背中のこりの正しいほぐし方!頑固な肩こり・猫背も一緒に解消!!

 背中のこりアイキャッチ「肩こりになると、背中まで張ってくる・・」

「肩こりで背中が痛くなると、柱の角や椅子の縁などに背中をゴリゴリ押し付けてしまう・・・」

「背中がこってくると、胸苦しくて息がしづらい気がする・・・」

など、肩こりと一緒に起こりがちな
『背中の痛みやこり』
でお悩みの方の声をよくうかがいます。

マッサージすると気持ち良くて背中が軽くなったような感じがしますが、直接自分で背中をマッサージすることができません。
しかし、いつもいつもマッサージにいくわけにはいきませんので、なんとか自分でこの
『肩こりによる背中の痛み』
を解消したいと思われることでしょう。

そこで今回は、
『自分で簡単にできる肩こり・背中のこりを解消する方法』
をご紹介します。

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肩甲骨周囲の肩こり

背中のこりや痛みのことを

「けんびきすごい凝ってるわー!」

なんてご最近の若い方は言いませんが、ご年配の方はそのような言い方をされます。

※ けんびきとは、昔から
『背中から肩甲骨にかけて張るような鈍痛がある』
という意味で言われていて、

  • 痃癖(げんぺき
  • 肩癖(けんぺき)

などといういい方もされます。

この昔から名前がついてしまうくらいの場所(肩甲骨の内側の縁に沿ったライン)は
 膏肓
頑固な肩こりをお持ちの方や、猫背の方にこりや張ったような症状が出てきます。

これと同じような場所のことで
『病(やまい)膏肓(こうこう)に入る』
という言葉はご存知でしょうか?

この言葉は、
病が膏(心臓の下)肓(横隔膜の上)あたりにある場合は、病状が重く手の施しようがないこと』
という意味で昔から使われています。

この言葉からもこのあたりにある病(症状)は昔から厄介だったのがよくわかります。

『膏肓(こうこう)』は、
背中の肩甲骨の真ん中あたり(胸椎4,5番目の高さ)で肩甲骨の側(胸椎 棘突起から3寸外側)あたりにツボ(経穴)として同じ名前があります。%e8%83%8c%e4%b8%ad%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%aa

肩甲骨の内側の縁に沿った背中のこりは、マッサージなどでは一時的に楽にはなってもそれは長続きしません。

「膏(心臓の下)肓(横隔膜の上)あたりの肩こりはやっぱり頑固だな・・・」
と治療家も思うくらい、なかなか解消されない悩みなのです。

そんな『膏肓(こうこう)』あたりにある背中のこりは、
手の施しようがなくなるほどの事になることはありませんが、慢性的な肩こりや頑固な肩こりを解消していくためには、この背中の凝りを解消することを避けては通れません!

 

一般的な 背中のこり解消体操

背中をこりを自分で解消するために、一般的によく紹介されている方法からまず確認していきましょう。
1番メジャーなのは下のような
『背中の筋肉のストレッチ』
です。

肩ストレッチ

肩ストレッチ2

これらをすると、肩甲骨内側の背中のこりがよく出るところ付近の筋肉が伸ばされる感覚が出てきます。
特に背中のこりがある人ほど、
すぐにピーン!!
と伸ばされる感覚がくるはずです。

この背中のストレッチをした後には、背中が
「ス~ッ!!」
とした感覚がきて背中のこりが一時的に解消されます。

しかし、ちょっと時間が経つとすぐにこりが戻ってきて、このストレッチしたときの感覚がくせになってたびたびストレッチをするようになっていきます。

この対応でうまくいく場合もありますが、

  • ストレッチで直後背中のこりが解消されて
  • 背中の筋肉を伸ばす感覚が痛気持ちいいことから癖になりやすいけど
  • この背中のストレッチを続けても根本から背中のこりを解消できない

という流れになって、結局その場しのぎの対症療法的な対応になってしまいがちです。

しかし、それに気づかずついつい

「有名な方法」で
「自分でお手軽」にできて
「こりをほぐしているような感覚」がする
 
ものですから、みなさんがついついやってしまいます。

しかし、これだけを続けていては
『いつまでも肩こりや肩こりに伴う背中のこり・痛みは根本から解消されないまま』
です。

「じゃあ、自分で背中のこりを解消する正しい方法はどんなの??」
と思われた方は、続きをご覧ください

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背中のこり・痛み解消体操

背中のこりの主な原因は、『猫背』とそれに伴う『内巻き肩』が背中の筋肉に負担をかけていることです。

この2つを解消するための体操を紹介していきます。

アッパーバックエクステンション

猫背解消にはこれが一番!!

