『石灰沈着症』に対する主たる治療には当たらず、保険適応になってません。
あくまで『痛み止め』で胃が荒れないようにするためという名目で処方されるのが実情のようです。

その後は、リハビリテーションとして『五十肩(肩関節周囲炎)』 などと同じような治療が行われます。

五十肩の肩の痛みに病院のリハビリで指導される運動療法まとめ!

ご自身でリハビリとして運動療法をしたいと思われた方は、痛みの出ない範囲でこちらの運動をされることをお勧めします。

五十肩の治療は、痛くない安全な「ネストラ式」簡単体操で効果的に改善!

 

肩石灰沈着性腱板炎の運動療法

『肩石灰沈着性腱板炎』は、症状が強いため、運動をするには十分注意が必要です。
また、肩をいきなり動かすことはおすすめできません。

そこで、このような体操からであれば始めていただけるというものを紹介します。

指組み内捻り

  1. 両手を組んで手のひらを前に向けて押し出します。
    内ねじり体操 これで、肩にかかる負担を軽減することができます。
  2. その状態を5秒保ちます。

目標回数 10回×2セット

ショルダーシュラッグ(肩すくめ)

  1.  肩をすくめます。
    このとき、意識は肩が耳に近づくイメージではなく、肩甲骨をまっすぐ天井に向かって持ち上げるようにしましょう!
    肩すくめ1
    下の写真のような、頭が傾いて肩を迎えにいくようなやり方は正しくありません。
    肩すくめ2
  2. その状態を5秒保ちます。

目標回数 10回×2セット

手術療法

あまり多くはありませんが、
『症状が2~3ヶ月以上続き、日常生活や仕事に支障をきたしている場合』
方には、手術も考慮されるといわれております。

 

まとめ

『肩石灰沈着性腱板炎』は、発症原因ははっきりしません。
肩に石灰が溜まることで起こる炎症で、急激に痛みある日突然発生することが特徴です。

急性の痛みは1~2週間以内に治まっていきます。
我慢できるならそのまま過ごしても構いません。

ただ、それまでを少しでも楽に過ごしたいという方は、病院で注射の処置や痛み止めの薬の処方を受けられるとよいでしょう。

その後の『痛み』や『運動制限』についての対応は、五十肩とほとんど同じになります。

他の『肩の疾患』についても知っておきたいと思われた方はこちらをご覧ください!

「肩・腕が痛い!」とき、知って安心の『肩の疾患』をまとめて紹介!

「肩が石灰化するとは?その原因や対処や症状改善について」を最後までお読みいただきありがとうございます。

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117 Responses to “肩が石灰化するとは?その原因や対処や症状改善について”

  1. 土井 より:

    なるほど!
    確かに原因が分かってホッとしました。
    助かりました。
    本当にありがとうございました。
    でも激痛中です。
    本当に狂いそぅになるくらい激痛中。

    • tomokazu より:

      辛い中、コメントいただきましてありがとうございます。

      長くて2週間、耐えられるかですね。
      ただ、石灰の方の痛みは尋常ではないのは今までなられた方をみていて痛切に感じております。

      今は耐えていただくか、病院で注射していただくかしかありませんが、その後のケアなどで当サイトの記事でお役に立てればと思います。
      是非、ご活用ください。

      • 智子 より:

        肩関節石灰沈着性腱炎 半年前にも1回 今回2回めです、
        かなり 寝れないくらいの激痛で 仕事も一週間行けてません。右手もチカラ入らず 風呂掃除もままならない。3日前に 肩に 注射打って来ました。その後 痛みなく快適でしたが 昨日くらいからまた 痛み出し 注射打ってもらいたいです。 注射の間隔は どのくらいあければ 打てるんですかね?? もー ホントに 次なるのは 怖いですあの痛さ。 石灰 どうにかしたい。無くしたい。でも自分の、場合 手術まででは無いと 言われました、3回目も なるか??と思うと 怖いです

        • tomokazu より:

          当サイトをごらんいただきありがとうございます。

          注射の間隔はそれまでに何回うたれていたかなどによっても変わりますし、最終的には医師の判断になりますので何とも言えませんが、おおよそ半年空いていたら大丈夫だと考えます。

          次になるかどうかはわかりませんし、確実な予防法もありません。
          肩に負担をかけない生活を心がけるという基本を地道に続けることくらいしかないのではないでしょうか

  2. いままさに苦しみ中 より:

    一昨日夜、予兆なく発症し痛みで一晩眠れず、昨日総合病院にてレントゲンを撮ると、こちらのサイトの写真とほぼ同じような石灰像が…。
    ステロイドと局部麻酔混合の注射と、ロキソニン服用、貼り薬、ガスターを処方されました。
    こちらの説明が大変分かり易く、助かりました。ありがとうございます。
    今日は3日目、動かなくても継続していた痛みは治まりましたが、まだ動かすと激痛(;_;)右腕が動かない不自由さはイライラしますが(笑)治るまで我慢ですね。
    石灰を消すのに、胃薬(私の場合は上記の通りガスター)が有効と医師が言っておりました。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      急性期の一番辛い症状は、『注射』と『痛み止め』で随分楽になりますし、うまく効いてらっしゃるようですね。
      急性期の症状が治まってしまえば、対応は『四十肩』と変わりません。
      石灰があるかないかは正直どうでもよくなってきます。

      無理はしないでコツコツ時期にあわせてリハビリしていってください

      ちなみに胃薬の効能については知りませんでした。てっきり『ロキソニン』の胃腸障害予防で出たものかと・・
      なぜ効くのかリサーチさせていただいて確認とれましたら追記させていただきます。

      貴重な情報ありがとうございました。
      お身体ご自愛くださいませ。

  3. かなり痛みは治まりました より:

    私の場合、予兆はあり、考えられる痛みの原因もありましたが、それにしても激痛は突然襲ってきた!という感じでした。

    踊りを習っているのですが、肩甲骨の可動域が狭いので、広くするストレッチを少し前から少しづつ続けているのですが、一昨日の夜、一瞬の無理がたたったのか、ちょっと痛みが走りました。
    多分、それが原因なんじゃないかと思っています。(こんなことで!!)

    そして、翌日になり、痛みが少しづつ増してきて、とうとう昨夜遅く、激痛が!

    痛みがあるにも関わらず、ビールを飲んでシャワーを浴び患部を温めてしまったせいか(^_^;)、と自分なりに分析しながらも夜中じゅう反省し、痛みに耐え、今朝、整形外科に診察に行きました。

    こちらでも説明されている通り、手の置き場がないほどの痛みで、
    ・痛みがある右腕を左腕で支えないと動かせない
    ・歯がうまく磨けない
    ・髪の毛も束ねられない、化粧も適当
    ・服を着るのも困難
    な状態でした。

    病院では、注射針で石灰を抜き、薬(ステロイドなのか何かは聞きませんでした)を注入という処置と、座薬を処方されたので、昨夜ほどの激痛の峠は治まりましが、家に帰ってから座薬を入れたせいか、今はこうやってキーボード操作ができるほどに痛みはかなり和らいでます。

    「身体の中に石灰が溜まり、それが激痛の原因になる」などと初めて知り、ネットで検索してみたら、こちらのサイトが見つかりました。

    病院での説明より、こちらはさらに詳しく説明していただいており助かりました。
    病院で
    「石灰はすべては取りきれてないかもしれません」
    と言われ、それがまた痛みの原因になるんじゃないのか?って不安があったのですが、石灰と痛みは必ずしも関係ないと知り、安心しました。

    ありがとうございました。
    お礼の気持ちも含め、同じ痛みに苦しむ方の参考になれば、と思い書き込みさせていただきました。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      適切な処置を受けられ症状が治まっていることは何よりですね。
      そして、当サイトの記事が不安を解消することに役立てたとうかがい非常にうれしく思います。

      このようなコメントは、同じ苦しみをお持ちの方には頼りになる生の声だと思います。
      投稿ありがとうございました。
      しっかりご自身のお身体をご自愛ください。

  4. 浜のりり より:

    前兆がありました、2年前から時々肩が痛い時がありました、
    自分には40肩かなとおもいましたが、9月4日夕方ゴルフの練習をしてかなり肩の違和感がありましたが、5日頑張てコースに行きましたが、帰宅するときもう既に洋服自力でぬげない情況。土曜の夜でもあり、病院が休業のため月曜まで耐えるつまりでしたが、激痛・激痛でとうとう深夜3:00頃に主人に救急病院に連れて貰いました。担当した先生が内科専門のため原因よく分からないが、取りあいず骨が問題がないが痛み止めを処方されました。(少し助かりました、感謝、感謝)
    月曜に専門医行ったら肩沈着腱炎と診断されました。
    注射して今かなり楽になりました。もしあの痛さ2週間耐えられる人居るとしたら尊厳するわ、病院に早めに行きましょう。
    ところで痛み取れても再発の可能性がかなり高いでしか?

