子供の健康を育むためからだのゆがみやケガのない躾や教育のポイントは | nestra

子供の健康を育むためからだのゆがみやケガのない躾や教育のポイントは

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20~40歳の女性に対する『身体で気になること』をアンケート調査で調べた結果では、

第1位が『肩こり』

第2位が『身体のゆがみ』

という回答で、身体のゆがみに関しては6割の方が気になると答えられたそうです。

『身体のゆがみ』は、

  1. 身体の問題(肩こり・首こり・腰痛など)
  2. こころの問題(うつ傾向、消極的など)
  3. 運動能力の問題(スポーツが下手、ケガをしやすい)
  4. プロポーションの問題(猫背、姿勢が悪いなど)

などたくさんの問題を引き起こします。

『身体のゆがみ』が強いと

「特に何もしていないのにずっと肩が凝って辛いのよ・・」

「まわりから大したことないよって言われることですぐ落ち込んだり、物事をすぐ悪い方へ悪い方へ考えちゃう・・」

「スポーツを昔していたけど、よくケガに泣かされた・・」

「ダイエットは頑張るんだけど、太りやすいし痩せても余計なお肉が取れないからプロポーションが良くない・・」

など、『身体のゆがみ』の少ない方に比べて明らかにさまざまな場面で不利益があります。

その中でも子供がいらっしゃる方であれば、

「身体のバランスの問題で自分の子供が将来に不利益を受けるような状態にはさせたくない」

と思われる方もいらっしゃると思います。

  • 身体のゆがみ
  • 姿勢

については、子供のころの過ごし方の影響を色濃く受けます。

「子供の姿勢はよくあってほしいけど、どう躾をすればいいかわからない」

と思われたみなさんに子供の姿勢教育について知っておいていただきたいことを紹介していきます。

 

子供に対する姿勢教育としての座り方

%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%83%81子供は大人よりも自由な立ち居振る舞いをします。どこにいても、とにかくじっと座っていることができません。

そこで、子供が徐々に大人になるまでに身に付ける社会性のひとつで大切なのが『座り方』です。

現代は、

  • 学校や習い事など
  • 遊びでゲーム(テレビゲームや携帯ゲームなど)をする

などの増加によって座っている時間が昔よりも増えています。

幼少期に『座り方』を教育されていない子供は、小学校などに入ってきちんと椅子に座れなくなり、その問題についてはテレビや新聞などのメディアでたびたび指摘されています。

きちんとした座り方ができない子供は、無意識に身体のバランスを崩して言っていますので冒頭に挙げた『身体のゆがみ』『姿勢の悪さ』による不利益を受けて成長していくことになります。

例えば、スポーツを習わせたときに

  • 野球であれば、バットの正しい振り方を身に着けるまで何度も指導する
  • バレエであれば、きれいに魅せるための立ち方を何度も練習する

など熱心にその道具の使い方や自分の身体の状態を練習します。

しかし、スポーツよりも長い時間することになる『座り方』についてはほとんど躾(指導)されません。

正しく座れることで得られる恩恵をきちんとご自分の子供に与えてあげるためにも、『座り方』についてきちんと知っていただければと思います。

子供の姿勢を育む椅子の座り方は正しく指導してこそ身につけられます!



 

正しいお箸・鉛筆の持ち方をなぜ子供に躾けないといけないのか?

%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%83%81%ef%bc%92子供への躾として、親は

  • 正しいお箸の持ち方
  • 正しい鉛筆の持ち方
  • ゲームをするときの姿勢
  • 立った時の姿勢

などが崩れたときにその都度注意します。

「何回言ってもその場だけしか直らないし、子供に嫌な思いをさせるのはかわいそう・・」

「なぜ必要なの?ってあらためて考えると困ってしまう・・」

と思われる方もいらっしゃると思います。

昔から経験的に良いと言われているのだから、良いことには違いないんだろうけどまだその必要性をすっきりするまで理解できていないと思われるかもしれません。

実際、お箸ひとつとっても悪い持ち方でずっと過ごすことは

  • 見た目にきれいでない

だけではなくて

  • 将来、身体を傷めやすくなる
  • スポーツの上達に影響する

などがあったらいかがでしょうか?

その点について少しでも納得していただいて子供への躾として向き合っていただければと思います。

正しい子供のしつけは見た目だけでなく健康的な発育にも重要って



 

子供の個性にあわせたかばんやランドセルの使い方

%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%83%81子供は荷物を持つためにかばんを使うと思います。

ある幼稚園では、身体のゆがみを生じさせにくくするためにといって

たすき掛けをする幼稚園のかばんを右・左・右・左と毎日交互にかけるように指導しているところもあるようです。

これは一見して身体のゆがみが生じにくくなるように思われますが、実は

『子供の個性によってかばんをかけた方がいい方向がある』

というのをご存知でしょうか?

かばんを片側で持たないといけない場合にはその持つ側をどうするか見極めてあげる方法を知っておかれることをお勧めします。

そして、小学生になりランドセルを背負うようになった場合でも

  • 手提げバックを持つときにはどちらで持つ方が良いのか?
  • ランドセルに小物袋を着けるときはどちらにつけた方が良いのか?

など、偏るようにせざるを得ない場合にどちらを選択するべきかについて考えていきたいと思います。

子供のからだをゆがめない個性にあったかばんやランドセルの使い方

 

子供の健康的な成長を期待するためにさせるべき運動とは?

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という思いから、いろいろな習い事をさせると思います。

その中で健康な体づくりの一環としてなにかスポーツをさせる方も多いのではないかと思います。

子供の健康を考えたときに

  • どんな運動をさせるのがより理想的なのか?
  • スポーツを早くからさせることは必要なのか?

など、その運動との向き合い方って気になりますね。

スポーツをすることによって、丈夫な身体が養えるという面はもちろんありますが、スポーツをするが故に起こる特有の障害(ケガ)もけっこうたくさんあります。

そこで、健康面の良い面だけをしっかり得られるようにどのようにスポーツをさせるのか良いのか?そのあたりについて考えていきたいと思います。

子供の健康的な成長のための運動・スポーツ選びのポイントとは?

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