つい目頭を押さえたくなる『目の疲れ』の知っておきたい原因や症状!

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目の疲れアイキャッチ 『目の疲れ』ってほんとつらいですね。

目頭を辛そうにおさえているのを見ていると「あぁ~、つらいんだろうな」って思いますし、自分でも『眼精疲労』が起きたらついついやってしまいますね。

『目の疲れ(眼精疲労)』でお悩みの方は、仕事でなっている方も多いため慢性的に悩んでらっしゃる方が多いと感じています。

そんなやっかいな
『目の疲れ(眼精疲労)』に

「『眼精疲労』を解消するために何をしたらいいかを知りたい」
と思われる方も、ちょっと回り道に感じるかもしれませんが、まずは『目の疲れ(眼精疲労)』について正しい知識をつけましょう!

「敵を倒すにはまず敵を知れ!」
です。

正しい知識を深めていただければ解消するためのヒントが必ず得られます。

では、『目の疲れ(眼精疲労)』の原因や症状について解説させていただきます。

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目の疲れ(眼精疲労)とは

「パソコンやスマホを使いすぎた後に目が重くてチカチカすることがある」

「一晩寝たら取れていた『目の疲れ』が最近翌朝になってもとれない・・」

という方、
『目の疲れ(眼精疲労)』は、パソコン・携帯(スマホ)・タブレットなどそれらの機器を使用していることよくおこります。

一般的に、

  • 目の疲れ→目の疲れによる症状は出るが一晩寝ると症状は解消される
  • 眼精疲労→目の疲れによる症状が翌日になってもとれない慢性化した状態

と言われています。

ここでは、原因や症状はおおよそ共通していますので同じ扱いとさせていただきます。

『目の疲れ(眼精疲労)』の原因になりやすいパソコンや携帯(スマホ)などの機器は、とにかくじっと長時間目を使い続けることになります。

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私たちの身体は、何をするにも動いていることが普通です。
仕事や家事などを含めて動いていると、

  • 筋肉の負担がすくない
    じっと座ってパソコンや携帯(スマホ)をいじっているときより、身体を動かしている状態は一部分の筋肉が偏って使われることはありません。
    いろいろな筋肉が順番に使われるので「使っては休憩して使っては休憩して」とできますが、じっと作業しているとその姿勢を維持する筋肉などはずーっとひたすら筋肉を使いっぱなしになります。
  • 血流を含めた循環による代謝がおこなわれる
    身体を動かしていると、血流が促進され身体に溜まる老廃物もうまく処理していってくれますが、じっとしているとその代謝は低くなってしまいます。

そのため、じっと作業する状態が長期間に渡ってくると、身体に様々な問題が生じます。

  • 『目の疲れ(眼精疲労)』
  • 『ストレートネック』
  • 『内巻き肩』
  • 『上腕骨外側上顆炎』
  • 『ドケルバン病』
  • 『テキストサム損傷(text thumb injury )』

これらは、主に『スマホ』の使い過ぎによる『スマホ病』です。
スマホでなくても『目の疲れ(眼精疲労)』には大きく関係がありますので、もしこれらについて詳しく知りたいなと思われた方はこちらをご覧ください。

スマホを使い過ぎ!?体のあちこちに起きる6つのスマホ病をまとめて紹介

 

 眼精疲労の症状

個人的には、スマホによる『眼精疲労』はよく経験します。

朝、目覚めると眠気もありますがそれよりも
「目が痛くて開けたくない」
という衝動に駆られます。

「もう少し目をつぶっていたい・・」
という思いで二度寝をしてしまうことがありました。

それは、『パソコン』や『スマホ』をよく使った翌日に起こりやすくなります。

『睡眠不足』の場合は、休ませている時間も短いのでさらに症状はきつく出ます。

そして、起きて洗面所で鏡を見ると目が真っ赤に充血しています。

日中はさほど問題を感じませんが、夜になってきてパソコンやスマホをいじる頃には

  • 視界に白いモヤがかかったり
  • チカチカまぶしい点が出てきたり

します。

このときにはさすがに
「だいぶ目を酷使したなぁ~」
と思って作業に終わりを探すようになります。

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このような『眼精疲労』の症状をまとめると、

  • 朝の目の充血
  • ボヤける(ピントがあいにくい)
  • 目がチカチカして痛い
  • 目のかすみ・乾き(ドライアイ)
  • 目のまわりがアツくなる

などがあります。

症状が重くなると

  • 肩こり・首こり・頭痛・吐き気
  • 全身疲労・倦怠感・イライラ

など も出てくると言われています。

この『眼精疲労』が起こる原因はさまざまあります。
そちらをしっかり知っていただくことが解消のための手掛かりになります。
それらをひとつひとつ順番にみていきましょう!

「つい目頭を押さえたくなる『目の疲れ』の知っておきたい原因や症状!」を最後までお読みいただきありがとうございます。


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