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきましてありがとうございます。

      石灰沈着性腱炎の痛みは特に激烈ですね。ただ、個人差があるのも確かなのでなんとも言えません。
      再発に関しては、一般的には言われておりませんし実際そういう方に接した経験はありませんので、可能性はあまりかんがえなくてもよいのではないでしょうか?

  5. kazu より:

    いや~突然の激痛でまいりました
    一年前に左が50肩になり時間かかりましたが、多分今回も同じだと思って気合いで治すと思って無理してストレッチしてましたが

    翌日肩の激痛がひどくなってこちらのサイトを見て
    納得しました
    全く症状が同じで

    すぐに整形外科に行きネットで調べたら○○で石灰が原因ですよね?と聞いて

    先生も多分そうですねで、レントゲンで見たら石灰が2か所に一個は大きくびっくり

    それで注射(痛かった)2か所と血液検査?これは何のためかはわかりませんが

    そして痛み止めの薬と湿布

    来週に血液検査の結果を聞きにいきます

    私はヘアーカットの仕事なので大変で満足な仕上がりに出来なくて、時間かかるし最悪です

    ちなみに、嫁も数か月前に50肩になり今でも肩が少し痛く
    満足に上がらないみたいです

    このサイトのお蔭で早めに病院に行けて有り難うございます

    ただ、この石灰は治るんですかね?
    なくなります?

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきましてありがとうございます。

      症状への対処に役立つことができてほんとよかったです。

      石灰沈着性腱炎での『治る』というのは、
      ・症状の改善すること
      ・石灰がなくなること
      を指すことがあります。

      症状に関しては、2週間くらい経てば『四十肩』と似たような症状になり、そのままたいていよくなっていきます。
      石灰に関しては個人差があり、おおよそは消えていきますが数年してもレントゲンに写ることもあります。
      しかし、レントゲンに写るくらい石灰が残っていても症状とはほとんど関係ありません。
      あまり石灰の消える時期については気にしなくても良いように思います。

  6. rika より:

    3日前の夜中に急に激痛がし,大げさかもしれませんが,今まで感じたことのないような泣きそうな強い痛みでした。すぐに整形外科を受診しました。そこでは,「レントゲン写真に石灰化したものがみえるでしょ。これが肩関節周囲炎,五十肩です」といわれました。では,「どうしてこんなに痛みが強くなったんですか」と聞くと,「たまたまいろんな要因が重なったんでしょう」。と言われました。家に帰って,家庭の医学を見たら,「石灰化したものが流れ出た場合,激痛がする。」と書かれているのを見て,激痛の原因については納得しました。3日前に激痛がして,少しずつ痛みがひいてきているものの,ほんとに治るんだろうか不安だったのですが,このサイトを読ませていただき,時間に差はあっても痛みはなくなることを知り,安心しました。痛みが取れるまではとにかくあまり動かさず無理をしないようにしたいと思います。最後に,リハビリはどのくらいの状態になったら始めてもいいですか?

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      痛みが強い人は、本当に大の大人でも悲鳴を上げそうになるくらい痛いんです。
      リハビリの目安は、
      ・『安静時痛(じっとしていても痛い)』
      ・『夜間痛(寝ているとき痛みで目が覚める、痛くて熟睡できない)』
      などがなくなる頃がいいと思います。

      少しずつじっとしているのは大丈夫になり、動かせるようになってきます。
      それにあわせて徐々にはじめていかれるので十分間に合います。
      焦りは禁物です。痛みをみながらご自分に優しく対応してあげてください。

      • rika より:

        ありがとうございます。
        痛みは,書かれている通りに少なくなって来ています。
        様子を見ながら無理をせず,リハビリ,始めていきます。

  7. ぴー より:

    1週間前に道路の段差で転び左の膝および左腕を打撲しました。3日目あたりから左肩から上腕部が痛くなり始め、5日目には激痛で腕も動かせない状態となり熱も出てきたので会社を休みました。
    (仕事の出来る状態ではない。)
    もしかしたら骨折かも、、と考え整形外科に行きレントゲンの結果、石灰性と診断されました。 注射を勧められましたが、アレルギーがあるためお断りして帰宅しました。
    どういう症状なのか知りたくてこのホームページに行き着きました。
    わかりやすく、痛みを乗り越えれば何とか治りそうなので安心しました。
    ありがとうございました。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      適切な対処をされているようです。
      石灰沈着性であれば、最初の時期をやり過ごせばあとは落ち着いていきます。
      痛みが強く辛いとは思いますがご自愛ください。

  8. tettin より:

    1年ほど前から左肩が回らず違和感もってましたが最近ますます動きにくくなってきたので50肩なのか診断してもらおうかと思い専門医に行ってレントゲンとってもらったら石灰化してました。さほど痛くないと言ったら、痛くなったらきなさいと言われなにも治療されませんでした。
    それが今日起きたら少し痛みが出てきました。コメントされてる方々ほど痛くありませんがこれから痛くなるんでしょうか?
    実はシルバーウィークの最終日の23日から旅行を予定しております。旅行中に突然激痛に襲われたらと思うと不安です。キャンセル料取られるので予定通り旅行に行こうか迷っております。

    • tomokazu より:

      当サイトごらいんいただきましてありがとうございます。

      今の症状の経過であればさほど心配ないかもしれません。
      というのも、石灰の炎症症状は突然起こりしかも激烈なのが特徴です。
      しかし、今現在緩やかに症状が出ていることを考えればその症状が急に悪化するのは考えにくいのではないかとも思います。

      万が一旅行中に症状が出るときのことを考え、市販薬の痛み止めを持っておかれるという準備などをしておかれたら安心できるのではありませんか?

  9. tettin より:

    どうもありがとうございました。
    市販薬購入して予定通り旅行にいくことにします。

    • tomokazu より:

      肩は酷使しないように、保険的にお薬もあれば安心できると思います。
      不安は残ると思いますが、旅行楽しんでください。

  10. syunmama より:

    一ヶ月程前から、右肩に違和感を覚え
    腕を上に挙げきることも、ブラのはめはずしをするにも痛みが走り、周りからは四十肩ではと言われていました。
    自己流で腕をぐるぐる回したり肩の上げ下げなど出来るだけ動かすように意識してきました。そのまま特に症状に変化もなくすごしていた先週のこと。旅行に出掛けたのですが運転が祟ったのか、夜になり突然右肩(腕)に痛みが襲い
    温泉に入って温めれば治るかと思ったのですが善くならず、結局楽しいはずの旅行が一晩中痛くて眠れず、次の朝、早々にホテルを引き上げ、整形外科に駆け込み、レントゲンを撮って貰い、診てみると石灰は写っておらず、改めてエコーで確認したところ、うっすらと白いものが写っていたようで、その場ですぐに麻酔二本と太い注射(ステロイド?)を打たれました。これもかなり痛かったのですが、一時的に(20分程度)痛みが治まり一安心して家路を急いだのですが、まさかのここからが悲劇の始まりで、家に着いたとたん、今まで以上の激しい痛みに襲われ
    言葉では言い表せないほどの痛みで、じっとしていることも出来ず家の中を痛みで我慢できず泣きながらウロウロするしかなく、最後には救急車を呼ぼうとまで考えるまででした。もちろん診察した外科にも痛みがひどくなった旨を激痛の中、訴えたのですが、あとは冷やして安静にしているしかないとのご回答でした。
    一時間以上、意識がもうろうとするくらいの痛みが続き、精神的にもかなり参った頃に段々と痛みが和らいできましたが疲労困憊!ってこう言うところですかね。
    もう二度と経験したくないいたみです。それにしても、なぜ痛み止めの注射の後に激しい痛みが襲ってきたのか未だに理解できません。
    こう言う事ってよくあることなんですかね?
    あ、ちなみに痛みが緩和されたのはロキソニンの効果大ですね。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      ステロイドの注射は、直後効果が高いためすぐ痛みが治まりやすいです。
      ただ、必ずというわけではありませんがその日の夜など少し時間が経過したときに痛みがぶり返ってくることがあります。
      「え?余計悪くなったんじゃ・・」
      と不安になるくらい痛みます。

      しかし、翌日からはすっきりし出しますので、万が一出て辛いかもしれませんが、そうことが起こる可能性があるって知っておいてください
      などど説明をすることがありますね。

      その状態になられたのではないかと推測します。
      ロキソニンなども併用されるとだいぶ楽になる方が多いです。
      もちろん、乱用は勧めませんが最初の辛いときには思い切って飲まれるのは必要かと思います。

  11. syunmama より:

