頚椎椎間板ヘルニアの治し方は症状と原因を知れば簡単です

頚椎椎間板ヘルニアアイキャッチ『肩こり・首こり』の方とお話していると、

「私、昔からヘルニアだからずっと肩こりなのよ」

など、過去に診断された首の骨(頸椎)まわりの問題が、いつまでもひきずっているかのようにお話される方がいらっしゃいます。

『頸椎椎間板ヘルニア』 などと診断された方は、いったい何が問題なのでしょうか?
病態をちゃんと知れば、しっかりと向き合うことができます。

今回は、『頸椎椎間板ヘルニア』の問題を採り上げたいと思います。

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 頸椎椎間板ヘルニア

首の骨(頸椎)は、7つ積み重なってできています。
その骨と骨の間には、『椎間板』というものが挟まっていて、首の骨(頸椎)にかかる負担を減らすクッションのような役割をしています。

『頸椎椎間板ヘルニア』では、

『頸椎』
『椎間板』が傷んで
『ヘルニア』という状態になっている
ことを言います。

『ヘルニア(hernia)』とは、
『本来あるべき場所から脱出(飛び出す)状態』
を指す言葉です。

『頸椎“椎間板”ヘルニア』は、
『頸椎にある椎間板が傷んで飛び出してしまっている』
ということになります。

その飛び出した椎間板が、『神経』に当たってしまうことで『神経』が本来の働きをできなくさせられてしまうという状態になります。

頚椎椎間板ヘルニア

 

 ヘルニアによる神経障害

『頸椎“椎間板”ヘルニア』で『神経』を当たった場合は、その『神経』が担当している情報がうまく伝わりません。
その『神経』が伝える情報に異常が出ます。

症状としては、
『痛み・しびれ・感覚異常・筋力低下』
などです。

 例えて考えてみると、
『神経を頭という山の頂上から流れる川』
としてみましょう。

 ある部分で川が堰(せ)き止められると下流にいる人たちは、

  • ちゃんと水が流れなくなって飲み水に困る
  • 洗濯が出来なくなる
  • 農作物にあげる水がなくある

川の水によってできていた今までのことができなくなって、困ってしまいますね。

身体の場合であれば、『神経』が障害されたところから先の範囲に神経が伝えている情報がちゃんと伝わらなくなります。

『神経』は、身体の感覚を感じたり、身体を動かしたりしています。
『神経』が障害されると
『痛み・しびれ・感覚異常・筋力低下』
などが出てきます。神経

首まわりから肩・腕・手に伸びていく神経の枝が分かれいきます。

  • 『神経症状』
    その分かれたところに当たった場合は、
    当たった側の肩・腕・手に『痛み・しびれ・感覚異常・筋力低下』などが出ます。
  • 『脊髄症症状』
    神経の枝ではなく中心部分に当たった場合は、
    片腕に症状が出ている『神経根症状』以外の症状がでます。

脊髄症症状で出るのは

両腕・両足など当たったところより下の部分全体に『痛み・しびれ・感覚異常・筋力低下』が出ます。

さらに、『神経』の障害のされ方によっては、

  • 手の細かい作業ができない(巧緻運動障害:こうちうんどうしょうがい)
  • まともに歩けない(歩行障害)
  • 尿や便通に問題が出てくる(膀胱直腸障害)

などの症状も出てきます。

こんな明らかな異変だったら、さすがに病院行きますよね?
こういう症状がある場合は様子をみている場合ではなくなっています。

必ず病院で精密検査を受けましょう! 

 

 ヘルニアの症状

首の動きによって『椎間板』にストレスがかかります。
そして、飛び出した『椎間板』がさらに首の動きによって『神経』の圧迫を強めてしまうことになります。

首に負担をかけるような動きをしたときに、

  • 『頸椎“椎間板”ヘルニア』では、
    首から腕にかけて電気が走ったような『痛み』がでます。
  • 『頸椎椎間板症』や『頸椎椎間関節症』では、
    首・肩・背中まわりに『痛み』がでます。

それぞれ電気が走ったような『痛み』が出る場所に違いがあります。

頸椎椎間板症については、
頚椎椎間板症とは首・背中の痛みが症状!原因から治療方法を知る

頸椎椎間関節症については、
頚椎椎間関節症は首・肩・肩甲骨に症状が!原因を知り安心して治療
こちらをご覧ください。

日常生活では、

  • うがいをする動作がつらい
  • 目薬をさすときに首が痛い
  • 車で後ろを目視で確認することがつらい

など首の動きに問題が出てきます。

他に、『頸椎椎間板ヘルニア』では、
腕をだらんと下げているだけで、神経が引っ張られて、腕の重みによる引っ張りだけで『痛み』が出るほど過敏な状態になっていることがあります。

そういう人は、

  • 腕の重みを軽くすること
  • 手を乗せたときに頭が頷(うなず)き気味になる

ことで神経へのストレスが緩和されるためこのような体勢をとることがあります。 

緩和肢位1

「こんな格好するわけないでしょ??」
って思うでしょ?

実際みるまでは誰でもそう思いますよね。

実際、こういう格好している人を見たときには、
ご本人には辛さへの同情と、こんな格好を自然にしてしまう身体の本能の素晴らしさへの驚きと、それに対するある種の感動が起こりました。

緩和肢位2

こういう格好で腕の重みが辛いという方もいらっしゃいますね。

『頸椎椎間板ヘルニア』がどういった疾患かおわかりいただけたと思います。

実際『頸椎椎間板ヘルニア』と診断された方は、

  • 手術をしないといけないのか様子をみていていいのか
  • 手術をしないで治療するとしたらどんな治療ができるのか

後半では、そのあたりを解説していきます。

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治療・経過

『頸椎椎間板ヘルニア』になりやすい年齢層は、中高年に多いと言われています。
50歳代くらいの方が、片腕が痛いと腕を支えながら来られる姿を見ました。

頸椎(首の骨)の椎間板が傷むのは、腰椎(腰の骨)の椎間板より年齢が10年以上遅いため、実際に見る患者さんは
『若い人のヘルニア → 腰』
『中高年のヘルニア → 首』
というイメージを持っています。

『頸椎椎間板ヘルニア』は、脊髄症状のない『神経根症』であれば

  •  4ヶ月で症状の改善が著しい
  • 再発は少ない
  • 1年9ヶ月で95%症状改善、悪化例はない
  •  ヘルニア(飛び出した椎間板)は、時間をかけて身体が自然に吸収してくれる

ものです。

このことから

  •  症状(痛み・しびれなど)が強くて日常生活がままならない
  • 4ヶ月以上症状が全く軽減しない
  • 脊髄症症状(巧緻運動障害・歩行障害・膀胱直腸障害)が出ている

ようなことがない限り、手術をいきなりすることもありません。

痛みをコントロールしながらそのまま経過をみていて何も問題はありません。
そのまま自然経過でよくなるのがヘルニアです。

自分はヘルニア持ちだからと持病をもっているかのようにおっしゃる方は、

「一般的にあるヘルニアってそこまで長引くもんじゃありませんよ。」

そこのところは、誤解なくきっちり理解しておきましょう!!

 

 頚椎椎間板ヘルニアの治療・対応

『頸椎椎間板ヘルニア』の病名がついている方は、首肩まわりに痛みがあり腕まわりにしびれや痛みなどがある方です。

対策としては、

  • 首肩腕まわりが痛む動作(日常生活・仕事・スポーツなど)を控える

※『頸椎椎間板ヘルニア』では、高さの低い枕より高枕があうことがありますので、枕の高さは一度見直しましょう

  • 首肩腕まわりに負担がかからない生活を心がける
  • 一般的な“首こり・肩こり”解消のためのケアをする(治療を受ける、自分でセルフケアする)
  • どうしても痛みが辛い場合は、一時的に鎮痛薬・湿布を使う

基本的には、症状が強くなかったり、長い間続かないでいるならじっくりセルフケアで十分対応可能です。
特別な治療を受けなくても大丈夫な疾患なのです。

いかに、痛みを抑えて過ごせるようにするか?
そこに焦点をあてて考えていけばいいのです。

セルフケアの方法

首肩まわりのセルフケアの方法は、各ページで紹介していますので、自分で『頸椎椎間板ヘルニア』に対してできることはしたいと思われた方は、ご覧いただいて実践してください。

肩首・背中のこりや痛みをほぐすお悩み解消体操!まとめ

ただし、首の動きに対しては痛みやしびれが出やすいため、腕や肩・背中など首まわりから状態を良くするように体操を行ってください。

その後、少しずつ症状の軽快を確認しながら首まわりの体操を追加するほうが、安全で確実な方法です。

 

まとめ

『頚椎椎間板ヘルニア』の病態からセルフケア方法までご紹介させていただきました。
これで、不安なくご自身の病態と向き合っていけるのではないでしょうか?