できれば最初に取り組んでいただきたい体操です。

『猫背』で丸くなった背中を大きく反らせて背中の丸みをとっていきます。
これを始めたら終わった後の気持ちよさ・すっきり感がくせになります。

もちろん
猫背解消効果・背中のこり解消効果もバツグン
です!!

背中にストレッチポールや枕・クッション、椅子の背もたれなどを当てて、そこを支点に身体を反らせていきます。ストレッチポール42

このとき、脚を伸ばしたままにしないで、
必ず膝は三角に立てて股関節は曲げた状態
で行いましょう!

目安回数 30秒~2分×2セット

より詳しく体操を知りたい方はこちらで解説しています。

猫背・背中の痛みの直し方!アッパーバックエクステンションを解説

ななめうつぶせ

猫背状態を作っている原因のひとつに、
『胸や腕まわりの筋肉の縮こまり』
があります。

ここをじっくりストレッチしてあげることで女性が気になる内巻き肩を解消していきましょう!!

  1. 四つ這いになります四つ這い1
  2. 片側の腕を斜め前の方向に伸ばしてつきます。四つ這い2
  3. 身体を対角線上の斜め後ろ方向に引きながら、身体を床に沈めていきます。四つ這い3

顔の向きはどちら側を向いてもかまいません。
ご自身の向きやすい側でおこないましょう。(10~20秒)

目安回数 左右2回ずつ×2~4セット

「床に這ってしかできないと朝起きたときや夜寝る前にしかできないなぁ~」

「職場やトイレなど外でもできる方法はないの?」

と思われた方には、同じ要領で壁を使って行いましょう。
仕事の合間や床でできる環境にないときなどは、この方法をお試しください。 

  1. 壁に手をつきます。 四つ這い9
  2. 片側の腕を斜め上の方向に伸ばしてつきます。 四つ這い10
  3. 身体を対角線上の斜め下方向に引きながら、身体を壁に近づけていきます。 四つ這い11

顔の向きはどちら側を向いてもかまいません。
ご自身の向きやすい側でおこないましょう。(10~20秒)

目安回数 左右2回ずつ×2~4セット

肘を曲げて、腕を前に出して生活するわたしたち
時には、肘をしっかり伸ばして、閉じた胸を目一杯開いてみましょう!

腕の付け根の胸の筋肉が伸ばされるのをしっかり感じることができるはず!
その後になぜかストレッチしていない背中がすっきりしてくるのを感じることができます。

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ウォールプッシュアップ2

肩こり・背中のこりのある方などは、肩甲骨の動きが悪くなっています。
その悪くなった肩甲骨の動きをしっかり取り戻すことができる体操がこちらです。

  1. おでこの高さで両手の指先を内側に向けます。
    手の幅は、肩幅くらいを目安にします。四つ這い7
  2. 胸からおでこを壁に近づけるように沈めていきます。(10~20秒) 四つ這い8
    目安回数 2~4セット

四つ這いの状態でおこなうと、体重で身体を沈めこむことができるため楽にできます。
場所の兼ね合いを考えてやりやすい方法でおこなってください。

  1. 四つ這いになります。
    手の幅は、肩幅くらいを目安にします。
    おでこのラインあたりに位置をそろえて、指先を内側に向けます。四つ這い4
  2. 胸からおでこを床に近づけるように沈めていきます。(10~20秒) 四つ這い6
    目安回数 2~4セット

これをすると、締まりのない背中になっているにも関わらずその状態になれていた背中の感覚がリセットされて

「本当に締まった背中とはこういう状態なんだー!!」

と思い出してくれるような感覚がします。

逆腕立て伏せ

内巻き肩状態は、肩の前の筋肉が縮こまっています。
肩の前の筋肉をしっかりほぐしてあげましょう。

  1. 何かしらの台(椅子やソファ・机など)に逆手で両手をつきます。Rプッシュ
  2. 背筋を伸ばした状態で身体を床方向に沈めていきます(10~20秒) Rプッシュ2
    目安回数 2~4セット

普段なかなかこんなに腕を後ろにもっていくことはありませんので終わった後は爽快!!
ただし、肩関節を痛めたことがある方などは無理をしないように注意しておこなってください。