    お忙しい中、返信ありがとうございます。
    症状はだいぶ落ち着いてきましたが、まだ痛みはスッキリしません。
    でも、整形外科の先生に詳しい説明をしてもらえず不安だったのですが、こちらのサイトをみて、とても分かりやすく説明して下さっていたので、気分的にもだいぶ楽になりました。
    本当にありがとうございました。

  12. momiji より:

    6日前、就寝前に突然の激痛。湿布に痛み止めを服用しましたが、効き目なし。次の日仕事休めず泣き泣き仕事。連休になり、かかりつけの病院は休み。当番院へ…レントゲン撮り石灰沈着性腱炎とわかり、吸引しないと痛みはとれないといわれ激痛に耐えながら終わり。その後は、腕が上がるでしょうと言われましたが、吸引前の痛みではない痛みで、動かしても痛いし腕も上がらず。
    吸引してらどのくらいで回復するのか、仕事復帰がいつになるのか心配で…
    今はロキソプロフェン内服薬とロキソプロフェン貼り薬を服用してます。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      最初の激烈な痛みはおおよそ10日前後みておかれるのがいいのではないでしょうか
      そして、その後の経過はいわゆる『四十肩』などと似た経過をたどりますので、時間は少しかかるものと思っておかれる方が良いと思います。
      経過には個人差があり、仕事の内容により復帰時期についても差があります。
      ただ、言えることは数日で良くなるということは考えにくく、少なくとも1か月以上はみておかれることをお勧めします。

      • momiji より:

        お忙しい中、有り難うございました。
        吸引したのだから回復に向かっていると願い頑張るしかないですね。
        先生のサイトは私の症状にぴったりで、良く分かりました。
        痛みが軽減したらリハビリに頑張ろうと思います。有り難うございました。

  13. パンケーキ より:

    初めまして。シルバーウィーク中の一昨日の夜中、右肩に激痛が走り翌日救急で総合病院の整形外科医に診てもらいました。
    バレーボールをやっているので、以前から右肩にインピジンメントがありました。それがとうとう爆発して激痛になったんだと思いました。
    腱板損傷か石灰沈着だと思い、レントゲンを撮りましたが石灰化はありませんでした。なので腱板損傷という診断で痛み止めとモーラステープを処方されましたが、効いてません(涙)今日は押すと激痛な部分が腫れて赤くなっています。熱も持っています。激痛は同じままで2日間あまり眠れてないです。

    あとから石灰化がレントゲンに出てくることもあるのでしょうか?

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      一般的に肩が痛いということで病院に行かれたときにレントゲンを撮りますがその時点で診断されますので、その後近い時期に再度レントゲンを撮ることはあまりありません。
      そのため、その後から石灰がでてくるかどうかについてはわかりかねます。

      今は、『熱感』と『腫れ』という『炎症』症状がはっきりとでています。
      そのときは、麻酔の注射以外どんな処置をしても抑えられる痛みの程度には限界があると考えていただければと思います。

      • パンケーキ より:

        お返事ありがとうございます。

        短い間隔でレントゲンを撮ることはあまりないのですね。

        麻酔の注射は打ってもらっていませんが、どのくらいの期間効き目があるのでしょうか?

        昨日、一昨日に比べれば痛みは多少痛み止めの飲み薬で軽減されていますがまだ手を動かすことは難しい感じです。

        家事もなにもできなくて困ります(涙)

        • tomokazu より:

          麻酔の効果自体は数時間です。

          そこにステロイドなどを一緒に打つことで炎症を抑え、痛みの持続的な軽減をはかったりします。

          手が動かしづらいのはどちらにしても急には良くなりにくいので根気よくされた方がいいと考えます。

  14. alice より:

    初めまして!55歳の女性です。

    今回、9/27の夕方から左肩の痛みが出始めてからその夜から激痛になり寝返りも打つのが辛い状況になりました。

    .2012年12月以来の症状でした。初めて「肩峰下漏出性石灰化滑液包炎」との診断を受けたのはさらにその数年前でした。今回で5回目(右2回左3回)です。

    毎回、同じ症状で受診、レントゲンを撮り、肩に注射(デカドロンというステロイド剤+キシロカインという局所麻酔剤)をしています。

    今回の痛みはいつもより強く、肩の注射後はとても楽になったものの、その後会計を済ませ近くの(一本道を挟んだ隣)調剤薬局に行った時には再び激痛が始まり、泣き泣き片手で運転しながら帰宅、すぐに食事をとった後薬局からもらったロキソニンという痛み止めを飲み湿布を貼りました。

    夜中にはだいぶ楽になり肩をすくめたり、上下運動ができるようになったと喜んでいたら、朝にはまた泣きたいぐらい痛くなりました。今日も一日毎食後ロキソニンを飲みました。

    先生からは「石灰のたまりやすい体質」と言われてしまいました。「五十肩とは異なり、加齢によるものでもない」とも言われました。

    毎年ではありませんが、突然やってくる厄介な症状で辛いです。しかし、2012年にネット検索したころより、内容がわかりやすい症例が増えたこと、レントゲン等の紹介例により、同じ痛みで苦しんでいる人がいることを知ったことは私にとって大きな励みです。

    今回で5回目で、痛みのないときは、あの石灰はどこにいっちゃうのかなぁと思っていました。今回左肩のレントゲンをみたら、ちゃっかり、石灰像が3本ありました。過去の2回は色が薄く今回のは骨より白く「これじゃ相当痛いよね」と先生にも言われました。

    長々とすみません。このコメントを辛抱強く読んでいただけるだけで、私は幸せです。以上右手だけでなんとかうてました。ありがとうございました。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      痛みで苦しまれている中、詳細でわかりやすい投稿ありがとうございます。

      再発に苦しまれている方にお会いした経験がなく私自身お話しが聞けて勉強になりました。

      石灰は出てくる時が一番痛いので、残っている分にはそんなに問題にすることはないと思われます。
      ただ、繰り返されているというのは非常に辛いことでしょう。
      お役に立てるかわかりませんが、肩のケアなどについても紹介しておりますのでそちらなど参照いただければと思います。

      • alice より:

        夜中の投稿にも関わらずコメントをいただきありがとうございます。

        ベッドに就くころには痛みが和らぎ少し寝返りもうてるようになりましたが、今朝はまた痛みが出現!これから朝食後ロキソニンを飲まなくちゃ…。

        もう少し楽になったら、少しずつストレッチも始めなくちゃ!写真を参考にさせていただきます。

  15. yumi より:

    私は3年ほど前に、肩の痛みが尋常でない‼って思うほどの痛みが来て整形へ。元々肩凝りはあったのですが、肩凝りの痛みとは全く違い、激痛ですね!腕は挙げれない、左肩の痛みだったので、右手で支えながらの動かし。
    整形で、レントゲン撮り、石灰化してますとの診断。注射に胃薬、痛み止を頂き帰りましたが、2ヶ月後位にまた痛み、前ほどではないが、今現在も2ヶ月おきくらいに注射をする状態ですよ。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      2か月おきに注射をしないといけないというのは大変ですね。
      注射しているのは『麻酔』でしょうかね。
      それだけ定期的にうつことになられているということは『ステロイド』ではなんでしょうが・・

  16. 風の母 より:

    私は石灰をエコーを見ながら注射器で取ってもらいましたが長い間動かさなかったので拘縮肩になってしまい、サイレントマニピュレーションを受けてだいぶ可動域が広がりました。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      肩を傷められた方で起こりやすい問題は、
      ・『炎症』が強いときに、「動かさないと固まる」と思って無理に動かす
      ・痛いのは辛いからと動かすことが怖くなっていつまでも動かさない
      ということです。
      これで、『炎症』の長期化や拘縮肩になってしまうことが心配になります。

      この問題をクリアできればと思い、なるべく痛みを伴わず患部に負担をかけない運動を紹介させていただいております。
      http://ne-stra.jp/1538.html
      これらをうまく活用していただければ幸いです。

  17. ユキちゃん より:

    はじめまして、45才女です。石灰が右肩にあり、治療中です。ちようど1週間めですが痛みは大分無くなりました
    でも肘から肩までは動かない状態で、力を入れると痛みが 走ります。寝られない毎日で、肩や腕に触らないように椅子に腰かけて寝ています。
    今回で四回目で、最初は左肩、次も左肩、左肘、右肩です。
    激痛です。注射と痛み止めで治しています。
    私の他にも苦しみに、耐えてる人がいるのを知ったので
    我慢しながら治療したいと思います。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      以前にも何回も石灰になられている方いらっしゃって驚きでした。
      同じような境遇の方が多いのだなと認識を新たにしております。

