体のゆがみの原因はカバンのかけ方!正しい方法はこれ!

かばんのかけ方アイキャッチ今、みなさんは何種類くらいかばんをお持ちでしょうか? 

ちょっとした荷物の時には、
『ボディバッグ』『ハンドバッグ』

仕事やお出かけで多少の荷物があるときには、
『ショルダーバッグ』『ビジネスバッグ』

旅行や荷物が多いお出かけのときには
『リュック』『ボストンバッグ』

など、用途に応じて使い分けるため何種類ものバッグをお持ちの方が多いと思います。

そして、かばんを使うときには『リュック』以外には、必ずと言っていいほど左右どちらかにかけることになっていて、大半の方は無意識にそのかける方向を決めてかけておられることでしょう。

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そのかばんのかけ方によって、

「あぁ~今日はかばんを長い時間かけていたから肩こったわぁ~」

なんてこともあります。

自分の身体にあったかばんのかけ方を知ることで『肩こり』などが少しでも楽になるようになりたい!!と思われた方はこちらをご覧ください 。

「肩こりの原因になるかばんのかけ方!自分にあったかけ方を選ぼう」

今回こちらで取り上げるのは、

『かばんのかけ方とからだの歪み』

の関係性についてです。 

「かばんを片側にかけている生活を続けていると、バランスが崩れてからだの歪みが生じてしまうんじゃないか?」

「片側に偏るかばんのかけ方は、なるべく左右交互にするようにしてからだに歪みを生じさせないようにしたほうがいいんじゃないか?」

「片側に偏るかばんのかけ方はやめて、リュックなど両肩がけのかばんを選んだほうがいいんじゃないか?」

などの疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。

かばんには、その持ち方しかできないものから、いろいろなかけ方を選べるものもあります。
もし、かばんのかけ方が選べるなら、自分の『からだの歪み』のことを考えた上で
『少しでも身体の歪みを少なくする』
かけ方で過ごしたいと思いませんか?

それらの疑問やお悩みについて解説していきたいと思います。

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かばんを片側にかけていると身体が歪む?

「かばんを片側にかけている生活を続けていると、バランスが崩れてからだの歪みが生じてしまうんじゃないか?」

という疑問については、なんとなくそう思われいる方が多いと思います。

頭ではそうは思うのに、なぜか自分のかばんをかける側が決まっていてそれで無意識に身体を歪めているということがあるのでしょうか?

実は、
『その時点ですでにそちら側にかけることが歪みを戻している』
としたらどうでしょうか?

それならば、最初からそちら側でかばんをかけていることがバランスをとっていることなので何も悪いことをしているわけではないということになります。

左右均等にかばんをかけるのが歪みの予防には正解?

「片側に偏るかばんのかけ方は、なるべく左右交互にするようにしてからだに歪みを生じさせないようにしたほうがいいんじゃないか?」

という考え方はすごく正しく聞こえます。

右に左に交互に同じように負担をかければ確かに歪みは出ない(ましになる)ように感じます。

しかし、それには大きな問題が2つあります。

  1. 掛けにくい側を同じ時間かけるのは苦痛
    かけにくい側でかばんをかけるって誰でも違和感がありますし、ひどい人はすぐに元に戻したくなるくらいの苦痛が伴います。
    そんな人は左右交互に同じように挑戦してもすぐに止めてしまうことになるでしょう。
  2. もともと歪んでいる人には現状維持が精いっぱい
    もともと身体の歪みがなく整っている人なら、左右均等にかけることで歪みがひどくならないようになる・・というのもわかる気がしなくもありませんが、ほぼみなさん全員がすでに身体の歪みがある状態なので、左右均等にしても現状の歪みを保つことになるだけかもしれません

その答えを知るために『身体の感覚』について再確認していきましょう。

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何かしら身体はいつも感じていて、その刺激によって起こる感情が違います。

例えば、棘が刺さって痛い!とかお風呂に入って気持ちいい!とかです。

これらの『心地いい感覚・すっきりした感覚』などは

  • お腹が空いているときにご飯を食べた
  • プールで潜水をして出てきてから思いっきり息を吸った
  • 寝不足のときにぐっすり眠った

などのときに起こります。

逆に『違和感がある・嫌な感覚』などは

  • サイズの合っていない服や靴を身に着けている
  • 枕の高さがあっていなくて寝ている
  • 身体が冷えているときにアイスクリームを食べる

 などです。

これらを整理すると

  • 心地いい感覚・すっきりした感覚
    →身体が欲していることをしたとき
  • 違和感がある・嫌な感覚
    →身体が欲していないこと、身体にあっていないことをしたとき

のように身体が信号を発して教えてくれています。

このことからかばんを反対側にかけたときに違和感があるということを考えてみますと

「やめて~そっちはあんまりしてほしくないんです~」

と訴えかけていることになりますね。

その感覚に逆らって普段かけない側でかけ続けると、何かしら身体に都合の悪いことになります。
それは身体がバランスがとりにくい状態になっているということです。

そんな不安定な状態をしていくと身体にいいことは期待できず、何かしらの不調を招いてしまうことになります。

結局
『かばんをかけたときにバランスがとれる側はどちらかを身体は教えてくれている』
ということがわかります。

「左右均等にかばんをかけるほうがいい!身体を歪ませないためには必要だ!」
という常識にとらわれていた方にはなかなか刺激的な話かもしれません。

疑問のある方はいま1度ゆっくり整理して考えていただければと思います。

後半は、かばんのかけ方を実際にどうするのが最善なのかについて話を進めていきます。

「体のゆがみの原因はカバンのかけ方!正しい方法はこれ!」を最後までお読みいただきありがとうございます。

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2 Responses to “体のゆがみの原因はカバンのかけ方!正しい方法はこれ!”

  1. 細江 より:

    ストレートネックでは、ご助言ありがとうございました。
    あれから、メニューを1日3回程行っています。
    まだ、不調からは脱しておりませんが、
    調子の良い時間が出てきました。
    入浴後のストレッチから眠るまでです。
    ただ、普通の生活にはまだまだで、

    来週から、アトラスオーゴソナルテクニックのDC の方の治療がはじまります。

    先生からは、2~3週間はアジャストした歪みにたいして、体か歪んでいる状態に戻ろうと働くので、正常な状態に体を慣れさせることが大事だとののとでした。

    今回のカバンのこともありますが、
    歪んでしまって症状が酷い場合は、
    自己流で何かするのでなく、
    専門知識を持つ方に治療をお願いすることなんだなと思いました。

    • tomokazu より:

      重症な場合は一時的に専門家に委ねるのもひとつでしょう!
      治療によって快方に向かっていただければ何よりです。

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