うつぶせ体幹捻り

背中は、身体を捻る動きをするときの主な役割を持っていますが、普段の生活で捻る動きのとき、首だけで行ったり、そもそもあまり捻る動きをしなかったりします。

この動きが不足していることで背中まわりがカチカチになってきます。
背中の本来の動きを取り戻していってあげましょう。

「身体を捻るって、ここがこんなに感じに捻れるもんなんだ!気持ちいい~」

という新しい発見がありますよ。

  1. うつぶせになります。体開き1
  2. 両足は少し開きます。体開き2
  3. 片腕は上に、反対の腕は横に伸ばします。体開き3 顔は横に伸ばした手の方に向けます。体開き4
  4. 横に伸ばした腕を天井のほうに持ち上げ反対側の床方向までまわしていきます。体開き6
  5. 身体全体を捻りながらまわしていきましょう(10~20秒)
    体開き7
    このとき、腕だけでまわしていってはいけません。

    目安回数 左右2回ずつ×2~4セット

体操の基本的な注意事項については
「お悩み解消体操、実践に関する注意事項」
を参照ください。

 

おわりに

これらの体操では、一般的な解消と違って
『背中の筋肉をあえてストレッチしない』
ことで背中の緊張をゆるめていきます。

背中のストレッチに慣れている方にとっては、ストレッチをしたくなると思いますがどうしてもしたい場合には一緒にしても構いません。

ただし、初めての方は上の内容を順番に実践してみて終わった後の背中の感覚を味わってみてください。

背中のこりが解消されるときは、必ずといっていいほど
『肩こり・首こり』
も一緒に解消されてきます。

背中のこりの解消をより加速させるためには他の肩こり解消などの体操をとりいれられることをお勧めいます。

肩首・背中のこりや痛みをほぐすお悩み解消体操!まとめ

また、

「肩こり・首こりについてのいろいろな情報を知りたい!」

「肩こりについて1からちゃんと理解しながら解消していきたい」

と思われた方は、
肩こり・首こりを徹底攻略!自分で解消するための必要な情報まとめて公開!
をご覧ください!

「背中のこりの正しいほぐし方!頑固な肩こり・猫背も一緒に解消!!」を最後までお読みいただきありがとうございます。

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31 Responses to “背中のこりの正しいほぐし方!頑固な肩こり・猫背も一緒に解消!!”

  1. より:

    頚椎の4番5番目辺りが狭くなり、電気首引きをしていますが、首を後ろにしたり、首が固まったように痛みがあります。目も痛くきついです。体操やつぼをおさえたり、する事で辛さが軽くなるとすこし気持ちが明るくなります。磨り減った骨が良くなることは難しいですが、進行や痛みが無くなるよう、体操をお手本にしたいです。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただいたうえ、投稿いただきありがとうございます。

      おっしゃるとおり、傷んだ頚椎を根本的に治すことは無理ですが、今出ている症状をうまく治めることは不可能ではありません。
      痛みが出ないように注意しながら是非実践していただければと思います。

  2. 一寸先は病み より:

    初めて投稿します。
    私は、下記の症状がありますが、良い体操があればご教示頂きたく。
    ・左側の肩甲骨内側に常に違和感
     (マッサージを受けると気持ち良い)
    ・左側に首を回すと少し喉に圧迫感がある。(胸鎖乳突筋に違和感)
    ・上記と関係あるのか、喉が鳴るようなゲップと吐き気がでる

    • tomokazu より:

      当サイトにコメントいただきありがとうございます。
      投稿いただいた内容をもとにお答えさせていただきます。

      左に症状が重なっていますので、左右のバランスの偏りがあることはおおよそ推測されますが、
      その部分以外は、ご覧いただいている記事の体操をまずは実践してみていただければと思います。

      それだけでも全体的に症状は緩和されてくることが予想されます。
      頑固な場合はすぐに効果は感じられないかもしれませんが、楽になるような気がする程度の感覚でもいいのであるようであれば、実践し続けてみることをおすすめします。

  3. chi- より:

    背中の痛みがあり、ストレッチを探していた所こちらのサイトを見つけました。

    右の肩甲骨周り(赤で引いてある線)が凝った様な痛みがあり、ストレッチをしてみた所楽になったのですが、肩甲骨のまだ少し下側。
    ちょうど、背骨にそって筋のようなコリコリした所も痛くなるのですが・・・

    なにもしてなくてもいたかったりします。
    何かストレッチはありますか?