      石灰の痛みは本当に急性の激痛です。見ていて痛々しいほどです。
      布団で寝る際には、大きいクッション(ホテルのベッドにあるような)で体を少し起こした状態を作れるといいですね。
      そして、肩のところにもクッションなどを後ろからあててサポートして肩が開かないように支えてあげると寝やすいです。
      いずれお試しください。
      早くゆっくり寝られることを願います。

  18. nabataa より:

    コンバンワ。49歳女性です。
    33歳の時に、右手親指第1関節に初めて石灰沈着になり、右肩関節は41歳の頃から何度も繰り返し、タガメットと注射でずっと過ごして来ました。今回は
    出来た事による痛みとは違い石灰が大きくなってしまった事によりロックがかかったように腕が上がらなくなりました。主治医には穿刺を何度かに分けてって勧められましたが、今迄長く我慢してきた辛さがあり鏡視下手術で一度で済むならと考え手術を受けました。ですが、もうすぐ3カ月経つのに痛みがひどいです。色々調べてもだいたい2カ月位でみなさん治るみたいですけど、私は手術後から痛みが逆に強くなりました。色んなパターンの方がいると思いますが私は自分で決断したものの近頃毎日後悔しています。
    時間はかかっても穿刺したり、注射したりすれば良かったかもしれません。
    とにかく、出来てしまった方は
    薬と注射で軽いうちは治るとおもいます。ただ注射はちゃんと部位にあたらないと効かないと思います。エコーで見ながら打っていただいた注射は凄く効きました。あとは、麻酔して針で突く穿刺と、体外衝撃波です。
    体外衝撃波は保険が効かないです。私も股関節に出来たり多発する体質で本当に辛いです。
    レントゲンに写らない場合もあるのでエコー、CTやMRI撮るとどんな状態か凄くわかりました。CTは3Dでしたので見せていただいてビックリしました。本当にこの病気は辛いですがしっかり病院を選び、自分でも勉強して早く治して欲しいと思います。早くグッスリ眠れるよう私ももう少しリハビリ頑張ります。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      以前私が勤務していた整形外科では、エコーも使わないで注射してほとんどの人はそれなりに楽になられているのをみていたもので
      そのようにするものが普通と理解していました。

      急性の痛みはだいたい2週間、以降は五十肩と同じような経緯をたどる方が多いと理解していただければよいかと思います。
      睡眠障害は、肉体的にもですが精神的にもダメージが大きいので、まずはぐっすり眠れるようになっていただければと思います。

  19. tomo より:

    はじめまして。45才女性です。
    私は膝の激痛で病院に行き、レントゲンを撮ったところ、『剥離しているけどケガをしたのではないなら、原因が分からないので2週間様子を見てください』と言われました。それでも、激痛はおさまらないため耐えきれず違う病院を受診したところレントゲンをみて『石灰化の可能性がありそうだね〜。』と言われ、肩は良くあるけど膝は珍しいからMRIで検査することになりました。鎮痛剤と胃薬を処方してもらい、ようやく、痛みも和らいできました。石灰化は、膝にも発症するのでしょうか?
    歩くことも出来ない激痛で本当に恐ろしい思いをしました。一つ目の病院で原因不明と言われ『このまま歩けなくなったら…』とも考えてしまうほどの激痛でした。参考までに膝の石灰化についても教えて頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      膝の石灰化というのは、『偽痛風』という痛風に似た炎症が起こる疾患で、石灰のレントゲン像が得られることもあります。
      これのことを言われているのではないでしょうか?
      違う名前が出てきていますが、理解としては膝の石灰化と捉えても問題ありません。

      肩の石灰化→五十肩
      膝の石灰化→変形性膝関節症

      みたいな感じで症状は変わっていきますかね。

      最初の強い症状(急性症状)の対応以外は、変形性膝関節症と同じで大丈夫です。
      もちろん、それで歩けなくなるなんてまずありえませんから安心してください。

      • tomo より:

        お返事いただきましてありがとうごさいます。
        肩と膝では、全く同じではないのですね。歩けなくなることはなさそうなので、ひとまずは、安心致しました。検査を受け診断結果を待ちたいと思います。早々にお返事いただき、気持ちが少し落ち着きました。ありがとうございました。

  20. カワハラ クミコ より:

    痛みが8ヶ月ほど続いており、辛い毎日です。
    私自身は手術を考えているのですが田舎のため近くの国立病院は専門医がいない。痛みが完全に取れる保障はないといわれがっかりしてます。リハビリも4ヶ月経ったので終了です。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      痛みが長く続いて辛いですね。
      基本的に、整形外科疾患に関して言えば手術をすることで痛みが完全にとれる確約をしてくれる病院は一般的にないと思っていただいてもよいと思います。
      それは特別なことではなくて、
      「良くなる見通しです」
      「問題となっているところに処置はできますのでよくなるでしょう」
      程度しか言われないのが普通です。

      誰もその結果に責任は負えないというスタンスです。それは責任逃れでもなんでもなくそれが手術療法なのです。

      リハビリが終わったのであれば、あとは自分でやるしかないと思います。
      自分でやれることをコツコツしていかれることは、満足いく結果かどうかは別にしてやらないでおくよりは必ず自分に良い結果をもたらしてくれます。

  21. ジェホン より:

    はじめまして。
    息子10歳が今年の頭に単純性股関節炎となり、現在ペルテス病への移行があるかもしれないと経過観察中です。
    カルシウム剤の服用しているしせいなのか昨日股関節にふたたび激痛があり、本日掛かり付けの整形外科を受診したところ股関節に石灰化した塊があることが判明しました。
    若い事と石灰の塊が小さい事からそのまま経過観察することになりました。
    息子が単純性股関節炎になってからというもの初めて聞く病名が次々と出てきて驚きの毎日です。

    実は私はアマチュア小説家で自分のブログで小説と共に息子の経過報告をしています。
    場所は肩ではありませんが参考にこちらのサイトのリンクを貼ってもいいででょうか?

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      そうでしたか、単純性股関節炎のお子様はよくみましたが、ペルテス病に移行するというケースには遭いませんでした。
      私の認識としては、好発年齢は近いですが病態がまったく違うので別物だと認識しておりました。

      ペルテス病には警戒は必要ですが、単純性股関節炎や石灰沈着性腱炎はそこまで恐れるものではありません。

      リンク貼り付けにつきましては、みなさまのお役に立てるのであればどうぞしていただいて構いません。

  22. あこ より:

    まさに、こちらのサイトの症状と同じ診断でした。
    皆さんと同じように突然左腕が上がらず、体にぴったりつけないと、支えられず、夜も痛みで眠れず…

    整形外科の先生は、私を見るなり、「石灰やな」とおっしゃいました
    すごく痛い痛い注射を打って、帰ってきました。
    今日はこのまま安静。
    明日も注射打ちに来なさいと言われました。
    すぐに痛み止め薬を飲み、落ち着いてますが、まだ左腕はうごきません。

    サイトを見て、納得。
    回復したら、運動をします。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      安心材料になれたようで本当に良かったです。

      石灰の場合は、1回の注射で痛みがうまく治まらないこともあり、翌日に続けて2回することもありました。
      (薬剤は変えていたとは思います)
      夜に1度悪化する痛みが出るかもしれませんがそれも一夜限りです。

      腕は、しばらく挙げられません。あくまで痛みが治まっただけなので症状を確認しながら回復にあわせて運動を開始してください。

  23. Toshi より:

    70歳男性です。2日前に起床したら右肩の関節に痛みがあり、その夜は激痛で眠れませんでした。昨日、整形外科でレントゲンを撮ってもらったところ、関節のところに薄っすらと石灰が沈着していることが分かりました。シップ薬と鎮痛剤をもらって帰りました。2週間ほどしてまだ痛いようなら再診に来てくださいとのことでした。
    カルシウムのサプリを飲んでいますが止めるほうがいいのでしょうか?