他にも、似たような症状であっても診断名の違う病名(疾患名)を病院で言われることがあります。

それらについて知ることでご自身の病態への理解を深めることに繋がります。
是非ともこちらをご覧ください

肩こり・首こりの病院で診断される病名(疾患名)まとめ

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106 Responses to “頚椎椎間板ヘルニアの治し方は症状と原因を知れば簡単です”

  1. 菊地瑛文 より:

    俺は一昨年の10月下旬から椎間板ヘルニアを患った事を、平成27年度5月23日土曜日に宮城県東松島市矢本にある藤野整形外科に行って腰のレントゲン撮って貰った時に気付かされました。今迄は単なるギックリ腰だ。って思ったらこれに書いた通りだそうです。あと2週間で25(歳)になんですけど、これに発症したのが最初にも書いた通りなんで、今から車椅子洗ったりすんのがホントに恐いです。でもうちの会社の者共が全然人の事尊重してくんなくて嫌なんで、伊藤洋子・斎藤敬子・鈴木浩子・千葉茂雄・松川のり子には今から今日から今すぐ一生絶対必ず長年いつ迄も永遠うちの会社頚になって欲しいです。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただいてありがとうございます。

      菊池さんのようなケースはままあって、『ヘルニア』と診断されたことで驚かれます。
      そして、こういった疾患は骨折や打撲などのように見た目にわかるわけじゃないのでまわりの理解を得られにくいのが苦しみを強くさせます。

      まわりへの理解はえられにくいので、もし必要であれば病院で『診断書』を出してもらって仕事への配慮を会社側に要求されてみてはいかがでしょうか?

      まわりの方はみてわからないのでコツコツ説明するなり、そういう第三者からの書面などで説明してもらうなり大変ですが必要になりますががんばって乗り越えてください。

  2. みすみす より:

    つい先日、MRIとレントゲンから頚椎ヘルニアと診断されました。医師から手術を考えたほうがいいとすぐに言われ、手術しないとどうなるのか尋ねると20年後に四肢麻痺になると言われました。実費で66万もするPLDD手術です。左の首、肩、腕の痛みと左腕に力が入りにくい状態なのですが、治療なしの頚椎カラーをずっと装着した状態なんです。足や右腕に異常はないのですが、とても大げさに言われているような気がしてなりません。どうなんでしょうか?

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      PLDD手術知らなかったんですが、レーザー手術のようですね。
      頚椎椎間板ヘルニアは記事に書かせていただいたように日常生活の支障がでるか長期的に強い症状が出ない限りはまず保存療法でみるのが一般的と考えます。

      その診断で症状が片側にしかでていないことを考えれば、20年前に四肢麻痺になるというのは根拠に乏しいのではないかと考えます。

      病院とはいえ経営面を考えないといけないのはどこも同じで実費のそういう治療をされているところならそれを推すのは必然でしょう。
      誰でも推しているわけではないにしても選択肢に入りやすくはなると思います。

      不安であれば、その画像を借りて一度そういう手術をしていない病院でセカンドオピニオンを受けられてみてはいかがでしょうか?

  3. てんぺ より:

    なぜもっと早くこのサイトにたどり着かなかったのか
    不安が少し無くなりました
    頑張って治療します

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      手術適応とはっきりいわれている場合でなければお医者さんが手術じゃなくていいって言ってるんですから、そこまで過剰に怖がる必要はまったくありません。
      しかし、仰々しい病名を付けられたら不安になるのは当然です。

      その不安の原因のほとんどは情報不足です。
      情報不足が招く不安が解消できたようで、運営者としては非常にうれしく思います。

  4. kei より:

    周りにも頚椎椎間板ヘルニアの方が数名いますが
    どなたも手術はされていません、実際、手術にいたる割合というのはどれくらいなのでしょうか?

    腰のヘルニアは放置でもいいが、首のヘルニアは徐々に悪化するので、手術を検討した方がいいとも本に書いていました。ただ一方でリスクが高いので最後の手段とも。。

    私が知る限りでは、有名人の方ですと
    プロレスラーの佐々木健介さん、元柔道の石井慧さん
    格闘家の山本KIDさんが、頚椎椎間板ヘルニアの
    手術をされたそうです。

    私は3年前に頚椎椎間板ヘルニアと診断され
    最近悪化したため退職し、リリカを飲みながら様子を見ていますが、手術も考えています

    • tomokazu より:

      当サイトにコメントいただきありがとうございます。

      わかる範囲でお答えさせていただきます。

      頚椎ヘルニアの手術に至る割合については申し訳ございませんがわかりかねます。

      手術された有名人の方は、皆格闘家の方で外傷によって生じたものかもしれませんし、一般的な頚椎ヘルニアの方と同じで考えられないのではないでしょうか?

      頚椎ヘルニアの手術は、かなり大きな手術になりそれに伴うリスクも大きくなります。

      それでもあえて手術を選択するべき状況
      ・日常生活がままならない
      ・保存療法で改善がみられない
      などの場合に考慮されます。

      ヘルニアで出ている症状が片側の手などに出ている症状(神経根症状)で日常生活に支障もたいしてないのであればまず手術は勧められないのではないでしょうか?

  5. たいよう より:

    先日MRIにより頚椎ヘルニアと診断されました。
    画像では三分の二のしんけいが押しつぶされてる状態です。症状は右半身痺れ、手に力がはいらない、足が上がらず走れない、左足の神経麻痺です。幸いにも痛みは肩こり頭痛程度です。
    手術も考えたほうがいいと言われていますか、このようなじょうたいでも自然に治るんでしょうか?
    年齢43歳です。仕事は介護です。

    • tomokazu より:

      当サイトへ投稿いただきありがとうございます。

      わかる範囲でお答えさせていただきます。

      ヘルニアは、基本的に自然吸収のメカニズムがあります。
      今、手術を考えたほうがいいと言われているのは、
      ・自然での軽快を期待はできなくもない
      ・仕事や日常生活の支障の程度
      これを天秤にかけたとき、ご自身が手術しないでもう少し保存療法でみていられるかという意味で言われているのかもしれません。

      ただ、歩行障害などがでる脊髄症は基本的に保存療法は無効と言われています。
      当サイトの記事で対象としている「頚椎椎間板ヘルニア」といわれてけどほったらかされているという方とは、重症度が違うこと
      をご理解いただければと思います。
      医師としっかり相談の上、対処されることをおすすめいたします。

  6. toshi より:

    先日MRIにより頚椎ヘルニアと診断されました。
    左腕が、電気が走るような痛みがあります。現在、近くの整骨院にて通院しています。行った日は、何とか痛みも軽減したように思いますが・・・
    又、趣味でマラソンをしています。走ると腕が痛くぶら~と下げて走っています。JGは完治するまでしない方が、よいのか?通院続ければ治りますか?仕事は、デスクワーク
    54歳です

    • tomokazu より:

      当サイトの記事をお読みいただいたうえへコメントをいただきありがとうございます。

      記事に掲載させていただいているように、症状は継時的に軽快していくのが一般的です。
      整骨院での治療も症状の軽減を得られているのであれば続けられればよいのではないでしょうか?

      原則は痛みが強くなることは控えるべきです。
      ジョギングで症状が強くなるようであれば控えることをお勧めします。

      現状のうかがう限りでは首まわりに負担をかけずに過ごすことをつづけていただければ良くなっていくことが予想されます。
      無理せずご自愛ください。

  7. kei より:

    素朴な疑問なのですが
    現在はMRIも手術も発達し、様々な治療法が確立されてきていると思うのですが

    二足歩行が始まった太古の昔からヘルニアという病は
    あったと思うのですが、適切な手術が出来なかった、明治や大正といった昔の人達はヘルニアにどう対処していたのでしょうか?

    やはり漢方薬を飲んで、温泉に浸かって、あとは我慢・・・
    だったのでしょうか。。

    過去の治療法を知れば、なにかヒントがありそうな気がして質問させていただきました

    • tomokazu より:

      今回は、当サイトに投稿いただきましてありがとうございます。

      非常に興味深いお話ですね。
      昔の方はもちろん手術はできませんでしたから重症例にはなす術がなかったかもしれません。

      漢方薬や鍼灸治療・整体などの治療がされていたのではないでしょうか?
      それは初期や軽症に対しては症状を軽減させ、自然治癒力を向上させることで治ることを早めることはできていたと考えます。

      それは現代の鎮痛薬や理学療法と同等の効果が得られていたのではないかと思います。

      個人的には、発展した西洋医学は昔の人が治せなかった重病は治せても、それに至るまでに予防する力や軽症のうちに自らの自然治癒力を活かして悪化させないように対処する力などについては昔の方に比べ退化しているように感じます。
      結果、重症化するまでは無処置・放置するというのが西洋医学の現状ですよね。

      私もまだまだ不勉強な部分がありますが、古人の知恵からももっと学びを得てよりよい情報提供ができればと考えております。

  8. kei より:

    連投申し訳ありません。

    巨人の捕手、阿部さんが頸椎(けいつい)椎間板ヘルニア
    で、苦労されているそうです。

    http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20141201-1403281.html

    阿部さんほどの、知名度、財力、肉体、精神力があれば
    様々な治療法を試されて、克服出来そうに思うので
    注目しています。

  9. kei より:

    椎間板の再生医療の記事です。

    いつの日か、完治出来る日が来る事を祈ります

    http://mainichi.jp/sp/tokaism/opinion/con21_1.html

    • tomokazu より:

      背骨にある『椎間板』や膝の『半月板』など、昔は『椎間板ヘルニア』『半月板損傷』など異常が起きたらとにかく取ってしまえと取っていました。
      それが今はそれらももちろん役割があってそこになるのだから『椎間板』は自然治癒に『半月板』は縫合をしてなるべくもとのまま温存していこうという時代になってきています。
      それらは、医療全体に言えてこれからは、『ガングリオン』『良性腫瘍』『ポリープ』『静脈瘤』などもとにかく切りとってましたが、これからも問題を起こしていない場合はそのままおいておく時代になっていき最終的には、それらもうまく再生・切り取る以外の除去の方法などに変わっていくのでしょうね。
      これからの医学の発展にまだまだ期待します。

  10. mizumori より:

    2か月前から右手に力が入らなくなり、脳と首のmriをとりましたら、首の椎間板ヘルニアとの診断でした。その日からリハビリで整形に通っておりますが、なかなか改善されません。
    仕事がら美容師をしていますので、利き腕が思うように動かなくて、あせりを覚えていました。今回の記事でまあ4か月はかかるとの記事が私を励ましてくれました。それでもうすこしこのままがんばろうと勇気がわきました

  11. Sam より:

    初めてこちらのサイトに来ました。
    大変参考になります。
    もう一度最初からじっくり読むつもりです。

    今から15年前にスカイダイビングで頚椎5番6番を傷めました。
    パラシュートが開く際にインストラクターから指示が無く、落下の状態から突然上空へ引き上げられ、車で後ろから追突されたような状態となり、首がバキッと音がしたのを覚えています。

    地上でもしばらく動けませんでしたが、海外で旅行中の事で病院へ行くほどでもないのかと思い、我慢してしまいました。

    帰国後少しして整形外科で頚椎の異常を知らされ、治ることはない、といわれました。

    二軒病院へ通い、牽引などもされたりしたのですが痛みがない日は事故以来一度もなく、その後三度の出産もしたりと本格的な治療をせずにここまで来てしまいました。

    度々ひどい寝違え状態になり、昨日夜からはダイビング直後の状態と同じで肩から背中が硬直し、寝ても座ってもいられずコルセット代わりに首にバスタオルを巻きつけてじっと座っています。

    指先だけ動くので、こうしてスマホで書いています。

    左腕や左足が痺れる事も普通で、騙し騙し日常生活を送っていますが、もう限界かもしれません。

    まずは信頼出来る病院探しですが、早い所MRIを撮った方が良さそうです。

    参考になりました。
    どうもありがとうございました。

    • tomokazu より:

      投稿ありがとうございます。

      大きなけがをされていることがありますので、一度精査されて現状を把握されることは大切だと思います。
      信頼できる病院というのも難しいですが、とにかく話がしっかりできる先生のところで話を聞いてもらえれば自ずと検査等もきっちりしてもらえることでしょう!

  12. kei より:

    最近はヘルニアは直接的な痛みの原因ではないのではないか?。という考えもあるそうです・・・

    理由は手術をしてもあまり良くならない人が多いこと、自覚症状のない健康な人でも、MRIを撮ると、ヘルニアがある。という人がいること。椎間板飛び出しによる圧迫は常にあるはずなのに、痛みや痺れが、出たり、無くなったりすること。などだそうです。

    スカイダイビングは、映画の最強のふたり。の人が同じスポーツで怪我をされていました、そこから15年間耐えてこられたのは凄いですね。
    15年前に比べると、手術が格段に進歩したのが救いだと思います、牽引は良い噂を聞かないのでやらない方が良いかもしれません。
    ただのヘルニアではないようですので、手術も視野に入れての話だと、整形外科よりも脳神経外科の方が良さそうです

    私も首のヘルニアで療養中ですが、皆さんも頑張ってください。最近はリリカという痛み止めが比較的効果があるようです

  13. より:

    こんにちは、頚椎、腰椎のヘルニアを持っています。仕事は、介護職を行っています。右手、左脚が思うように使えず、また、排尿の問題も抱えています。子育て、また、親の介護中でネットで調べながらこの10年過ごしてきました。また、色々と教えてください。

  14. kei より:

    整形外科で聞いた話ですと

    握力が極端に落ちて、物が持てない
    歩く事が出来ない
    排尿に問題が出ている

    という症状まで進むと、手術を考えないと
    いけないようなので、こういう症状になれば
    病院で相談した方が良いと思います。

    可能であれば、一度休職して、体をメンテナンスするのも
    場合によってはありかもしれません

    • tomokazu より:

      そうですね。

      記事にも書かせていただいておりますが、いわゆる『脊髄症状』がある場合は、病院を受診されることをお勧めします。

      ただ、病院を受診したのに『頚椎椎間板ヘルニア』と言われただけでそのあと特に治療をされなかったというようなケースにおいてはこれらがないため医師も経過観察で十分と判断されたということでしょう。
      しかし、それもそうと説明してくれないとほったらかしみたいで嫌ですよね。

  15. kei より:

    僕も整形外科でMRIを撮りましたが
    今、手術は必要ないということで1ヶ月分の痛み止めを処方されて終わりでした

    生活指導や今後の話もなにもないのですw

    このままだと痛みが引いてもまた再発すると思うので
    ヘルニア専門の整体と漢方薬局にも行っています
    あとは、ネットと本で調べて、体操やストレッチ
    姿勢や食事の改善を中心に試行錯誤の毎日です

    皆さんも、その後の経過や効果のあった治療法などが
    ありましたら、紹介していただけるとありがたいです。

  16. ひろきち より:

    今日MRをとり5番目の骨が出ていてヘルニアだといわれました。
    右手が痺れたり肩が凝ったりします
    リリカを飲み様子をみてリハビリしましょうと
    症状がひどくなる場合は手術になりますと言われました。
    事務職で夕方は右手や肘が傷む事があります。
    ひどくなり手術になったらと思うと不安です

    • tomokazu より:

      当サイトに投稿いただきありがとうございます。

      不安なお気持ちはみなさま同じような状況になられると当然感じておられます。
      ただ、即手術というわけでもありませんし、軽快することがままある疾患なので悲観的になりすぎる必要はないと思います。

      ただ、そのような首に負担をかけてこられた生活が基盤としてあることは事実でしょう。
      ご自身の首まわりを中心に負担をかける生活習慣を改善されたり、セルフケアをされたりできることはたくさんあります。

      加齢変化は誰でも等しく起こります。もちろん悪化もありえます。

      あとは、ご自身がこの状況をあらがえない加齢変化でなすがままに過ごされるのか?
      少しでも身体のためになることを積極的にしていかれるのか?

      どう向き合うかではないでしょうか?

  17. yasuo より:

    頸椎椎間板ヘルニアと診断され、MRIも撮り、治療法として、牽引、電気治療、ローラーベッドを通院時に約40分行っています。
    大分良くなってきたので、通院を止めて、油断しました。
    リビングでソフアーベッドでうたた寝をしてからか、今度は
    左腕の肘から指先にかけ、親指と人差し指だけ、痺れる様になりました。やはり筋肉もこわばってるせいか、左腕の筋肉がツル様に感じます。

    このような状態でもいつもの様に通院して、同じ内容のリハビリでいいのでしょうか?

    自分自身お風呂でのストレッチなど気を付けてやるようにしています。
    運転手という職業集中して仕事が出来なくなるのではと不安もあります。今後どのように経過していくのかが、心配です。
    何かアドバイスを頂けたらと思います。
    47歳 男 整形外科に通院

    • tomokazu より:

      当サイトに投稿いただきありがとうございます。

      リハビリというものはそうそう内容が変わるものではありません。
      おっしゃる再発?と考えられる症状であってもされるリハビリは同じになると思われます。

      他の方にもお答えさせていただいていることと重複するかもしれませんが助言させていただきますと、
      セルフケアをされているのは非常にいいことだと思います。

      結局、リハビリの効果というのは悪く言えば1日24時間のうち40分身体にいいことをしているだけですが、セルフケアをしっかりすれば40分以上治療していることにすることも十分可能です。
      そして、治療と言うのは傷めた身体をケアをするという後手にまわる治療しかできませんが、セルフケアは傷めないように身体をいたわることができる予防が可能になります。

      コツコツとご自身の身体をいたわってあげるセルフケアを続けられることをお勧めします。

      • yasuo より:

        大変お忙しいところ、ご返答頂きまして、有り難うございます。
        先生の言われる通り、あまり気にはしないようにはしています。でも痛みが有るときは気になりますが。
        でも一日中痛いのではなく、和らいだり、昼寝をしたら、良くなってるかも。と思うこともしばしばあります。

        仕事終わったあとは出来るだけ通うようにしていますし。
        先生の言われた通り、リハビリ内容は変わりませんでした。
        ま、根気と通うって、姿勢を正して、負担を掛けないような、生活をしていきたいと思います。
        また、変化がありましたら、ご報告致します。
        有り難う御座いました。

  18. kei より:

    NHKスペシャルで腰痛特集がやっていました。
    参考になるかもしれません

    http://www.nhk.or.jp/special/detail/2015/0712/

    どうやら恐怖や不安が痛みを長引かせる要因になるそうです
    過度にヘルニアを怖がらず、リラックスする事も
    大切みたいです

  19. こらこら より:

    椎間板ヘルニアが治る、とか
    自然に吸収、とか
    いい加減にもほどがある

    この場合の治るは、痛みの症状が治まるだけ
    つまり椎間板の一部が自然消失したか何かの拍子に多少戻る事を指してるのか?
    戻るなんてのは奇跡

    自然に吸収、
    なんて日常生活の中では不可能

    あまりに無責任

  20. よしあき より:

    ヘルニアって痛みの症状が改善されればそれが何よりなのでは!?