    • tomokazu より:

      当サイトにコメントいただきありがとうございます。

      体操で楽になられたようでよかったです。
      そして、その次の箇所が気になられているというところですが、そちらも同じ体操を継続していただくことで一緒に症状が軽減していくことが予想される箇所です。
      しばらく体操を続けて様子をみていただければと思います。

  4. chi- より:

    お返事ありがとうございます。
    ストレッチ続けていこうと思います。

    一つよろしいですか?

    よく背中の痛みは内臓疾患の疑いがあるといいますが、コリとは痛みが違うものなのでしょうか。

    • tomokazu より:

      内臓痛との区別をつけるのはかなり難しいと思いますが
      ・背中から身体の奥の方まで感じる鈍い痛み
      ・じっとしていても寝ていても動作に関係があまりなくずっと痛い
      などの場合は、その関連を考えても良いかもしれません。

      よく背中の痛みでそのようなこと言われますが、実際そんなにたくさんの方が内臓性ではないです。
      以上を参考にしてみてください

  5. るり より:

    毎日夕方頃になると体がとても辛くなるのですが、こちらのページのストレッチを一式やったところ、驚くほど背中のコリがほぐれました。
    私は普段、背中や腰の筋肉が骨のように硬く硬直しているのですが、おかげさまで久々にやわらかい背中を触ることができたのです。
    これから辛くなったらこちらを試みてみようと思います。
    本当にありがとうございます。

    今コリで悩んでいらっしゃる方は、本当に試す価値のあるストレッチです。
    私は整骨院での矯正、鍼などに結構なお金をつぎ込むも、施術を受けた1時間後にはまたコリがぶり返すような具合でした。
    ジョギングやラジオ体操を試みるも、続けるのが難しかったり辛さが残ったり。
    病気を疑い血液検査にいくも異常なし。
    ついには心療内科に行ってみるも、期待した身体症状への指導ではなく精神に関する薬を出されて終わり。
    そんな生活が長く続き、うんざりし、望みを失いかけていた所に、大げさな話でなく、一筋の光明が見えた思いです。

    重ね重ねになりますが、大変価値ある記事をありがとうございました。

    • tomokazu より:

      当サイトの体操を実践し、報告をいただきましてありがとうございます。

      私自身も日々実践している内容なのでみなさんのお役に立てると思っていましたが、このような報告が受けられてお役に立てたことが実感できて非常に嬉しく思います。

      背中に負担がかかってくると、東洋医学的・心理学的側面から心が内向的・鬱傾向になってくるだろうことは考えられます。
      しかし、そういう薬は物理的に起こっている『背中のこり』の解消にはあまり役に立たないと考えます。

      また、テレビの情報の影響のためか内臓疾患を疑う方も多いようですが、それが当てはまる方はごくわずかなのが現状でしょう。

      結論としては、西洋医学で問題ないのであれば自分でコツコツやっていくしかありません。
      安心して自信を持って取り組んでいかれることを期待します。

  6. るり より:

    ご返信ありがとうございます。
    おかげ様で背中のコリへの対処法を知って、健康面について以前よりすこぶる軽やかな気持ちで日々過ごしております。

    私は中学生の頃からPCをよく使っていて運動の週刊もなかったので、元々首肩のコリが酷い子どもでした。
    大人になってから仕事が忙しい時に自律神経の調子を崩してしまい。
    その結果首~腰の筋肉が硬くなるのか、筋肉が硬くなるから自律神経に障るのか…と心療内科にまで行ってみた次第でした。

    1つご質問なのですが、腰コリにおすすめのストレッチのページはございますか?
    腰痛のページはいろいろと拝見したのですが、私の場合痛みというよりは硬直した筋肉をほぐしたいと思っています。

    もしよろしければ、アドバイスをいただければ幸いです。

    • tomokazu より:

      不安が解消される役に立ててよかったです。

      腰についての体操を・・ということですが、まずは今の『背中のこり』を解消する体操を継続してみてください。
      背中から縦に腰の筋肉はつながっていますので、背中がほぐれれば自然に腰もほぐれてくるものです。
      背中だけほぐれて腰がまったくほぐれないというケースは少ないです。
      それを実践しながら腰もほぐれないか様子を見ていただいて、やっぱりプラスしたいという余裕があるようであれば、このページにあるエクササイズは少し目的が違いますが使えます。

      http://ne-stra.jp/2730.html

      また、腰痛に対するアプローチとしてすっきりまとめた記事がありませんので、まとめてあげていきたいと思います。

  7. るり より:

    毎度お世話になっております。

    まずは背中のストレッチの継続とのことで、おすすめありがとうございます。
    今は辛い時にだけやっていたのですが、改めてサイトを拝見していたら、朝昼晩で1度やれるといいのですね。
    状況が許す限りでこのようにやってみようと思います。

    腰痛用エクササイズのご紹介もありがとうございました。
    腰痛へのアプローチのまとめ記事も楽しみにしていますね。

    • tomokazu より:

      辛い時にされるともちろん楽になります。
      ただ、それを継続していくことで、辛くなる機会が減っていきます。
      そうしていけば、どんなときにどのくらいすれば自分の身体が楽な状態でやっていけるのかわかるようになってきます。

      そこまでいけるとすごく楽に過ごせますよ。

      腰痛の記事のまとめもご期待いただきありがとうございます。
      その期待に添える記事を書いていきたいと思います。

  8. あきらめさん より:

    7年間ねたきり、病院はトランプ遊びできるくらい。夜間どうしようもなく救急もやむなく利用。
    民間療法、代替療法、
    だいたいのことはしてきました。
    治療家の方々は、臀部のこり、全身緊張、背中左のこりが7年間とれない。呼吸浅いと指摘ありながら、全く。治療頻度が週一では、たりないと、毎日激痛がくるので、週二回。
    遠隔できる治療は、朝、晩と直接治
    療二回など、家族も協力してくれていましたが、七年。 疲弊、崩壊、経
    済面も限界。

    最後にであった治療家からは、まさに、病こうこうに入るといわれ。

    やはり、こうこうにはいって、これだけ治療しても治すことって無理な
    んでしょうか?
    テレビ出演ドクターにもあい、みてもらいましたが、おてあげでした。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      続きのコメントがお問い合わせで送られてきていることを確認しました。
      そこで、今回のコメントに関してはお問い合わせの返信にてさせていただきます。

  9. BEN より:

    肩こりの簡単なほぐし方を考えたのですが、どうでしょうか?
    片手を背中に回し、回した片手を下にして横かあお向けに10分ほど寝ます(睡眠すると言う意味じぁあありません)
    その後ストレッチをすると肩こりが、ほぐれ易いです。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      体操を提案いただきありがとうございます。
      そういった前向きな投稿は特にうれしく思います。

      似たようなストレッチの方法はありますが、おっしゃられているやり方はしていませんでしたね。
      これは肩こりに大きく関係する『胸の筋肉』がストレッチされていいように思われます。

      ただ、勢いよく仰向けになった時反動で肩を傷めるリスクがあるのが少し気になりました。

  10. BEN より:

    返事のコメントとご指摘ありがとうございます。
    ストレッチの後は、肩甲骨の筋が伸びたような感じがします。

  11. kuri より:

    先日、背中から肩、腕にかけて痛だるい症状が続き夜中も痛みで目が覚めるうになってしまったので整形外科にいきました。
    頸椎を傷めていると言われたのですが、痛み止めと胃薬を処方され、牽引をしました。
    痛みがあるときにストレッチなどの体操をしてよいですか?

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      もちろん体操をしていただいて構いません。症状が緩和される可能性がありますのでおすすめします。

      ただし、記事内でもご案内しているかと思いますが
      ・痛みや違和感を伴うものはあとまわしにしてください
      ・首を過剰に動かさないようにしてください
      以上をご注意の上行ってくださいませ。

  12. べに より:

    昔から肩こりがひどく、運動しなさいとよく言われていました。
    2年位前より体調がすぐれないために、スポーツジムに行ってダンスエクササイズをやっています。そのため、少しずつ肩こりが解消してますが、いつも背中の肩甲骨辺りが筋肉痛がひどくなってます。ここの筋肉がかなり運動不足だったのが良くわかります。
    このホームページのストレッチを参考にして運動後のストレッチとしたいと思います。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      是非、ご活用ください。
      スポーツクラブなどでは特にこの背中をストレッチするものばかりで、うまく刺激する種目をプログラムの中に入れていな場合が多いです。
      ご自身で別で最後にやっておかれるとかなり楽になられるでしょう!