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      基本的に2週間あれば自然に治まるのでそれでそのように言われたのではないでしょうか?
      そして、サプリメントについては正直わかりません。
      ただ、どちらにしても今の症状が出てしまっているのにはさして影響はないとだけは言えると思います。

  24. みっち より:

    ネストラさん、初めまして。57歳の女性です。

    20日前に右肩に今まで感じたことがない痛みを感じ、整形外科でレントゲン後、カルシウムが溜まってる、と診断を受けました。1年くらい前から五十肩の様な症状はあったのと、数ヶ月前にリフォームのため家具を運んだりしました。湿布(モーラステープ)と痛み止め(ロルカム錠4mg、ムコスタ錠100mg)を10日分処方されました。一週間後には、腕を動かしても痛くなくなりました。その後、仕事でこどもと軽く手をつなぎトランポリンをしました。右肩に違和感が出始め、夜中に寝返りをうったさいに痛みがあり、翌日(12/2)整形外科で痛み止め注射( デカドロン1.65mg、キシロカイン3ml)をうってもらいました。その注射の後、腕がかなり重くなり、激痛が始まりました。右腕が痛みで全く動かせなくなりました。12 /7に整形外科で再度注射しましょうか、と言われましたが、お断りして、前回と同じ飲み薬と湿布を処方していただきました。その際に、レントゲンをとっていただきましたが、最初に撮影時の石灰は消えていて、新たな石灰が見つかりました。最初に頃よりはくっきりと白く映っていました。ドクターは古くからの石灰みたいだとおっしゃっていました。
    こんなことがあるのですね。
    現在もまだ痛みがあり、肘から肩までは動かすことができません。
    ネストラさんをご訪問できて良かったです。
    皆さんと共に早くこの痛みから解放され、日常生活を取り戻したいです。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      石灰は激痛のためみなさん苦しんで戸惑われます。
      「このままの状態がいつまで続くんだろうか・・?」

      特に急性期は痛みに逆らっても何もよいことはありません。
      痛みからうまく逃れていかれ1日でも早く普通の生活ができると良いですね。

      • みっち より:

        ありがとうございます。
        痛みに逆らわず過ごしたところ、十日前あたりから激しい痛みは嘘のように収まりました。
        まだ動作によっては、キリキリした痛みが時々残りますが、良かったです。昨日あたりから、左肩が強く凝ります。今度は左肩に石灰が溜まってきているのかしら、と不安です。どんなことに注意すればいいですか?

        • tomokazu より:

          楽になられたようでなによりです。

          肩まわりをケアするのにいきなり動かすのも不安でしょうから、『肩』に直接的でないけど効果のあるものから始められるとよいでしょう!
          http://ne-stra.jp/112.html
          http://ne-stra.jp/455.html

          • みっち より:

            ありがとうございます。
            さっそく首のストレッチをやっています。
            すごく気持ちがいいです。
            先日、ラジを体操をしたところ、右肩にキーンと神経痛のような痛みが走りました。まずい、と思い急いで翌日このストレッチを行ったところ、神経痛のような痛みは収まりました。慌てずゆっくり取り組みます。

  25. みぃ より:

    介護の仕事をしている36歳なのですが1ヵ月ぐらい前から肩がたまに痛いなぁって思い整骨院に通ってました。でも12月7日の夜勤中、洗濯物をたたんでる時に手が上がらないかもって思いながらも起床介助やトイレ介助をギリギリでこなし家に帰宅。 昼食の準備をしてる時に痛くてパスタがかき混ぜられなかったり食事するにも手が上がりにくくなってました。
    夕方から知り合いのライブに行き拍手をしたくても手が上がらずでした。 帰宅してからは泣きたくなるくらい痛くて寝返りも打てないし寝れませんでした。 翌日、病院に行きボルタレンとタガメットとロキソニンのテープを処方してもらい1週間安静にして良くなったかなぁって思い来週から仕事復帰しようと思った2日後に再び痛みが強くなり今日、注射をしてもらって来ました。
    明後日から仕事復帰です。 痛みにビビってしまいまだ腕には違和感だし石灰とは違う場所も痛みますがそうそう休んで居られないので整骨院に再び通いなが仕事をしようとしてる所です。 まだ痛いですが整骨院とか併用しても大丈夫何ですかね?

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      急性炎症期の期間は過ぎていますので治療されること自体はいけないことはありません。
      ただ、整骨院だとその院によってする内容が千差万別のためひとくくりにアドバイスできません。

      治療内容によりますね。

      例えば、鍼灸のように患部を動かさないで受けられる治療であったり、他の部位からアプローチする治療の方がベターではないかと・・・
      患部を直接動かしたりする治療はハイリスクですのでやめておかれる方が無難かもしれません。

  26. みぃ より:

    電気を流してマッサージしていただくぐらいなんですけど。

    鍼とかもいいんですか?

    • tomokazu より:

      鍼治療はそのような急性期や痛みが強くて動かすリスクのあるときにはよくされる治療ですよ。

  27. おかん より:

    はじめまして❗50代女性です。質問ですが、6日前の朝から右肩に激痛があり整骨院に通っています。10年程前にも左肩が石灰になりその時は湿布を貼り包帯で固定して1週間程で治ったのですが今回はなかなか痛みがおさまりません。1度病院に行った方が良いのでしょうか?違う病気なのかなとも思ったりします。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      状態の詳細がわかりませんので何とも言えません
      なんとか日常生活ができていますし石灰であっても10日~14日くらいは少なくともみてもいいと思います。

      現時点で緊急性のある疾患である可能性も考えにくいですし、あと数日様子見て不安であれば病院に行かれてはいかがでしょうか?

  28. 澤村敬子 より:

    K、S より

    お世話になります。
    74才女性です。4日ほど前にギックリ腰で苦しみ、治りかけたら、今度は急に 肩が痛くなり(寝ていても痛みがある)多分 二度目の肩関節石灰化滑液包炎だと思います。以前は10年ほど前になりました。
    市販の痛み止めを飲み始めましたが、痛い間ずーと痛み止めを飲みつずけて(二週間位)も大丈夫なのでしょうか? お尋ねします。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      痛み止めは内臓に負担をかけますが症状として出てくるには、年齢を主とした個人差があります。
      私がアドバイスするときには、連続で飲み続けるのは『2週間』くらいまでを目安にしております。

  29. K、S より より:

    早速の ご回答ありがとうございます。
    参考にさせていただきます。

  30. N.A. より:

    昨日、整形外科に行きレントゲンでカルシウムを確認できました。量的にかなり多いと先生が言っておりました。ただ、注射と薬(セレコックス:関節の炎症を抑える、タガメット:胃潰瘍の薬)で2~3日で回復すると言われ、また胃潰瘍の薬でカルシウムが消滅する旨も伝えられました。まだ一人で着衣ができませんが、私も数日で回復するのを願います。2日目ですが初日のように激痛のため夜、寝られなくなるような症状は治まりました。毎週末ジムでトレーニングをしてますが今週末は控えた方が良いでしょうか?

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      比較的早い回復をみせられておられるようで何よりです。
      腕を使うものは控えるなどはされても良いかもしれません。
      痛みや違和感がするものは避けるという原則を守ってされるのであれば良いかと思います。

      • N.A. より:

        tomokazu様
        早々のご回答ありがとうございました。
        承知いたしました。左腕の運動を避けるようにいたします。
        注射の痛み止め効果が弱まってきたのか今朝方よりも若干痛みを感じますが初日ほどでは、ありません。1週間分の薬を処方されましたのが、それを飲み尽くしても痛みが取れないようであれば、また診察してもらおうと思います。
        重ねてご回答ありがとうございました。

  31. N.A. より:

    恐るべし、日本橋の名倉先生。本当に3日で痛みがほとんど消えました。注射が良かったのか、処方薬が体に合い、よく効いたのか、たまたまなのか?
    まだ先生の「2~3日もすればケロっとするから」という言葉が耳に残ります。多分週末にジムに行き普段通りエクササイズができそうな気がします。
    まだ、左腕が重く十分上には上がりませんが、痛みがほとんど消えたのでもうすぐ着衣もできるようになると思います。助かりました。

    • y.m より:

      私も同じ症状で昨年6月から苦しんでおります。 病院に掛かりましたが少しずつ動かすことを勧められ、ひどい場合は手術も と言うことでしたが、潰瘍の薬で石灰が消えるのですか?

      • tomokazu より:

        当サイトをごらんいただきありがとうございます。

        胃薬(H2ブロッカー)が正式に適応症とされてはいないながら石灰沈着症に対して効果があると報告があり、そのような説明で処方されるようです。

  32. kaguya より:

    はじめまして。60歳女性です。
    1ヵ月半程前に左肩の激痛で整形外科でレントゲンを撮って貰い「石灰化だね。長くかかるよ。」と言われました。以前、ぎっくり腰になる度にステロイドの痛み止め注射を打って貰っていたのですが、最近糖尿病になってしまい、ステロイドは打てないといわれました。なのでヒアルロンサンの注射を毎週(計5回)とロキソニン錠とムコスタ錠(最初の2週間は毎食後、あとは痛みが強い時)の治療です。そのせいか未だに炎症と思われる痛み(安静時の痛み、夜間痛)があります。リハビリも週1で本当に軽い動作を教えて貰ってやっています。
    ただ、先生は殆ど何の説明もされず私は自分でネット等で情報を得ています。こちらのサイトに巡りあえて本当に良かったです。適切で優しいアドバイスと皆さんの体験が、先が見えなくてちょっと落ち込み気味だった私に元気を与えてくださいました。
    今の私の不安は、何時になったらこの炎症痛が治まってちゃんとリハビリが出来るのだろうという事と、流れ作業のように説明もなく週1で注射を打つ先生への不信感?に病院を替えたほうが・・・という事です。理学療養士の方は一生懸命考えて下さっているのでこもまま・・とも思って迷っています。
    糖尿病予備軍とか言って軽く考えていたのですが、こんなところにまで影響があったなんて。ショックでした。糖尿病とも真剣に向き合わなくちゃ!ですね。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      記事をお読みいただいたとおり、『石灰沈着性腱炎』による急性症状はそこまで長くありません。
      その後は『五十肩』と同じようになりますので、無理をせずに少しずつよくしていく心もちでいていただく方がストレスが溜まらずに過ごせると思います。

