指の関節が腫れて曲げると痛い!中高年に多いヘバーデン結節とは!

ヘバーデンアイキャッチ「指の第一関節が腫れていて曲げると痛い・・・」
「関節が太くなってきた。曲がっている指も出てきた・・・」
「指の関節がズキズキ痛いって言ったら知人にリウマチじゃないの?って言われた・・」

など、指の関節の腫れや痛み・変形などが起きている方はリウマチの可能性の前に、ヘバーデン結節』や『ブシャール結節』かもしれないと思ってください。

もし、すでに病院を受診されて
「関節リウマチじゃないですね。」
だけ言われてたいした治療をしてもらえなかった方もいらっしゃるかもしれません。

「指が痛くて困っているのに病院では相手にしてくれない。こんなの私だけ?いつまで続くの?」
など、不安になられている方に今の症状にあてはまるかもしれない

  • ヘバーデン結節
  • ブシャール結節

について知っていただければと思います。

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私が実際経験したケースから

わたくしごとですが、先日母親に
「指の関節が膨れてるしここに水ぶくれみたいな丸っこいのができているけど何?」
と相談されました。

指の関節1

指の関節2

あらためて母親の指をまじまじとみてみますと、指の関節のあちこちに今回の

  • ヘバーデン結節
  • ブシャール結節

がみられました。

そして、母親が言う左の人差し指の関節には変形した関節の上に更に『水ぶくれ』みたいなものがあります。

さすがに気になりますね、これは
『ミューカスシスト(mucous cyst:粘液嚢腫)』
というものです。

「指の節が太くなってるのは関節が変形してるからだけど、これを『ブシャール結節』といって・・
この水ぶくれはその中でもまれにあるんやけど、『ミューカスシスト』って言うんよ・・・」

そこから、これが・・こういう状態で・・・こういう対処が一般的で・・・
と『ミューカスシスト』について説明しました。

結論としては、今までと変わらず放っておくことになりましたので、その後は、対処として『絆創膏(バンドエイド)』をテーピング代わりに巻き続けています。

ただし、
先行きのわからない不安については解消された
ようです。

 このような経験から
「指の関節が太くなって変形してくるこの疾患を気にされている方はたくさんいるはず!
これの記事を書こう!」
と強く思いました。

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指の関節が変形している『変形性関節症』

へバーデン結節1

何かものを握ろうとしたり、家事や作業をしようとしたときに痛くなったりすることで気づく方が多くいらっしゃいます。

思い当たる原因がない方がほとんどで、突然の痛みに不安が強く出てきます。

これらの指の関節が(関節リウマチではなくて)

  • 腫れたり
  • 痛んだり
  • 変形したり

するものを

  •  第1関節におきるもの  →  ヘバーデン結節(Heberden結節)へバーデン結節へバーデン
  •  第2関節におきるもの  →  ブシャール結節(Bouchard結節)へバーデン結節ブシャール

と呼びます。

この違いは、最初に報告したヘバーデンさんとブシャールさんの名前が付けられているだけです。

ちなみに、サンドイッチがイギリスのサンドウィッチ伯爵にちなんで付けられたようなものです。
西洋人ってすぐ自分の名前をつけたがりますからねぇ・・

特にきっかけがあるわけでもなく、気がついたら指が腫れたり、変形したり、痛かったりするのは、
指の関節が変形してきているためです。(膝や足首などにも起きる変形性関節症のひとつ)

 

指が変形する人ってどんな人??

このような指になられた方は、

「指をたくさん使う仕事をしていたからなっちゃったのかな?」
「この痛みっていつまで続くものなの?」

という疑問が出てきます。

確かに自分の生活に原因があるのか気になりますし、いつまで続くのか先の見えない痛みは非常に不安になります。

そこのあたりを解説していきたいと思います。

今回の指の変形性関節症に対する研究で報告されている特徴は、

  • 年齢を重ねるにしたがってなる人は増える
  • 女性:男性=1:1(ほとんど同じ)
  • 職業(作業)による差は認められない
    (指をたくさん使う仕事であってもあまり関係ない)
  • 第1関節(ヘバーデン結節)→  1、親指(母指)2、人差し指(示指)3、中指の順に起こりやすい
  • 第2関節(ブシャール結節)→  1、中指2、薬指(環指)の順に起こりやすい
  •  左右対称の指に起きやすい
  •  欧米人より日本人のほうが多い