  21. 伊藤秀一 より:

    8月25日に札幌整形外科病院で頸椎ヘルニア手術をする事になりました2月頃から肩甲骨の痛みと右手の薬指、小指に痺れが出て手首の痛みや物を手で掴む事が不自由になり整形外科でMRI 検査をした結果、頸椎ヘルニアと診断されました。今迄は牽引と薬で様子を見てましたが、余り良くならず足の指、左手の指先にも痺れが出て来たので医者に相談し手術になりました。入院先は札幌整形外科病院で手術をしていただける医師は鐙邦芳先生です。頸椎のスペシャリストとネットで検索しました。

  22. 伊藤秀一 より:

    伊藤です。もう少しコメントさせて下さい。この病気の病状が出て直ぐ小樽の協会病院でMRI 検査をして医師の結論は頸椎ヘルニアでした。とにかく毎日牽引をして薬を頂き病気の改善を待ったのですが余り改善されないのが本音です。又辛い事に左手の指先も痺れ両足の指先も痺れて来ました。又、倦怠感や食欲不振や耳鳴りみたいな表情、精神的にも異常があるよ、し感じがして協会病院の先生に話した結果、頸椎専門の医師を紹介していただける事になり紹介状とMRI の画像を持って札幌整形外科病院の医師に相談した結果、手術と診断されました。正直、手術は怖いですがこの病状から早く解放されたいのです。頸椎ヘルニアを抱えてる皆さまの早い病状の改善を祈ります。本当に頸椎ヘルニアは辛いですね。

  23. 伊藤秀一 より:

    小樽方面の方で頸椎ヘルニアで悩んでいる方は一度、札幌整形外科病院小樽分室で医師に相談してみて下さい。札幌方面の方は発寒の札幌整形外科病院本院で直接相談してみて下さい。丁寧な指導を受けられます。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      今回は、
      ・両手・両足のしびれ
      ・ものがつかみにくい(巧緻運動障害)
      が出てらっしゃることから『脊髄症状』があり、『頚髄症』となり手術適応となると思われます。
      記事内にも記載させていただいていますが、このような症状が出られている方は病院にて手術を検討されるのがよいでしょう。

      伊藤さまは、手術により症状は改善されると思いますが、それまでしばらくご辛抱ください。
      そして、手術後の健康を願います。

      • 伊藤秀一 より:

        ありがとうございます。手術から2週間位で退院出来ると医師が言ってました。とにかく早く治して仕事に復帰したのです。正直、手術は怖いですが頑張って来ます。本当にありがとうございました。失礼します。

  24. Y・H より:

    初めまして。
    5日前から右腕の痺れが発生し、地元の整形外科でレントゲンを撮った結果、頚椎椎間板ヘルニアと診断されました。

    現在、週一の牽引の他、リリカや痺れや痛みを抑える薬を服用しています。「何か日常生活で出来ることはありませんが?」と聞いたところ「今は安静が一番です」と言われました(
    首を後ろに倒さないようとは言われました)。

    一つ心配なのは最近になって右足も痺れ始めました。但し、腕同様に痛みはありません。痺れだけです。

    このサイトの症状だと脊髄症状の場合、歩行障害を伴うとあったのですが、歩行障害とまでは言えず、ただ痺れるだけです。ただ、脊髄症状でない時は腕だけのようにも見えるので、痛みや歩行障害の伴わない足の痺れは「脊髄症状」なのかそうでないかがわからなくて悩んでいます。ちなみに地元の整形外科の先生に足の痺れのことを話したら「気にしなくていい」と言われたのですが、やはり心配です。

    こういう症状の場合、「脊髄症状」なのでしょうか?

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただいたうえ、コメントいただきありがとうございます。

      コメントの内容に基いて、できる限りの回答をさせていただきます。

      右足のしびれだけで『脊髄症状』とは言えないでしょう。
      腰の問題から来る『しびれ』をまず疑うのが一般的です。
      それを除外してから他の『脊髄症状』を疑う兆候がないか確認する必要があります。

      そして、治療方針は右足のしびれのみでは大きく変わりません。

  25. Y・H より:

    早々にご対応いただきありがとうございます!

    そういえば17年前に腰を痛めて
    一年間リハビリをした時期がございました。
    (腰椎椎間板ヘルニアの一歩手前の腰痛症と言われました)
    リハビリの甲斐あて痛みは治まったのですが完治はしていない状態です。
    もしかしたらぶり返したのかも知れません。
    ただ、不思議なことに今は腰は痛くありません。

    週末に整形外科に行くので
    足の痺れの件と併せて過去の腰痛についても
    お話ししてみようと思います。

    まだ発症して1週間ほどですが
    痺れが収まる気配が全くなく、足も痺れはじめて
    どうなってしまうんだろうと軽くパニくってました。

    少しだけ安心できました。ありがとうございます!

    • tomokazu より:

      安心していただけてよかったです。

      こういう言い方は失礼にあたるかもしれませんが、足のしびれをお持ちの方はたくさんいらっしゃいます。
      自分だけが罹る特殊な病気というわけではなさそうです。

      そして、神経痛の症状は、軽いもので『しびれ』が一番初めに出ることが多いです。
      その後、触っても感覚が鈍い、力が入らないなど・・出るという方が多いですね。

      そこからも、症状も軽症に近いものしかまだ出ていませんので、悲観的になられず医師の診断を正しく受け止めご自愛ください。

      もし、参考になるようであれば、
      http://ne-stra.jp/2477.html
      こちら『腰椎椎間板ヘルニア』の記事です。ご覧ください。

      • キャン より:

        昨年の8月に意識を失い転倒してから、手の痺れがあり、MRIで頚椎椎間板ヘルニアと診断されました。手の握力が弱くなったりしたら手術ですね。と言われ、今は経過観察中です。最近は喉の違和感、詰まった感じがあり、ピリピリと痺れもあります。首も疲れて頭も痛くなります、頚椎の安静に補助具を使った方が良いですか?

        • tomokazu より:

          当サイトをごらんいただきありがとうございます。

          頭を支えたり動かすだけで症状がでるようであれば検討されても良いかもしれません。
          1番大切なのは、着けて楽になるかです。
          着けているうっとうしさと比較して決められるとよいでしょう!

  26. Y・H より:

    お忙しい中、ご回答ありがとうございました。
    このサイトに出会って、またご回答を頂き
    一生このままかも・・・と思っていた不安が少し和らぎました。
    本当にありがとうございます!

    仰るとおり、痺れに続いて「触っても感覚が鈍い」「力が入らない」の症状が出ています(慢性ではなく発症したり引いたりを繰り返しています)。

    まずは週末の診察で「過去の腰痛」と「現在の足の痺れ」について話してみようと思います。

  27. E・Y より:

    頚椎ヘルニアになって9ヶ月経過しましたが、一向に回復しません。症状は4.5?番の軟骨がつぶれ、棘状となって神経を圧迫して、左右両手足と両肩の痺れ、激しい痛みがある状態です。処方された薬もまるで鎮痛効果はなく、逆に胃腸が痛くなり控えている始末です。現状、鎮痛効果があるのはアルコールと湿布と入浴だけですが、一時的に痛みが緩和されるだけですぐぶり返します。手術の是非については医者いわく「腕に力が入るうちはリスクを考慮してできません」自然治癒に関しては?「個人差があるので・・」と釈然としません。ブロックもしましたが多少、痛みが緩和された程度で日常生活に支障をきたしています。長くなりましたが要は「どういう原理で自然治癒がなされるのか?根拠は?」「完治に至る治療期間の平均日数は?」「手術の目安は?」ケースバイケースといわれたらそれまでですが・・・

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      症状が軽快せず、不安になられている心中お察しいたします。

      今回のお話につきましては、1番は担当医師とのコミュニケーションに問題があるように見受けられます。
      はっきりとした見解を聞きたい、知りたいと思われる不安な気持ちがあるのはわかりますが、残念ながら担当医師以上の情報をもちあわせて
      いないものにその見解を求めるのは無理があると考えます。
      もう1度、担当医師に質問されることをお勧めします。

      もしそうではなく、より確からしい見解を聞きたいというのであればセカンドオピニオンで他院にかかられるのも一つの選択肢として考えられてはいかがでしょうか?