      あと、ドクターが親切に説明することを期待しての転院であればされないほうがいいと思います。
      ドクターが不親切なのは基本ですから、親切・丁寧を当然に求めてもなかなかそういう先生に巡り合えないのが普通です。
      治療方針・内容に不満がなければ、リハビリの先生は親切なのでしょうしそのままいられたらいいと思います。

      リハビリは、急いでやらなくてもいいですからやりすぎに注意して少しずつ取り組んで言って下さいませ

  33. ウェン より:

    只今、激痛の真っ最中です。
    昨日、痛みに耐えかね近所の整形外科に行きましたが、注射なんて一言もでませんでした。
    まぁ、3回目なので慣れてはいますが・・・。
    でも痛いですね。
    眠れませんから。
    3年前に右、昨年右ときて、一昨日に急に左肩に痛が・・・。
    去年の時も、まさかなぁと思っていたら再発でしたし、一昨日も、左肩だし違う病気で重病かと思いビビりましたが、またかという感じです。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      薬の処方はまず間違いなくありますが、注射に関しては医師の判断で処置されますからされないこともままありますね。

  34. うさぎ より:

    はじめまして、45歳女です。
    4日前の夜、肩に激痛が起こり、腕が上がらなくなり、夜も眠れず手持ちのロキソニンで騙しだまし痛みを和らげていました。
    昨日やっと整形外科を受診し、石灰沈着性腱板炎と診断されました。
    先生は有無を言わせない感じでこの方が早いから…とおっしゃりステロイド注射を打ち、痛み止め、胃薬、湿布薬を1週間分処方されました。
    注射がステロイドだったとは、後で診療費請求明細を見てわかったのですが、何の説明もなくステロイド注射をするのかと、ちょっと驚きました。しかし、その時の私の状態はもう今すぐどんな手を使ってでもこの激痛から解放して欲しいという感じでしたので、しばらくして痛みが軽減され、結果オーライとなりました。
    現在痛みは完全に無くなったわけではありませんが、特定の動かし方をしたときに「痛っ!」となる感じでじっとしてる分には大丈夫になってきました。やはり注射を打っても痛み止めを飲んでも本当に落ち着くのにはまだ時間がかかるようですね。
    また4~5日後に通院するようにいわれました。

    石灰がたまっている、とは、もしかしてカルシウムの摂り過ぎ?と思いましたがそのようなことが関係あるのでしょうか?お腹の調子を整えるために毎日乳製品を摂り、特に意識もせず、時々カルシウムウエハースなども食べていましたが、今後控えたほうが良いとか…?
    今回は左肩でしたが、先生はおそらく右肩にも石灰はあるだろうとおっしゃっていました(右はレントゲンは撮っていません)。
    予防できる方法があるのなら、普段から気を付けたいものです。

    原因がはっきりしないもののようですが、私は仕事で荷物の積み下ろしなど結構ハードに腕、肩を使います。2週間程前、着替える時などに腕の付け根に痛みを感じ、何だろう?と、ちょっと不安に思っていました。
    今回の激痛で、年末忙しかったし、最近は雪かきなどで腕や肩を酷使してきたのでその為かと思い、治らないようなものだったらどうしよう…と不安になりました。
    整形で診察を受け、病名を告げられましたが先生からは詳しい説明がなかったので自分で調べてこのサイトに行き当たりました。
    症状などの詳しい説明や、同じ経験をされた方の話がたくさんあってとても助かりました。これからこのような経験をされるかも知れない方の参考になれば…と、投稿させていただきました。
    ありがとうございました。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      カルシウムの摂取についてはあまり気になさらないでも構いません。
      頻回に打つような場合であればはっきりとしたリスクがありますから必ず確認されると思いますが。初回にステロイド注射をするときにあまり詳しくはどのドクターでも説明してくれないと思います。
      文章を見る限りでは十分ステロイドは効いていると思いますし、普通はもっと苦しまれることが多いですよ。

      右肩に石灰があるだろうというのはあくまで話の流れで言っただけであってさほど根拠があるわけではないと思います。

      この因果関係は医学的にあるとは言われていませんが、肩の負担をかけ続けるのはあまりよくないとは個人的には思います。

  35. nishi より:

    この症状になってから約5年程度、最初の頃は、肩こりと思い整体師に行きましたがあまり効果が いられずに整形外科おせわになるとr、石灰溜まっている言うことです。
    早速注射でなかの石灰を吸い出す痛みは治るものの、また3ヶ月程度すると再発の繰り返しです。このような場合にはやはり手術しか完治しないのでしょうか?
    注射で石灰を抜く?こともうかれこれ。4回は最低行っております。それから、急に痛くなった時には冷やすべき?温めるべきなのでしょうか??

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      何度もなられて苦しまれているようですが、手術についてはされた方の話や詳細についての情報を持ち合わせていないためアドバイスしかねます。

      急に痛くなったときには、原則冷やす方が楽になられます。

  36. かおる より:

    昨夜は、急な激痛に、横にもなれず、腕もまったく動かせず、眠れませんでした。今朝そうそうに整形外科に行き、『肩石灰沈着性腱板炎』の診断を受け、注射してもらいました。
    注射の内容は、聞いたのですが教えもらえませんでした。ステロイド注射は、何度打てないものなのでしょうか?
    疼く痛みはおさまりましたが、腕はまだ上がりません。
    3/8日から楽しみにしていた、スキーの予定なのですが、行っても良いでしょうか?

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      突然やってくる激烈な痛みに大変な思いをされたことと思います。

      ステロイド注射は、1度きりとかではなく何度かは打てるものではありますが頻繁に打つことはできないものです。
      その回数・間隔などに絶対の基準はないと思いますが、打てば打つほどその副作用の心配が出てきます。
      その効果と副作用の兼ね合いを医師は、症状や経過をみて経験などから総合的に判断されるものと考えます。

      疼く痛みがすぐに治まるだけでも十分効果はあったと思っていただいて良いと思います。
      そして、たとえ痛みが治まってもその後すぐに元通り肩が動くようにはなかなかなりません。

      スキーについては、絶対禁止ではありませんが、行くか行かないかは
      ・痛みが悪化するリスクはある
      ・動かせる範囲は大きく改善しないまま当日を迎えることにはなる
      ことを想定してできるのかどうかご自身の判断で決められてはいかがでしょうか?

  37. キャサリン より:

    53歳女性です。
    初めまして^_^
    この病気に3年前から悩まされています。
    おそらくずっと石灰はあるのでしょうけど時々激痛が走り病気にいきます。
    今回もおそらくその痛みと、1ヶ月我慢していたのですが、治らず受診したところ大きめの石灰が発見されました。様子を見るように言われたのですが一週間後我慢できず注射をうってもらいました。しかし、注射を打つまうには上に上がっていた手が…ほぼ上がらなくなりその後脇の下、二の腕、肩の痛みと指先の痺れ、夜は眠れるのですが昼間は日に日に日常生活が困難になり、今の病院に通院していていいのか?他に腱もどうにかなってしまったのでは?
    と、不安な毎日です。
    現在温湿布と鎮痛剤、運動をするように言われていますが運動どころではなく、どうしたらいいものかをお聞きしたくてコメントさせていただきました。
    よろしくお願いします。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      ステロイド注射などであれば一時的に痛みが悪化するようなこともあります。
      病院の対応は一般的だと思われますので、それが悪いのかどうかは判断できません。

      病院を変えられても良いとは思いますがされる治療は特に変わりはないと思います。
      ただ、信頼関係が構築できない病院に行っても仕方ありませんので、現状についての不安を一度話をされて納得できる回答がもらえるかみてみられてはいかがでしょうか?