です。

実際、日本人男性は

  • 痛みを訴える人が少ない
  • 痛みがあったとしても病院嫌いの人が多い

ことがあって、
病院を受診する人の割合であれば圧倒的に女性が多くなります

欧米人に比べ日本人が多いのは、理由として箸の使用という生活様式が関係していると言われています。

個人的に
『箸習慣が影響している→仕事で指をよく使うことが影響していてもおかしくない』
と思いますが、実際の調査ではそのような結果が出ていないとのことです。

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 指の変形性関節症で起こる症状は?

『ヘバーデン結節』『ブシャール結節』などは、指に起きる変形性関節症』です。

指に限らず『変形性関節症』全てに言えることとして、

  • 特に思い当たるきっかけ(怪我)がない
  • 年を重ねるに従ってなる人が増えていく
  • 関節を動かすと痛く、ひどいときには腫れて熱くなる
  • 関節が変形し関節まわりが太くなり、曲げられる範囲が狭くなる

などの特徴があります。

これらの指の変形性関節症では特に
「関節の変形の度合いと症状の強さの関係がはっきりしない」
と言われています。

「変形していても痛みがない人」や、
「腫れてジンジン痛む人」
「ひとつの関節だけの人」
「あちこちの関節にも起きている人」
など様々です。

『変形性膝関節症』など他の関節についても症状と変形度合いの関係ははっきりあるとは言われていません。

症状の期間は個人差が大きくありますが、
だいたい1~2年間で治まる
とは言われています。

変形性関節症は、変形していく最中が熱をもったり腫れたり痛みが強かったりしますが、ある程度変形しきったら症状が落ち着く傾向があります。

日常生活で使わないわけにいかないため、とてもつらいんです。
その症状に対してどういう治療や対処方法があるのでしょうか?

実際に自分で対処できることについて詳しく知りたいと思われた方はこちらをご覧ください!

ヘバーデン結節の腫れた指の痛みを簡単テーピング治療で解消!

「指の関節が腫れて曲げると痛い!中高年に多いヘバーデン結節とは!」を最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事がお悩み解消の助けになったかな?と思っていただけましたら
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72 Responses to “指の関節が腫れて曲げると痛い!中高年に多いヘバーデン結節とは!”

  1. み~ちゃん より:

    私は左手中指の第2関節の痛みと腫れが酷く、2年近く経ちますが落ち着く様子がありません。
    痛み止めの注射で少しましになるのですが、またぶり返し、指が段々曲がらなくなりました。
    注射は何度も出来ないといわれましたが、余りよくないのでしょうか?

    テーピングが痛みに効くとは知りませんでした。
    第2関節のテーピング方法も教えてください。

    • tomokazu より:

      投稿ありがとうございます。
      痛みの期間はかなり個人差があるため非常に難しいですが、いずれ落ち着く方が多いのでテーピングを試されてはいかがでしょうか?
      テーピング方法は、第1関節と同じで、基本的にはグルグル巻いてしまいます。

      記事内でも紹介していますが、テーピングは痛みを和らげる効果がけっこう期待できます

      推測ですが、何度もできない注射となればステロイドが入っているのでしょう。
      ステロイドが入った注射は、魔法の薬のようによく効きますが、副作用が強いため頻繁には使えません。

      第2関節のテーピングをあまりおすすめしないのは、第1関節より運動制限がきつくて日常生活での不便が強くでますのでやりたくなくなる方が多いことです。
      不便を承知ででもがんばってみるというお気持ちをもっていただけるのであれば、是非グルグル巻きで結構ですのでお試しください。

      少しでも痛みが緩和されれば幸いです。

  2. ようこ より:

    初めて投稿させていただきます。

    一昨年の冬から腫れや痛みが出始めへバーデン結節と診断を受けました。

    左右の中指の第一関節の腫れと痛みが最もひどく、左右の薬指の腫れもあります。

    きっともっと酷い方はたくさんいらっしゃるのでしょうが…何をしていても痛みますし、曲げるときの違和感、力を入れにくいなど毎日泣きたくなります。

    診断当初から痛み止めは飲んでおりません。

    テーピングもしておりませんでしたが巻き方が書いてありましたので早速試してみようと思います。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      日常生活で動かさざるを得ないため、辛さも不便さも強いと推察いたします。
      根本的治療がありませんので、いかに痛みを抑えるかにかかってきます。

      なるべく局所安静をはかるために何ができるかになると思いますが、そこで有効だと考えるのが『テーピング』です。

      完全に痛みをとってくれませんし、正直面倒です。
      しかし、『痛み止め』よりお金はかからず、なにより内蔵を傷める副作用などは一切ありません。

      やり方は一番簡単な方法で結構ですので、是非お試し下さい。
      痛みが少しでも緩和されれば幸いと考えます。

  3. ふじてる より:

    はじめまして。テニス肘をを検索していてこちらのサイトにたどり着きました。
    そして、ヘパーデン結節にも悩まされているのでテーピング、ストレッチと実践しています。
    同じ悩みの方のコメントを詠ませてもらってひとりじゃないんだと勇気づけられましたしnestra様には、親切に教えていただき感謝しています。

    • tomokazu より:

      ネストラをご覧頂きましてありがとうございます。

      テニス肘に悩まされている方も非常に多いです。
      病院では、注射をするか、そのまま安静でいるように言われるかでなかなかセルフケアまでしっかり指導してもらえることはありません。

      実際指導されたとしても簡単なストレッチ程度で使い続ける負担を解消するに至るまで十分なアプローチにはなりません。

      本サイトでは個性に応じてまでの指導まではいきませんが、少しでも楽になっていただくためのアプローチをご紹介させていただければと思っております。

      実践すれば必ずプラスに作用します。

      根気の要る疾患ですが、コツコツご自身のためにケアしていっていただければ運営者として非常にうれしく思います。

  4. 佐伯常枝 より:

    5月20日は右手の中指、5月21日は左手の一刺し指。何れも第2関節が痛くて曲げる事が困難です。痛い乍らも家事をしているもので、熱を持っています。 以前に一度右手中指の関節が痛くなった事が有りますが、1日で治ったので。。。その時は気にもしていませんでしたが、今回は治ら無い内に左手人差し指に同じ様な症状が現れて困っています。  因みに家族で関節痛の人はいませんが。。。どの様な治療が必要でしょぅか?

    • tomokazu より:

      ネストラをご覧頂きましてありがとうございます。

      今回は、へバーデン結節やブシャール結節など、変形性関節症を疑っての投稿のようですね。
      しかし、今教えていただいた情報のみでは偶然それらの関節症が出ただけかもしれませんし、関節リウマチなどの病気の症状の可能性も否定することができません。

      その状態によって受ける治療がまったく違ってきます。

      お手数ですが、一度医療機関を受診されてはいかがでしょうか?

      関節症であったなら、当サイトの記事を参考に対処していただけると思います。
      その際は、再度ご覧いただければと考えます。

  5. かおる より:

    はじめまして。
    気づいたら左中指の第一関節にしこり、腫れ、痛みを感じ、病院へ行く前に調べてみようと思い、ネット検索して本サイトを知りました。
    テーピングを早速試してみましたが、曲げは大幅に制限されますが、痛みは激減されたので、大変助かりました。ありがとうございます。
    残念ながら変形は元に戻らないらしいので、一生のおつきあいと腹を決めなければ・・・と思おうと頑張っています。(思うしかないのですが)
    左の中指のみの症状ですが、使いすぎの記憶が全くない。思い当たるのは更年期。右も出てくるのか?いつまで続くの。これ以上ひどくなるの?手術で元に戻せないの?家族では自分だけ。リュウマチは朝のむくみがあるらしいが、元々太っていて常に膨れていて判断つきにくい、などなど不安が付きまといますが、このようなサイトがあって心強く思います。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただいてありがとうございます。