  28. 伊藤秀一 より:

    今晩は、先日このネットに頸椎症の手術をする事になりました。メールでお世話になった、伊藤秀一です。25日に無事に手術が終わりました。手術が終わり麻酔が切れた時は正直、辛かつたです。傷口の傷みと高熱と言ったような症状でしたが、お陰様で今は楽に成りました。手の指の痺れ、手首の麻痺も完全ではありませんが楽に成りました。医者の話しでは完全に完治するには時間がかかるそうです。今、リハビリに全力を上げて頑張っています。ありがとございました。

    • tomokazu より:

      報告のコメントありがとうございます。

      伊藤さんはもちろん手術適応で良い医師にかかられ適切な判断をされたと思います。
      無事手術が終わられて何よりです。大手術の後なので、なにかとしばらく大変だと思います。
      しびれは徐々にとれていったりするものなので現状残っていてもそのままだというような悲観的になる必要はないと思います。

      リハビリから社会復帰していくことが本当の治療になります。
      コツコツとがんばっていってください。

  29. はるね より:

    6月25日に事故に遭いました。
    それから右の手足の痺れが始まり頸椎損傷と診断。
    8月25日にMRIをやり頸椎椎間板ヘルニア5番目と診断されました。
    事故前は痺れなど自覚症状がみられなかったんですがこの場合は事故がきっかけなんでしょうか?

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      事故の前に症状がなく、事故によって『頚椎損傷』と診断がされているのであれば、それによる症状と考えても良いのではないでしょうか?

  30. kouji より:

    あんた患者さんの痛みわかってんの?

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧のうえ、率直な意見をいただきましてありがとうございます。

      今まで、頚椎椎間板ヘルニアの痛みを抱えている方に接することで、痛みや症状についてうかがい感じることはありました。
      自分は一般の方以上にいろいろな疾患で苦しんだ経験もあると思っております。
      その経験を基に記事を書かせていただいているつもりですが、ヘルニアに限らず症状に苦しんでおられる方からしたら、そのような批判的なお気持ちになられることもわからないことはないと理解しております。

      質問におこたえさせていただきますと、患者さんの痛みを本当にわかることは誰にもできないのではないのでしょうか?
      少なくとも私はそう考えたうえで自分の経験と照らし合わせて少しでも痛みに苦しんでおられる方に寄り添った気持ちで書ければとは常に考えているつもりです。
      今後も今まで以上に患者さんの気持ちに配慮した内容にできるように努めたいと考えております。

      今回、このようなご意見をいただいたことで、今後よりしっかり読まれる方のお気持ちを考えて書いていきたいと考えております。

  31. 伊藤秀一 より:

    今晩は、伊藤秀一です。頸椎症の手術をして一週間がたち今日、抜糸をしてレントゲンを撮り首に入れた金具も良好との事でしたが手術が終わり首をかばう体勢で寝てたから腰に負担がかかり腰が痛くなったので医師に言って腰のレントゲンを撮る事にしました。結果は腰の分離症と医師から言われました。若い時にスポーツをやっていなかつたかの医師の質問にスキーのインストラクターをやっていたと答えると多分そのせいだと言われましたが今の処、手術の必要は無いと言われ一安心しました。退院後も腰の薬を出すそうです。本当に安心しました。

  32. ryo より:

    キックボクシングをやっています。5年位前から右背中部分に痛みを感じるようになり、年々症状がひどくなり、今では左の首から肩にかけて痛くなり上や横を向くのもままなりません。先日信頼している先生の病院で、精密検査をうけたところ首の骨が突出していて首のヘルニアと診断されました。暫くは運動を避けコルセットを巻いた状態で生活をするように言われ実践しています。
    しかし5年以上この症状に悩まされた私はそんなことで症状が良くなるとは思えません。手術して治すという選択肢はないのかきいてみると、その選択肢はもちろんあるが、それは最後の手段、手術した場合は現役を引退しなければならないと言われました。まだ道半ばなので、終わりたくありません。何かいい方法があれば助言をお願いします。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      キックボクシングをされている方は初めてなので、ボクシングをされている方を例に助言させていただければ
      スポーツ特性上なのか、両腕を前で締め込み背中はやや丸くなる傾向があるようです。
      スポーツ中はそれでかまいませんが、そのまま日常生活まで過ごして良いのかというとそれは別問題でそういう方には、
      『背中の痛み』
      『首の動きが悪い』
      などの問題は起こり得ます。

      幸い、ヘルニアによる腕や手への神経症状はなさそうですしまずは、患部の安静は必要でしょう!
      それを守りながら徹底していただきたいのが『猫背改善』です。
      とにかく徹底してやってみてください。
      それでヘルニアが治るということはありませんが、いまある症状の内、ヘルニア以外の『猫背』が原因の症状が混在しているのであれば
      それは解消されますし、実際それで改善される方はいらっしゃいます。

  33. ママさん より:

    布団を、あげようとしたら、ズキときて、痛みがあり頭から足のつま先まで動けなくなり倒れてしまいました。手の指までうごかせまけん。ぎっくり腰でしょうか、教えてください。

    • tomokazu より:

      当サイトにコメントいただきありがとうございます。

      お話のかぎりであれば、布団をあげようとして激痛が走ると言えば『ぎっくり腰』を考えますが、『ぎっくり腰』では、症状が出たとしても腰から足にかけてまでです。
      手の指まで動かないというのは考えられません。

      一時的に腰の激痛が強くて動けない感覚でそう感じているだけかもしれませんが、指が動かないのが続くようであれば単なる『ぎっくり腰』ではありません。
      病院にかかられることをお勧めします。

  34. mako より:

    頚椎ヘルニアで入院中の38歳、男子です。
    右手の小指、薬指の痺れ~握力低下で発症から3週間経過、リハビリ等での緩和は見られません。
    主治医からは手術も勧められていて、月曜までに判断して欲しいとの事でした。
    やはりメスを入れるには話を聞く限り抵抗がありますので、避けたいところですが、手術以外だとどんな治療法になるのでしょうか?
    またこの場合、手術を受けるべきでしょうか?

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきましてありがとうございます。

      お話の範囲内では正直何ともアドバイスさせていただき辛い状況ですね。

      記事でお読みいただけたと思いますが、頸椎椎間板ヘルニアにおいて、
      ・頸髄症状がない
      ・日常生活への支障が強く出ていない
      のであれば『保存療法』で経過観察が一般的です。

      握力低下での日常生活への支障を懸念しての勧めかもしれません。
      判断を本人に委ねていることからも、その症状と付き合って経過みれるならそれでみてみましょうか?というニュアンスかと推測しますがいかがでしょうか?
      それであれば、今の症状と付き合っていけそうなら現状では手術を選択せずに経過を見てみてもよいかとも考えられますが正直何とも言えません。

      そのあたりを主治医の先生の見解を確認してから最終的な判断をされることをお勧めいたします。

  35. 伊藤秀一 より:

    前方除圧固定術で16日間の入院を終えて退院した。伊藤です。今、思うと頸椎症の手術をして良かったと思います。手術後、全身麻酔が切れてから傷口の痛みと高熱に襲われましたが座薬で何とかしのぎました。手術後、1日だけは眠る事すら出来ませんでしたが翌日になると痛みも高熱も嘘のように消え去りました。退院当日に最後のCT 検査も良好で医師から退院の許可がありました。今も右手、小指に多少の痺れや小指の不快感はありますが手術前に比べたら断然の違いで良好です。手術のリスクは自分なりにありましたが手術をして良かったと思います。このサイトを運営されている方に大変お世話になりました。ありがとございました。

  36. hiro より:

    もっと早くに出会いたかったです。とても参考になりました。ありがとうございます。

    頸椎ヘルニアと診断されてから5年が経ちます。
    ある朝起きたら寝違えて首を動かせなくなり
    、あまりの痛みに病院で検査したところ、頸椎ヘルニアと診断されました。 一年程前までは毎日痛みに苛まれていましたが、現在は、首を反らす動作や、相槌を強く打ったり、重いものを持って荷重を増やすと負担になりますが、身体を使い過ぎない限り初期より痛まなくなりました。

    気にするから痛いんじゃなくて、痛くなってきてから、あぁ使い過ぎちゃったなぁと気がつく感じなので酷くはないのですが、以前と違い回復まで数週間掛かり、その間は動かすと痺れて鈍痛がするのと、動かしにくさで細かい動作や素早い動きが出来ず日常生活に支障が出てしまい困っています。

    回復したら忘れるくらいなんでもないんですが、身体を動かせる限界値が以前より明らかに低下していて、筋力を鍛えようにもすぐに限界が来るので、どうにも難しくいつも煩わしさを感じています。

    もう5年も経つのにまだ問題が解決されないのですが、どれくらいしたら頸椎ヘルニアになる前のような何でもない快適な状態に戻るのでしょうか?