      時間のかかり方はなんとも言えませんが、症状は落ち着いてくるものとは思います。
      不安で辛いでしょうが、今は運動も肩を直接動かすもの・痛みの伴うものは避けることをお勧めします。

      • キャサリン より:

        ありがとうございました❤️
        とりあえず、勇気を出してかかりつけの医師に行きました。注射も効かずに悪化したことを伝えてみました。すると、冷シップをして、しばらく固定するように伝えられました。今は少しずつ落ち着いてきました。注射は痛みがなくなるものと思っていたので、お話を聞いて安心できました。

        • tomokazu より:

          不安が減って対応をしていただけてなによりです。
          あとはゆっくりよくなるようにご自愛くださいませ

  38. あ~ちゃん より:

    昨日から激痛があり、眠れない日が、3日目になりそうです。肩に石灰化しているとのこと。3週間の自宅療養と、云われました。
    以前、腰椎椎間板ヘルニアで、ブロック注射を打った時に、上の血圧が、50まで落ちた事があり、注射は見送る事になりました。痛み止め・胃薬・痛み止めの座薬が処方されました。
    帰って来て、昼の薬を飲み、座薬を入れ、3時間半を過ぎた頃から、39度の熱と、痛みのぶり返しです。
    このまま、様子を診てていいのでしょうか?

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      最初の2,3日は特に炎症が強いので症状は激烈に出ると思われますので今の状態になられていると思います。
      これから少しずつましになっていくことが予想されます。

      注射ができず痛み止めは座薬まで処方されている状態であれば他にできる対応ってないように思われます。
      あと1,2日ほど様子みてみられることをお勧めしますが、後は症状と相談して再診されることもご検討くださいませ。

      • あ~ちゃん より:

        お返事ありがとうございます。
        まだ、熱が36度から39度の間を、行ったり来たりで、自分の体でない様です。
        痛みによる寝不足で、頭痛もあり、もうどうしたらよいのかと…
        1~2日で、少しは落ち着くであろうという言葉で、少し光が見えた気がします。
        ありがとうございました。

  39. まゆまゆ より:

    4月4日から左肩に激痛が走り
    昨日の4月7日の整形外科外来受診で
    石灰だと診断された者から、です

    6日に胃カメラの内科の予約が入っていたので
    「前日に電話でキャンセルするのは失礼」
    と感じ
    激痛が走り始めた4日の翌日の5日に内科受診して
    「昨夜から肩が激痛なので、前日に申し訳ないですが、出来たら別の日に変更して欲しい」

    と医師に言ったら

    「肩と胃はまったく問題ないら大丈夫」と言い
    キャンセルになれなかったのですね、、

    多分、普通の肩こりか五十肩だと判断して、
    私の激痛が解らなかったのかな?

    痛みのモノサシって本人じゃないと解らないですね
    (あ、だけど素敵な先生ですよ)

    胃カメラ前日、胃カメラそのもの、胃カメラ後も
    肩の激痛もプラス、辛いもんでした

    私は元々、胃カメラで悶え、のたうちまわるタイプなので、、

    と、前置きが長いですが

    私としては、独断かもしれませんが

    私は筋トレもストレッチも
    可動域をひろげるパワーヨガ(アシュタンガ)も

    そして、動かすダンスも多いにやってきたタイプなのですね

    《《《もしや、何もしないと老化は進行するけど
    やりすぎは石灰化け、しちゃう?》》》

    原因不明とは言われてるみたいだけど、なんか、
    やりすぎ、と因果関係があるんじゃないかと?

    そして、私は、肩こりが激しく元々、マッサージは欠かせないタイプなのですが
    マッサージはしのぎ、で、
    肩こりは筋膜なの張り、なのですよね?

    筋膜に食塩水を注射して肩こりが治ったと
    ためしてガッテンで観たけど
    石灰になる人って、元々肩こりかも?
    か肩こりま果関係関係ある気がする?

    なんてロキソ利き始め、タッチ出来たら書いちゃいましたが因果関係あるかな?

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      医師にとってはそこまで肩が激痛だということは伝わらなかったのだと思います。
      肩をよく動かす運動をされているということですが、それ自体はいいことだと思います。

      ただ、強い肩こりがあるということは、運動不足以外の問題によって筋肉の緊張が高まっていると思いますし、肩こりのある人はおおよそ肩にも緊張が出ます。
      なので、肩こりがある人は肩に問題が出やすいというのは医学的とは言えませんが、私の個人的主観で言いますと関連性はあるものと考えております。

  40. ジョリ より:

    43歳女性です。
    病院では、後に他の患者さんも控えているし、と思い、詳しく聞けなかったのですが、こちらに大変わかりやすい説明があり、助かりました!
    局所麻酔を初日にしてからは、薬と湿布で過ごしています。
    おかげで、普段の生活は、多少 腕の可動範囲が狭いくらいで、ほとんど痛みもなく送れてます。が、朝起きてしばらくは、肩の痛みと二の腕のしびれに似た痛みがあります。
    昼間、薬が効いてほぼ痛みがない時は、普通に動かしてますが、これって良くないのでしょうか?リハビリ方法がありますが、これはあくまでも薬を飲まなくても痛みがなくなってからですよね(^_^;)
    病院では三角巾で腕を吊るはずでしたが、吊れる向きに腕を動かせなかったので、出来ませんでした。明日は子供の運動会、その後に健康センターに行く予定ですが、患部を温めるのはよろしくないようなので、お風呂はやめておこうかと。
    でも、自分がどんな病気(病気ではないのかな(^_^;))なのかが分かり、安心しました。ありがとうございます。

    • tomokazu より:

      サイトをごらんいただきありがとうございます。

      薬が効いて動かせるのは、痛み信号をブロックしているからで肩の炎症が治っているわけではありません。
      そのときに無理に動かすと、炎症が再燃して痛みがぶり返ってくることもあります。

      薬が効いていても、飲んでいないときになるべく近い身体への負担の少なさを心がけられることをおすすめします。

      リハビリ方法は、今からできるものもありますが痛い中あわててしなくちゃいけないわけではありませんので、おっしゃる通り薬に頼らなくてよくなってからの開始でいいでしょう。
      三角巾は、あくまでじっと固定させやすくてそれが楽だろうということでするもので、なくてもうまく痛みが出ないようにできるのであればする必要のない処置です。
      お風呂はさっと入るくらいならいいんですが、シャワー程度で良いかもしれませんね。

      本記事やそこに書かれているみなさんのコメントをみられて、不安の解消のお役に立てたなら幸いです。

  41. あやあや より:

    みなさんの体験談、、先生のコメントとても参考になりました。
    私は肩の違和感は3か月ほど。強烈な痛みはちょうど一週間になります。最初はマッサージにいきまして、五十肩と言われものすごいマッサージをらうけました。お陰で青タンだらけとなりました。
    痛みは治らないし逆に悪化してきたので2日前、病院にいき、石灰化しているとのことで痛み止めと胃薬湿布を、処方してもらい何とかやっています。痛み止めを飲めば、痛いですが、腕もも上がりませんが、仕事しなけれぼならないので、仕事もしています。とても辛いですが。
    痛みがつらいときは、先生には再度病院にくるように言われています。
    ただ、痛みも楽にはなりたいです
    が、注射をして激しく痛くなったりするとの書き込みもありなやんでいます。仕事が美容師のため、仕事ができなくなるのは困ります、痛み止めでなんとかなっているなら、このまま薬と湿布でもう少し様子みたほうがよいでしょうか?
    一番痛いときよりは楽になったようなかんじはしますけど。。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      注射はした夜が痛くなることがありますが翌日には楽になっているということが多いので仕事への影響はそこまで出ないとは思います

      しかし、痛み止めでなんとかやれているならそれでも良いと思います

  42. 金蔵の孫 より:

    こないだまで車の運転が出来ない程の痛みです。医者嫌いで我慢を通しましたが10日位は辛いのなんの!