      今回投稿いただいたことにコメントさせていただきますと、
      ・使い過ぎの記憶がないのはみなさん同じなんです。それは、今の生活がご自身の基準なので自覚としては少ないです。
      ・右も出る可能性は高いです。というもの他の指もなっていく人が多いからです。
      ・だいたいは変形しはじめが一番痛みが強くて変形し終わったころには痛みが治まるものです。
      ・手術(固定術など)もあるようですが、一般的ではありません。
      実際された人をみたことはありませんので詳細はお答えしかねます。
      ・リウマチでは、朝のむくみというよりかはこわばりがあるのが一般的です。
      もちろん確定診断されているわけではありませんので、不安であれば病院を受診ください。
      ただ、それら指の変形性関節症であれば当記事で紹介させていただいていることを参考にしていただければと思います。

  6. ふくすみあつこ より:

    四肢専門外来いきましたが 注射と痛み止め案打診だけだったので断って帰りました。第2関節腫れ痛み曲がらない。2ヶ月経つが、変わらないから、三軒目整形いくか整体いくか迷い中。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      そのような対応をされたとのことですが、『ブシャール結節』だった可能性が高いですね。
      よく言えば、重篤な疾患ではなかった・・
      悪く言えば、西洋医学として特別な治療がない・・
      と解釈できることかもしれません。

      もし、『ブシャール結節』ならその対処は一般的で、次のところに行っても同じ処方になる可能性が高いと思われます。

  7. かもめ より:

    初めまして。
    7月中旬から突然両手の複数の第1、第2関節が痛み出しました。更年期を疑って産婦人科、念のためリュウマチ内科、整形外科に行きましたが、結果、変形性関節炎だろうとのことで、今は産婦人科から頂いた漢方を飲みつつ、こちらのサイトで紹介されているテーピングをしてしのいでいます。テーピングは指の腹が覆われないので違和感や汚れが少なく良いですね。どこの病院でも症状や対処法についてほとんど説明がなかったのでとても助かりました。
    早く痛みが治まることをいのるばかりです。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      痛みは、変形が起こってくる初期が一番強く出やすく、変形しきったころには治まるのが一般的です。
      期間を短縮させるためには、テーピングを含めた『患部安静』をいかに保てるかが大切で酷使すれば炎症も起こり余計痛くなります。

      おおよそ治まっていく経過をたどられますし、今適切な処置をされているので普段の生活も負担をかけないように気を付けて治まるのをお待ちいただければと思います。

  8. elena より:

    1ヵ月程前から左手中指の第二関節が痛み始め、人差し指、右手中指と広がり、今では全ての指に痛みとしびれた感じがあります。
    手を洗うことが多い仕事ですし、力も使う仕事をしているので、なかなかテーピングも出来ません。
    一~二年我慢していくのが辛いです。

    痛み止めは、ロキペインを3回飲んでますが、効果はありません。

    何だか重い病気ではないので安心とは言え、周囲に理解してもらうのも難しいところです。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      テーピング以外になかなか痛みに対する効果の出る処置もなく、周囲の理解を得にくいもので大変だと思います。
      痛みには個人差がありますので、うまく『安静』をつくってはやく終息することに努めてみてください。

  9. 匿名 より:

    今日ここでやっと謎がとけました。

    以前、右人差し指が痛くて曲げられなくなり、整形外科へ行っても何もはっきりせずに湿布でごまかしていたのですが、1年半くらい続いて徐々に消えました。

    そして最近、今度は小指の痛みが始まっており、また整形外科で調べてもらったのですが、やはりよくわからず様子見状態。
    小指って意外に使っているものなのですね。痛くて不便で本当に困ります。
    今後おそらく痛みが増すのでしょうが、対処法を知っていると少し心強いです。ありがとうございます。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      こちらで提供させていただいている情報が役立っていただいたようで本当に良かったです。
      これからも症状とうまく付き合っていっていただければと思います。

  10. ちさと より:

    1週間前から右手小指の第一関節が腫れて、痛みが強いので「指のリュウマチ」の検索をして、こちらの案内、説明を拝見しました。2ヶ月くらいで治まるとの事で、テーピングも、ききめがありそうなので、やってみようと思います。安心できました。有難うございます。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      痛みの経過は非常に個人差がありますのでなんともいえません。
      サイトで紹介させていただいている目安期間は、『1~2年間』です。