  13. 匿名 より:

    「ウォールプッシュアップ2」が、すごく参考になりました。ありがとうございます。

    今まで、力ずくで引っ張るようなストレッチを行っていたようです。
    この方法だと、自重を使って筋(筋肉?)を伸ばすので、スムーズに本来の姿勢が感じられるように思いました。
    ほかのページも参照します。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      『ウォールプッシュアップ』を勧めている理由は、こちらの方が普段の生活で受けている負担をリセットする方向へのアプローチになるためです。
      背中周りがすっきりして、呼吸もしやすく心地よい感覚を味わっていただけるのではないでしょうか?

      セルフケアのお役に立てて何よりです。

  14. 匿名 より:

    製造業であり、普段の仕事と言えば、椅子に座り、両肘を膝の上に置き、
    それを支えにする形で体を支え、手元の細かい作業をしていますため、頭の重さも、もろに前方にかかってくる上に、非常に目も酷使します。ゆえに、背中の肩甲骨以外も、背中が全体的に重く、
    気分が晴れず、だるい感じです。痛みはありません。なぜが、肩や首、そして腰に違和感はないのです。あまりに、背中がひどいからでしょうか。なんとも言えませんが、自宅で使える安い簡易的部分マッサージ機のようなものを、2回買いましたが、やはり、機械。ゴリゴリと回し押しをするので、気持ちいい日もありましたが、一回20分くらいを3セットしても、揉み返しこそないのですが、毎日毎日、背中が重くつらいです。そんなとき、ネット検索をし、こちらのサイトを拝見しました。感想は、すごく丁寧で、続ければ結果が出る!と確信しました!
    自宅のタオルを直径10センチ程度に丸め、背中に当て、伸びをしたら、すごく気持ちよく、一連の流れをやってみたら、気持ち背中が楽になったような気持ちです。画像でストレッチポールを使っていますが、直径はもっと大きいと思います!見た感じ、大きい方が大きく反らせられて気持ちよいんだろうなあ!という気がしていて、ストレッチポール、買おうかと思ってます。やはり、ストレッチポールでの、ストレッチはあの直径、硬さが一番効率的で気持ちいいんでしょうか。早く、背中のこり、消えて欲しいです。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      基本的には、身体を丸めることによって起こる問題ですから、反らせていくのが解決の1番の近道だと思っていただければと思います。

      ストレッチポールの直径の大きさや硬さに関しては、あのくらいが使い勝手がいいだけであっておっしゃる通り、大きい方が反りも大きく作られるのでその面ではいいですね。
      ストレッチポールは、個人的には正規品がやはり心地いいですが類似品なら半額以下(70%前後引き)で買えますしそこまで大差ありませんから類似品を購入されてはいかがでしょうか?

  15. saki より:

    仕事柄猫背で首までおかしくなってしまい、とうとうペコリと会釈をすることさえ出来なくなってしまっていましたが、このストレッチを一通りしてみると驚くほど凝りが解消されました。
    体までポカポカしてきて、冷え症も解消されそうです(*^^*)
    ありがとうございます!

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      猫背による『背中のコリ』のある方が改善されると
      ・背中のこり・痛みが解消される
      ・呼吸が深くなり、身体がポカポカ温まる
      ・食べ過ぎが抑えられ、胃腸の調子が良くなる
      ・身体のプロポーションがよくなる
      ・落ち込みがちな気分が晴れやかになる
      など、たくさんの効果が得られます。

      一度実感したらもとに戻りたくなくなります
      是非、ご自分のペースで続けてより健康になっていっていただければと思います。

  16. よのよの より:

    肩甲骨と背骨の間が痛くなることがありそこはマッサージや整骨院でマシになるのですが、肩甲骨と同じ高さくらいの背骨の痛みはマッサージなどで良くなりません。背骨は押すと痛い、猫背や前かがみなると痛みが走る、あとは歪んで座ってしまっていた後に痛くなります。
    またその症状がひどい時は左脇下や左腰も痛みがズキズキ走ります。ストレッチで背骨の痛みも改善されますか?
    背骨や背中の痛みから腰にも痛みが響いているのでしょうか?

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      おっしゃられている症状の方は、記事で紹介させていただいている体操で効果が出られます。
      不良姿勢を改めることと、体操を並行して実践していただくことでお悩みの解消近づくことでしょう。

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