    ファモチジンが肩の痛みに効くなんてしらなかったなぁ

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      我慢できないくらい強烈な痛みなのですが我慢できるのであればもちろんそれでもかまいません。
      その忍耐力は素晴らしいと思います。

  43. ynarita より:

    こちらの詳しい記事を読み、自分がどうよう状況なのかをよく理解できました。
    私の場合は、4ヶ月前に右肩に50肩と思われる状態が始まりました。昨年、左肩が50肩となり、8ヶ月程度で治癒した為、同じように思っていました。

    しかし、1ヶ月前から我慢できない程の激痛が走るようになり、ようやく先週、整形外科を受診しエコーにて石灰の沈着状態を確認、注射となりました。(この注射も結構痛くて貧血に)医師曰く、レントゲンでは写らない、エコーでなければとの事でした。

    そして、ロキソニンと胃薬、冷湿布を処方されましたが、自分の中ではロキソニンは痛み止めという概念が強く、その為に胃薬まで飲むのか?胃を荒らす位なら、痛みはある程度我慢しようと思い、殆ど服用していませんでした。
    注射は効き目があり、痛みは軽減されていますが、内服薬にも石灰化を軽減させる役割があるということをこちらのサイトで知り驚いています。医師はもっと詳しく説明するべきですね。過剰に薬を処方される事がよくあり辟易していた為です。

    そういう訳で、今回、処方された内服薬は指示通り飲むことにします。私の場合、記事にある激痛を伴う急性期の期間よりも長く、1ヶ月位続いているのが多少気になりますが、もう暫く様子を見たいと思います。

    かりやすい情報を誠にありがとうございます。

  44. Takaaki より:

    8月19日より左肩が痛く挙がりませんでした。25日に病院に行きこの診断。26日より激痛が持続、痛み止めもほぼ効かず眠れません。みなさんが書いているように激痛に悩まされています。25日の痛み止めの注射は1日しか持たず。もう少ししたら痛みが引くはずなので頑張りますが、日頃鍛えている私でも、泣くほど痛いです。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      みなさんこの痛みは強烈なようで、大の大人でも腕を大事に大事に反対の腕で抱えながら疲れ切った感じで病院に来られる方もいらっしゃいます。
      痛み止めはよく効く方、1日程度の方とすごく効き方に差がありますので仕方ないかもしれませんね。

  45. shyunkenn より:

    参考になるサイトに出会い、とても有りがたいです。

    夜中に今までに無い肘から肩にかけての痛みで眠れなくなり、初診で整形外科を受診し石灰化が見つかりました。痛み止めと湿布を処方され、安静にと指摘されました。信頼できるカイロでの痛い施術で、驚くほどの腕の可動範囲が広がりました。

    ただ痛み止めが切れると20-30分失神しそうな激痛に、なす術もなく耐えることを3日連日繰り返しました。ステロイド注射と薬の1日の服用回数を1回増やして4日目以降は激痛はなくなりました。

    両方のいいとこ取りをと考えていました。ただ、整形はカイロの施術や超音波は、逆効果で暫く安静。カイロは石灰は割に有るもので、早めに動かすことが早い回復につながると逆の考えです。

    薬は痛みの不安も有り必要に感じており、戸惑っています。率直なご意見を頂けたら、何より幸いです。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      石灰沈着性腱炎を含めた病態に対する基本的なスタンスが違うためこのようなことがおこります。
      同じような違いが出る代表的なものに『急性腰痛(ぎっくり腰)』があり、こちらも病院は安静と言いカイロプラクティックでは施術により早期症状の改善を図る場合があります。

      病院の考え方としては、
      ・急性の炎症による症状が起こっている場合には安静による鎮静を図る(まったく同じとは言いませんが、『炎症』という意味では捻挫などのケガと同じような扱いで局所安静)
      ・自然経過でいずれよくなるとわかっているものを徒手療法というリスクのある方法論をとって期間短縮は図らない、それなら痛みをその間に和らげたり炎症自体を抑える処置をする
      のが大前提です。

      カイロプラクティックでは、
      ・病態を西洋医学と全く同じ捉え方でなく、局所以外の関与や関節の位置異常などが原因の一部があるとみます
      ・施術により、自然治癒力が発揮されやすい身体の状態にするのが1番の目的
      という前提です。

      そのため、
      西洋医学→注射という対応の方法があり、施術者の個人差に結果が左右され効果の根拠が明確でない徒手療法は選択肢にあがらない
      カイロプラクティック→自然治癒力が発揮される状態におくことが早期治癒につながるためそれに必要な処置がすぐに必要
      と考えることで処置の差があります。

      そのため、今回のような違いは起こって仕方ありませんがどちらが絶対に正しいということはありません。
      現状で言えば、日本では西洋医学が主流なので一般的には局所安静が基本となることはご理解いただければと思います。

      しかし、実際にカイロプラクティックや鍼灸治療などいわゆる代替療法と呼ばれるものが疾患によっては西洋医学より優れている場合はよくあります。

      今回のようなケースでは、個人的には信頼できる治療家であれば施術をしてもらうのはいいかもしれませんが、肩の炎症があるときの患部への徒手療法は痛みの悪化のリスクが非常に高いため慎重に選択されるべきであると考えます。
      治療家の立場としては難しいところがありますが、患者さんの立場であればその施術で悪化なく改善されるのであればそれは受けられ、それでも痛みがあるようなら痛み止めは服用を続けるなどのいいとこどりをすればいいと考えます。

  46. ken より:

    はじめまして
    57歳の男性です。
    昨年の2月に仕事中にいきなり、右の肩から肘にかけて激痛が襲い、しばらくは、引き戸を開けたり、手を洗ったり、洗った手を水を切るために振ったりする行為が激痛のため、難解になっていました。
    接骨院を受診したり、温泉にも行ってみましたが、効果がありません。しかし、数日で痛みが弱くなり、知らないうちに治っていました。
    そして今年の6月に、右肘を曲げたまま腕を水平に挙げると肩の付け根が痛むという症状が起きました。
    前回ほどの激痛ではないが、症状が長引くため、病院を受診すると、石灰が溜まっていると診断され湿布を処方されました。
    思い返せば、昨年の2月に治ったと思っていたら、実は深部で機会を窺っていたんでしょうね。
    4か月ほど経ちますが、痛みの程度は全く変わっていません。
    このまま放置すると一生そのままということも考えられるでしょうか。
    アドバイスを頂ければありがたいです。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      断定はできませんが、その石灰はおそらく以前のいつかの時点でできたものかもしれません。
      実際に、石灰はできたときの激痛が1番大変なのであってkenさんのように後々みつかるようなこともありますがそれはたいした問題ではありません。
      長い人であれば年単位で石灰が残ったりされますが、それでも症状は関係なく落ち着きます。
      一生そのままはあるかもしれませんが、こればっかりはどうかわかりません。

      あまりそのことには深く悩まれずに、今の痛みを改善できることをご自身で実践していかれることをおすすめいたします。

  47. ken より:

    アドバイスありがとうございました。
    何とか頑張っていきたいと思います。

  48. 田中 より:

    私の場合は8月の中旬
    朝目が覚めて左肘を支えに起き上がろうとした時に『バキッ!』という凄い音と同時に激痛が走りました

    骨には異常ないから神経痛かな?
    なんて適当に診断され…(¯―¯)

    生活にも支障をきたし着替えるにも手助けが必要です

    お風呂に浸かっているときが一番楽かも知れません

    あれから2ヶ月
    いつまで続くのやら

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      お話の状態からは『石灰』とはまた違った状態にあられるかもしれません。
      肩がどんな状態かはわかりかねますが、レントゲン上に問題ないことからもご自身の対応としては『五十肩』などに準じてしていただいてよさそうに思われます。

  49. ふーみー より:

    昨年の夏に肩石灰腱板炎と診断され たまに注射にいってました。半年くらいちょうしよかった先週より肩の激痛がおこり 痛みで腕を動かすことも力を入れることもできない時に こちらのサイトを見つけました。

  50. ふーみー より:

    済みません。不慣れなもので 送信されてしまいました。
    あまりの痛さに本当に治るのか不安な毎日です。他の病気もあるのではないか、仕事に復帰できるのかとマイナスなことばかり考えてしまってます。
    重いもの持つことや腕を使うのが当たり前の仕事なのですが 本当に一か月もすれば腕が動かせるようになりますかね?(今回注射は既に3回うって もううてないからといわれました。)

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      個人差はありますが、1ヵ月もすれば一般的にいう『五十肩』の状態に近い形になられるイメージをもっていただければと思います。
      以前から肩に問題があったことからも考えて、今のすごい痛みは治まってきて、少しずつ腕を動かせはしてきますが仕事ができるレベルになるかと言われるともしかすると難しいかも?とは思われておくほうがよいかもしれません。

      • ふーみー より:

        お返事ありがとうございます。
        激痛から一週間たち、動かさなければ痛みはない状況です。
        仕事復帰までは難しくても 肩が動かせない=腕を動かせないという状況から早く脱出できるように 気長に1ヶ月待ちたいと思います。
        ありがとうございました。

  51. 新ちゃん より:

    読ませていただきました、
    54才の男ですが、仕事は自営の板前です、半年ほど前から肩甲骨周りが凝ってきてそれが左肩にきましてこれが五十肩かと整骨院を受診したところからは上腕二頭筋腱炎ですねと診断されマッサージ及び鍼治療をしましたが全然緩和されずに自分で湿布や電気マッサージして耐えてます、既に左肩を下に寝る事も出来ず寝返りで激痛が走って睡眠不足が続いてる状況です、せめてこの痛みさえと思ってますが何かしら方法は無いでしょうか⁉️辛いです…よろしくお願いします‼️m(_ _)m

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      肩に対してケアをどのようにしていくかでしょうが、記事内に書いています寝方の工夫や筋肉バランスをとる体操をコツコツされるのが1番かと思います。
      一時的でも楽になりたいというようであれば、市販の痛み止めを服用されるか病院に行かれるのが早いかと考えます。

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