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      1年前より痛みが軽減されておられて何よりです。
      身体が動かせる範囲が狭くなっているということですが、これは『頚椎椎間板ヘルニア』の土台にもなる『頚椎症』による首の骨や関節の傷み・変形の影響も大いにあると考えられます。

      この『頚椎症』による影響は、そのままにしていてはよくなりません。
      ないし、加齢により通常は緩やかに進行していくものです。

      それを改善させるのは、治療を受けたり・ご自身でできるセルフケアを少しずつでも着実にしていかれることではないかと考えます。
      もし、今までセルフケアをされていなければ、されることで改善していかれることが期待できます。

  37. さくら より:

    春にMRIで頸椎ヘルニアは認められましたが、神経根などなど圧迫はなし、ヘルニアは関係ないと言われ、セルフケアの指導のみの通院を続けていましたが、最近悪化したため、牽引と薬が追加になりました。

    首は少し痛いですが、主には手で、だるく、まさに上の写真のような感じです。引っ張られるので痺れる痛みがあります。

    口コミで、リリカは依存性があり、辞めにくい、とあったので、飲むのをためらってしまっています。
    以前精神系のごく軽い薬で、依存になり、断薬に1年以上かかったので、慎重になっています。脳に作用する薬は本当に怖い。
    あの苦しさと比べれば、痛みの方がましなので、今は飲めません。

    それと、姿勢教室に行ったら、枕は使わない方が良いと言われました。
    枕は使った方が良いというのが、多数派なので、そのポリシーの元に通い続けるかも悩んでしまいます。

    薬と枕についてご意見お聞かせください。
    そもそも、原因はヘルニアではないのでしょうか?
    ヘルニアを持っていても3割くらい?の人が無自覚で健康とも何かで読みました。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      リリカの依存性に関しては適切に服用していればそんなに気にするほどのものではないかと理解しています。

      枕については、これほど意見に統一性がないものはないのではないかっていうくらい人によって様々です。
      私の見解を簡潔に言わせていただきますと、枕はその方のアライメントによってあう高さが様々です。
      それをひとくくりに枕がないほうがいいとか、高くしないといけないとか言っている人はそもそも違うと思います。

      記事に書く予定をしていますが現在はまだ未掲載のため、枕に関して、山田朱織先生の著書にある自分の枕の高さを探す方法を試されてはいかがかと思います。
      ネットで探せばすぐ見つかります。参考に使ってください。

  38. 匿名 より:

    内視鏡なら、入院時間も少ないし、費用も高額控除を申請すれば高くありませんよ。私は、第6第7の所で左腕、肩甲骨の激痛。指先はシビレています。ついに、今日からリリカを飲んでいます。今月末に、経椎内視鏡下推かん、、、何とか?内視鏡手術をします。一度調べてみては?

  39. masa より:

    酒を飲んで、どのくらいあければリリカを飲んでいいのでしょう?
    看護師等間を空ければ、、ハッキリ言ってくれないのですが?
    リリカは、今日から25㎜です。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      それに関してははっきりとした時間はわかりかねます。

      お酒による影響がないようにしなくてはいけませんがお酒の分量や分解速度など個人差があるためどこでもはっきりとは言ってもらえないのではないでしょうか?
      少なくとも飲酒検問にあっても大丈夫なレベルにはならないといけないでしょうから、それを目安に考えれば、こちらの量によりますが一晩寝るくらいの時間(7時間以上)は必要なのではないかと考えます。

  40. syun より:

    以前から、左半身が不調でした。
    先日、左奥歯が水がしみるので虫歯かと思い病院へ…しかし、虫歯はなく「しみ止め」の薬を塗ってくれただけで、どんどん痛みはひどくなるばかり。
    歯科医の先生は「副鼻腔炎かも」というので、次は耳鼻科を受診。しかし、ココでも「鼻はキレイにしています。顎関節症かも」と痛み止めをくれただけでした。
    痛み止めはききません。
    歯、頭、頬の辺りだけでなく、首、肩、腕、肩甲骨辺りまでジンジンと痛みがでています。
    以前(10年以上前)首を痛めたことがあったので、ネットで調べていて、こちらのサイトを見つけました。
    どうしたら、この痛みから解放されるでしょう???

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      今のところ、歯科・耳鼻咽喉科で問題ないとされていて、症状が背中から頭にかけてあるということであれば首・肩周りのケアをされてみるのが妥当ではないかと考えます。

      お近くで治療に通っていただくのも良いですが、おすすめは自分で体操をすることです。
      よろしければこちらを参照してください。
      http://ne-stra.jp/1291.html

  41. kei より:

    以前何度か書かせていただいたkeiです。

    首のヘルニアと腰痛で、手足の痺れが6月ぐらいに出て
    それから色々と試して、はや10月も終わりとなりました

    図書館でも腰痛、肩こり、ヘルニア、頸堆症などに
    関する本を片っ端から読んでみましたが
    まずは、ヘルニアになった原因を一つずつ取り除いていくしかなさそうですね

    普段の姿勢や仕事内容、ストレス、寝具、筋力、噛み合わせなど、どうやら多くの原因が複雑に絡み合っているようです、ですので鎮痛剤や手術で痛みが取れても、原因を改善しないことには、またどこかで再発する可能性が高いようです。それと残念ながら、現時点では完治する方法はなく、IPS細胞などの先進医療の進化を、ヘルニアと付き合いながら待つしかないようです。特に精神的な影響が痛みには大きいようですので、あまりヘルニアを気にしすぎるのもよくないですね

    今は5年も経てば医療技術はかなり進歩するので、まずは極力状態を悪くしないよう気をつけて、なんとか乗り切っていきたいと思います。

    現在は足の痺れは取れて、体力的にもランニングや懸垂が出来る程度には回復しましたが、手の痺れはまだ残っていますし、首や腰も時々軽く痛みます。三ヶ月くらいはリリカを飲んでいましたが、現在は飲んでいません。これから寒い季節になると、どうしても痛みが増す傾向にあるので心配ですが、皆様もお体を冷やさないようお気をつけて下さい

  42. kei より:

    プロレスラーの飯伏幸太さんが頸堆ヘルニアで長期欠場だそうです。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151102-00000015-tospoweb-fight

    世間の注目度が上がることで、理解や治療方法が進めばと思います

  43. shouko より:

    今年3月に急な激痛で病院で行きました。横になるのも激痛であきらめようとしましたが原因がわかるためにMRIの20分間にやっと耐え、結果は頸椎ヘルニアでした。鎮痛剤や睡眠導入剤を飲んでも痛みに耐えられず、ねむれない夜も続きました。運転もできないので送ってもらいながら仕事に行くけれど途中で帰るなど繰り返しながら、5月の初めごろは痛みに波がありましたが、半ばごろは眠れるようになりました。このネットを知り、保存治療でいつか直ると書かれてあったのを知り。どんなに救われたか・・・デスクワークは肩甲骨や首が疲れて痛みます。といってもあのときの痛みとは比較にならないくらいのいたみですが・・・。以前の時は大きな電気が走った症状としびれがありましたが12月になってビーンと痛みではありませんが小さい電気が走ったような症状がでます。また、あの痛みがくると思うと恐ろしいです。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      今のところ、特に神経症状と思われるものは軽快していかれているようですね。
      そのまま、首には負担をかけずにご自愛いただければと思います。

      肩こり、背中のこりなどが起こるということは間接的に首に負担がかかっていることを示唆します。
      できる範囲での治療・セルフケアをされることをお勧めします。

  44. anna より:

    今週初めに整形外科で、レントゲンの結果、頸椎椎間板ヘルニアの可能性が高いと診断されました。
    MRIは予約がいっぱいで、再来週やっと撮れます。

    原因として考えられるのは、前日に受けたマッサージだろうと言われました。

    首は丁寧にマッサージされ、「今、何番目の骨と何番目の骨の間を押しているのですが・・・」という事も言われていました。
    その時、目をつむっているのに、目の前の色が青や紫やピンクになっていました。
    (これも関係しているのでしょうか)【←Q1】

    マッサージが原因で、ヘルニアになる事ってあるのでしょうか。【←Q2】(これが一番知りたい事です)

    また、その場合、大体どれ位で痛みはひくでしょうか。【←Q3】
    (MRIを見ないとという所だとは思いますが、早い人なら1週間でも引くとか、1ヶ月位の人が多いとか、何か少しでも見通しがつけばと思っています)

    今は、右腕の痛みが強く、夜中痛みで目が覚めます。朝は一番痛くて、暫く何も出来ません。昼間痛みがましになっても、上に上げる事が出来ません。

    左腕も少し痛いですが、利き手なので、割と動かしてしまっています。
    首は全然痛くないので、普通に動かしてしまっていますが、それは快復を遅らせる事になりますか。【←Q4】

    飲み薬(ロキソプロフェン・レバミピド・チザニジン・リリカ)と湿布(フェルビナク)をしています。

    沢山質問すみません。
    専門の方に回答頂けるのは、とても有難いです。
    よろしくお願いします。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      確定診断の方は、『MRI』の結果で病院でしていただくこととして今いただいている情報からわかる範囲でおこたえさせていただきたいと思います。

      Q1 正直よくわかりません。
      Q2 マッサージによって『首の局所的な痛み』が起こる原因には十分なり得ますが、一般的には1日受けただけのマッサージが直接的な『頚椎椎間板ヘルニア』の原因になるようなことは考えられません。
      Q3 痛みがひく目安は原因にもよりますが、ヘルニアであれば4ヵ月以内で軽快されると言われています。実際の経験で言っても『頚椎椎間板ヘルニア』特有の痛みにおいては1週間、1ヵ月で引いている方の印象はありません。結構長引いている方が多かったです。
      Q4 頸に原因があるのであれば、痛い痛くないにかかわらず無理な動作はやめておくべきでしょう

      以上で、少しでも不安が和らぎご自身の判断材料になっていただければ幸いです。

      • anna より:

        迅速なご対応を頂き、有難うございます。

        このサイトで4ヶ月が目安なのは読みましたが、もしかしてもっと早い快復もあるかなと期待しましたが・・・でも、やっぱり4ヶ月位なんだとハッキリ目安が持てて良かったです。

        他の件の回答も、ありがとうございました。

  45. 柏木 より:

    初めまして。
    首と腕の激痛で4日間寝たきりでした。CTの結果、頚椎症と5.6番の骨が圧迫してるとこと。処方は湿布とリリカ、ロキソニンです。

    一週間経過しましたが右手の薬指と小指の痺れが取れず、左腕を降ろすと痛いです。

    痺れや左腕の痛みは薬やリハビリで治るのでしょうか?

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      薬は痛みを抑えているもので原因を治しているわけではありません。リハビリも直接治すことにはなりません。
      頚椎疾患にあたるようですが、一般的には自然治癒力によって症状は時間経過にあわせ緩解していきます。

      それまでの苦痛を減らし、早く楽にする手助けをできるか、そこを焦点に投薬・リハビリがあるものだと理解していただければと思います。

  46. 柏木 より:

    ご返答ありがとうございました。精神的に前向きになりました。感謝致します。

  47. Miho より:

    先日寝違えの記事にコメントさせていただいたものです。すぐに返事をいただいてありがとうございました。

    こちらの記事を紹介していただき、まさに今の私の症状とぴったりでした。この記事の写真のように、腕を上に上げたり腕を抱えるようにしたりして私も痛さと痺れの不快感をどうにか緩和しようとしていました。

    症状やこれからの経過など分かりやすく書いてあってとても参考になりました。

    ただ以前のコメントにも書きましたが、先進国ではない海外に仕事の都合で住んでいて、9月まで帰国の予定はありません。

    それでなかなか病院で診てもらうというのが難しい状況なのですが、記事にあったように、今は痛み止めなど上手に服用しつつ、肩こりに効くストレッチをすること、そしてパソコンなどし過ぎないなどの生活改善くらいしかすることはないのでしょうか?

    それで時間の経過とともに少しずつ改善されるという期待を持ってもいいのでしょうか?

    こちらのサイトに巡り合えて本当に良かったです。

    • tomokazu より:

      お役に立ったようで幸いです

      記事をご確認していただきたいのですが、しびれが両手に出たり、著しい筋力低下や日常生活の困難などがなければいったんおっしゃられている対応で大丈夫でしょう

  48. 田中 より:

    1年半前、朝起きた時に首周辺の激痛で起き上がりもできず、首がまともに動くようになるまでに1か月半かかりました。その時の診断は頚椎椎間板症でした。
    それから半年後、痛み等はなく右腕に違和感があり、mriをとったところ、軽度の頚椎椎間板ヘルニアと言われました。その時、介護職を辞めました。
    そして、1か月程度で治りました。
    現在は何も症状はなく、1年近く経ち、また介護職に戻りたいのですが、病院で重いものを持たないようにと言われたことが気になり迷っています。
    現在は気にしなくても良いでしょうか?

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      これまでに2度首に問題が起きておられ、症状とは別で加齢に伴い勝手に状態(首周りの環境)が良くなっていくことはないことから考えますと、
      仕事復帰をしてはいけない!とまでは言いませんが、首に負担をかけることをすれば症状が出てくるリスクは高いと考えておかれた方がよい思っておかれた方がいいです。

      ただ、介護職だから首を傷めるという職業特性があるようにも思えません。

      • 田中 より:

        ご返答ありがとうございます。

        そもそも重いものを持つことは首に負担がかかりますか?
        かかるとしたら、それはなぜですか?

        いろいろ参考にさせていただき、今後も首や肩周辺の運動をしていきたいと思います。

        • tomokazu より:

          直接的な負担があるとはあまり考えられないでよいのではないでしょうか?
          重いものを持つことが他のことに比べて特別首に良くないとは言えないと思います。

          持ち方等により変わりますが、まっすぐ重いものを持つと仮定すれば、肩が引き下げられることで首から出ている神経をけん引するストレスはかかると考えられます。

  49. ヤマモト より:

    50歳男性です、このサイトを読まして頂き大変勇気付けられております。私は10年前にC5、6のヘルニアと診断され、それ以来左手に痺れと左肩甲間部に自発痛が数ヶ月続いては、軽減し悪化したりを繰り返しております。最近では左臀部にかけての痺れも悪化したときに比例て強く感じられるようになってきました。この場合坐骨神経痛ではなく脛椎ヘルニアの影響と考えるのが妥当でしょうか?何卒ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      頚髄症により下肢にまで症状が出ているという考えはできないこともありませんが、お話の範囲であればまずは坐骨神経痛などを疑ってみられる方が順番的には妥当かと考えます。
      頚椎椎間板ヘルニアなどで首まわりに問題を抱えている方は、全身のバランスにも悪影響を及ぼし、そのことで腰部に負担がかかり神経症状によるしびれが出るというケースはままあります。

      首が原因でもし出ているのであれば、自覚症状として確認できるのは、歩行障害、便通などの問題、両手のしびれ、手の細かい動作がしにくいなどになります。
      もちろん、病院で精査すればそのあたりはわかるでしょう。
      判断が難しいですが、不安があるようであれば1度診てもらってはっきりさせておくというのが良いかもしれません。

      • ヤマモト より:

        お忙しい中、ご指導有り難うございました。以前L4、5に狭窄がみられるのでその影響でしょうとのご高診を賜りましたが、何年も軽度の痺れが続いており、精神的にまいっておりました。しかしこのサイトの多くのご意見、ご指導を拝見し勇気付けらました、またご指導を賜りたく存じますので宜しくお願い申し上げます。

        • tomokazu より:

          その診断内容から出ている症状の可能性を考えながらもう少し経過観察されることをお勧めします。
          もちろん、腰痛解消体操などご自身でできることもありますのでよろしければそれらを実践されることをおすすめします。

          ヤマモトさんの不安解消になるのであれば、できる範囲の助言はいつでもさせていただきます。

  50. buchi より:

    42歳女性です。昨年12月、停車中に追突されMRIの結果、C4.5の頸椎ヘルニアと診断を受けました。
    これまで、整形外科でK点ブロック注射や内服の痛み止め、湿布で治療してきました。また、接骨院では週1回、電気をかけてもらいました。
    事故当初は、首周辺と肩、背中、左腕の重苦しさが酷くこのまま治らないのではと不安になりましたが、現在はその頃に比べると良くなったと思います。
    この2カ月、まったく痛みや首周辺の違和感がなく過ごせる日もありますが、重い物(ドリンクの箱等)を持った後には必ず、両耳の下辺りや喉の締め付けられるような圧迫感、首の後ろ側の重苦しさがあります。
    一番辛いのが、喉を締め付けられるような圧迫感で事故当初から呼吸苦で悩まされています。
    ずっと疑問に思っていましたが、これは頸椎ヘルニアの症状なのでしょうか?
    また、この症状も自然に治まるのでしょうか?
    教えていただければと思います。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      今回は交通事故のむちうちが発端で起こっているようなので一般的な頚椎椎間板ヘルニアと一緒にはできませんし、典型的なヘルニアの症状ではなくて『むちうち』の症状が残存している要素が強いのではないかと考えます。
      むちうちは後遺症として残るなど一般的に話を耳によくしますが、実際患者さんに接している印象では比較的違和感は残ったりされますがそれも時間経過とともにいずれやわらいでいかれると思ってもいいように感じております。

      それ以上はなかなかお答えできませんので、もしどうしても気になられるようであれば担当医におたずねになられるとよいと思います。

  51. kiki より:

    初めてまして。当サイトを拝見し、とても参考になります。当方は5年前に頚椎椎間板ヘルニアの診断を受けましたが、リハビリ通院が続かずに1ヶ月ほどで中断しそのままの状態でしたが、今年4月になり退職をしたのをきっかけに、また症状もありきっと悪化しているだろう思い受診しました。やはり5年前のMRと比較してヘルニアがかなり悪化の状態で、現在リハビリ通院をしています。また、4日ほど前にぎっくり腰になり、今日より右下肢にしびれ感が出ています。これまで、腰痛などの症状はなく検査も行ったことはありませんの
    で、今回はぎっくり腰だと自己判断をしていました。
    痛みはやっと軽減していますが、下肢のしびれが気に
    なり検索したところ、当サイトに出会いました。頚椎
    椎間板ヘルニアの診断を受けた時の症状は、右手のし
    びれ、頚椎痛、肩の痛み、最近は右下肢の軽度のしび
    れで、今回のぎっくり腰のしびれ感とは別のような気がします。頚椎椎間板ヘルニアの通院は脳神経外科に通院はしていますが、今回のぎっくり腰後の下肢のしびれは整形外科で診察してもらう方がいいでしょうか。また何らかの関連性も考えられるでしょうか。今日から何とか動けますので病院受診を考えています。いきなりの質問で大変失礼ですがよろしくお願いいた
    します。
    背中の上部の方の痛みもあります。強くはないです。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      単純に右半身のしびれといえば脳の問題についても除外しておかないといけなくなるというのはありますが、今回のお話であればそういうものでもなさそうです

      もちろん、病院は受診されることをお勧めします

      整形外科が良いでしょう
      その頚椎椎間板ヘルニアをみてもらっている病院に通院されているならまずそこで相談されてみられるのがいいのではないでしょうか?

      • chie より:

        四日前 朝起きた時に
        肩甲骨のい

        肩甲骨に痛みを 一瞬感じましたが
        なんともなかったので 普通に
        過ごしていたら 翌日は肩凝りと
        右肩後方の肩甲骨の痛みが
        強くなり さらに翌日から右手 外側に痛みと痺れを
        感じて 今日整形受診したら
        加齢によるもといわれましたが
        レントゲンの説明もなく 二週間薬をのんでしょうじょうが 良くならなかったら来てください
        と いわれましたが 座って首を少し
        後ろにそっただけで 肩甲骨と腕に痛みが来ます このまま二週間様子みて
        大丈夫でしょうか?

        • tomokazu より:

          当サイトをごらんいただきありがとうございます。

          想像になりますが、レントゲンでは際立った所見がなく一般的な加齢によるものと考えられる程度の変形が認められた程度だったのでしょう。
          この場合、病名を確定診断するために精査をたとえ進めたとしても、結果としてする治療内容に大きな差がありません。

          そして、こういうときは痛み止めなどを出しておいて、とにかく時間経過でよくなるのを待つというのも一般的な対応です。

          身体に備わっている自然治癒力は素晴らしいので、意外と時間経過とともによくなられていくものですので様子をみられてもいいでしょう。
          もし、少しでも首まわりに良いことがしたいというようであれば、肩こり体操などでできるものだけを行うことをお勧めします。

          http://ne-stra.jp/2145.html

  52. 匿名 より:

    2001年に頸椎5番のヘルニアと診断されました。左肩周辺、上腕辺りが焼けるように痛い症状がありました。

    4か月というわけには行かなかったのですが、色々試して結局鍼治療に落ち着いて徐々によくなりました。(時々痛い日がある程度。)今でも同じ治療院で鍼治療を受けています。(残念ながら先生は変わってしまったのですが。)

    ところが最近またもや2001年時のような我慢できない痛みが始まってしまいました。痛い場所や症状は同じような感じです。

    これはあらたにヘルニアが起きてしまったという事なのでしょうか?

    ちなみに私は坐骨神経痛も持っていて左足に鈍痛が出ます。この症状も結構落ち着いていたのですが、ここ1月ほど調子が悪くなって来て困ったと思っていたら今度は頸に出てしまいました。

    それから2001年時にはこちらのサイトがなかったようですが、今回これほど詳しいサイトが見つかって感激です。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      10年以上前にあったヘルニアの症状と同じものが出たものの再発というよりは、一度ヘルニアになって首まわりに問題がおこりやすい状態なので今回神経に
      ・ヘルニア
      ・神経根症
      などの負担がかかって神経症状が出てきていると捉えられたらと思います。

      対応は、再発であろうとなかろうと基本的には同じになりますので必要以上に不安に陥られることもないのではないでしょうか

  53. たさか より:

    3年前に手の指が痺れ、肩甲骨が痛くて、整形外科に行ったところ、mri検査で軽いヘルニアと診断されました。そのご電気治療や、リハビリで、症状が全くなくなりました。それから、整形外科には、1年以上行っていませんが、完全にもとの生活に戻っています。そこで、質問ですが、趣味の水泳とか 特に平泳ぎ 筋トレなどは、再開しても大丈夫でしょうか?

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      運動は再開していただいてよいと考えます。
      ただし、肩・首まわりに負担をかけない、もしくは運動前後などにコンディショニングするなどのセルフケアはしておかれることをお勧めします。

  54. Joe より:

    2年前に初めて腰の痛みと手の薬指・小指、足の親指・人指し指があり病院でMRI 検査をして腰痛症と診断されましたリリカを処方されましたが副作用なのかフラフラになったので飲み薬ではなく痛み止の点滴に変わりましたが効果ないままリハビリに回され1年半以上通いましたが痛みも痺れも改善する事なく通院を止めていました処4月下旬から突然痛みと痺れが酷くなりました2年前とは違う病院でレントゲン検査を受けた処首がヘルニア腰はすべり症と診断されました2年前に行った病院の方が近い為再び受診した処再度MRI の検査をしましたが結果は腰は2年前と同じ状態で首は異常なしと言われそれでも痛みを訴えた処痛み止と痺れを緩和するビタミンB12を処方されましたが副作用が酷く下したり痒みが出たりし為再び投薬中止になり今は通院して痛み止の点滴に変わっておりますが点滴は2年前にも受けておりその時も結局痛み痺れ共に改善しないままリハビリに行く様指示され1年半通いましたが変化ない為通院を止めております今回は腰・首の痛みと手の薬指・小指、足の親指・人指し指側に酷く痺れがあり持っている物を落としたりは日常的にあり更には身体のバランスを取る事が出来なくなってしまった様で平らな面でも何かに掴まりながらでないと移動出来ず困った事に外出時に必ず急な階段を使わないとならない為に2年前からの状態だったら手すりに掴まって移動出来ていたのにそれが全く出来なくなってしまいフラフラして身体のバランスが取れない為下りる時も上る時も階段に座り階段の面と手すりに掴まりながら1段ずつ移動しての外出になっています自宅で座っていても休む為に横になっていても身体がフラフラしている感覚が取れず点滴を受ける為に通院する事が出来ず通院ではなくストレッチで少しでも改善出来ればと思っています日常生活を送る事が難しく同居の身内もいない為生活全てを独りでと思っても室内を歩くのにも何か掴まる物が必要な事から物を持っての移動が出来なくなり物を持っての移動時には住居内でも這って移動する様になりました何とか動ける様に戻りたいので方法ありましたら教えて下さい

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      リリカは、神経障害性疼痛の薬として昨今非常によく処方されているようですが、そのような副作用が出やすいため合わない人には使えないです。
      最初は少量を寝る前に飲むようにするなど工夫すればいけるなどと製薬会社から説明を受けましたが、印象としてはダメな人はダメな気がします。

      通院が不可能で体操で少しでも改善できればということと腰も首も問題があるような現状であれば
      http://ne-stra.jp/3376.html
      をおすすめします。

  55. Joe より:

    ありがとうございます効果出て来るまでに暫く時間かかると思いますが焦らずにじっくりやってみます沢山方法があるのに驚きましたが自分に合う体操が必ず見つかると思いますので試してみます

  56. ちえ より:

    先日メールした ちえです
    翌朝右腕に激痛が走り
    病院を受診して脊椎専門医に診て
    もらえて 直ぐMRIをとりました。4〜6番が右側の神経に触ってるようです
    まずは 薬 痛み止めとオパルモンで
    痛みのこない生活を送って
    みてはと言われました
    楽な日もありますが
    一日中腕に痛みがある日もあり
    親指にもチカラが入らず
    線香あげるためにライターも
    つけれません すべて左手に
    負担かけてるせいか
    左手の薬指と小指に弱い痺れ
    と たまに左足の4〜5趾に弱い痺れを
    感じたり 息苦しさを感じてますが
    脊髄の症状でしょうか。精神的なものでしょうか?不安な日を過ごしています

    • tomokazu より:

      不安に過ごされているようで心中お察しいたします。

      脊椎専門医の診断から右の激痛や親指の力が入らないなどの症状はあてはまりますので首が原因だと考えられてよいと思います。
      左手と左足に関しては脊髄症状と言えなくないかもしれませんが、それは専門医の診断を再度受けられる方が確実です。

      息苦しさに関してもその際にお尋ねになられる方が確実だと考えます。

      当サイトからのアドバイスとしては首に負担をかけないような生活習慣や首肩こりという負担を解消させることなど自分でのケアによって
      それらの症状を改善させるプラスの行動ができるということをお伝えできればと思って各種記事を掲載しておりますのでそれらを参考にして
      できるものだけでも結構なので取り組まれることをお勧めします。

      • ちえ より:

        ありがとうございました。
        金曜日受診日なので相談して
        みます。痛みで ちょっと
        凹み気味でしたから
        たすかりました。

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