      テーピングで楽になる方はかなりたくさんいらっしゃいますので、面倒ですがトライされてみることをお勧めします。

  11. みかこ より:

    今日、整形に行こうかなと思いつつ
    偶然このサイトに出会い、無駄な時間を過ごさずすみました
    右の中指の第二関節は何年も痛いのですが
    左手の中指の第二関節まで痛くなったので不安になっていたたところでした
    整形に行けば少なくとも待ち時間含め2時間はかかってしまいます。さっそくテーピング買いに行きます
    ありがとうございました

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      まずは、テーピングで様子みていただいてもよいかと思います。
      ただし、ないとは思いますが
      ・朝に指がこわばって動かしにくい
      ・体がだるく感じることが増えた
      ・指の左右対称同じところが痛くなっている
      ・他の身体の関節にも同じような痛みが出てきた
      などがある場合は、『関節リウマチ』の可能性が除外できてませんので念のため病院を受診してください。

  12. う〜たん より:

    1週間前から 左手 中指の関節が痛くなって 日を追うごとに 腫れてきました。朝起きる度に 他の指の関節も痛み出し 関節も 腫れてきました。更年期もあり そのせいかもって思っていたのですが ・・・病院も 怖くて行けてません。
    でも 行かないと ドンドン悪化しそうなので 仕事がお休みになったら 行って来ます。怖いよ〜>_<

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      自分の指の状態がわからないという不安はかなりのストレスです。
      もし、『へバーデン結節』であればそれに対する対処をするのみとなります。
      そうすれば、痛みがあって辛いですが迷うことも不安になることもありません。

      まずはそこをすっきりさせるだけでも、病院に行く価値はあると思います。

  13. たーぼー より:

    初めまして。たまたまここにたどり着きました。
    右手中指の第一関節が今年の2月くらいから痛くて、今日までずっと続いています。
    当時整形外科でヘバーデン結節と言われ、塗り薬をもらいましたが特に効きませんでした。
    見た目に腫れとか変形はなく、日常生活では特に痛みはないのですが、ゴルフのスイング中や野球のボールを投げる時のリリース時に強い痛みが走ります。
    普通に指を曲げてもそれほど痛くありませんが、反らす方向に曲げるとメチャクチャ痛いです。
    これもへバーデン結節なんでしょうか?
    最初は人差し指も痛かったのですが、今は中指だけです。※最初のころも中指がメインでした。
    ちなみに、同じ頃に左肩が五十肩になり、今は右肩が五十肩になって痛みと戦っています。
    また、右の手首は反らすと10年以上慢性的に痛くて、腕立て伏せみたいな体勢はできないです。
    左手の中指と薬指の第二関節は、昨年テニス中に転びそうになって手をついた時に靭帯を傷めて、硬直し完全に曲がらない伸びない状態になっています。
    デスクワークが多く猫背気味だったり、10年以上前に追突されてなった首のムチ打ちとかも他の部位に影響が出たりするのでしょうか?

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      今お持ちの痛みの原因についてはさまざまな心当たりがおありのようでそれらが相まって指の関節の負担を高めたという可能性は大いに考えられます。

      そこで、起こっている状態は、診断を受けられていることと、現在うかがった症状より推測してやはり『ヘバーデン結節』を疑います。
      『ヘバーデン結節』は、変形の初めに痛みが強く出ることが多いため、見た目の変形が強くないのに痛いということはままあります。
      そして、塗り薬で楽になるというのもあまり聞きません。効かなくて普通くらいに思ってもらってもいいと思います。

  14. midori より:

    たくさんの方が悩んでおられることに改めて驚かされました。
    私は2年前に変形性膝関節症を患い、49歳ながらも、人工関節にしました。その後のこの指関節の痛み…気持ち悪くてほんとに心配でした。これから先ひどくならないか、もしなったら手術など受けるようになるのか…病院にも行きましたが、「ん~様子見ましょう」とのこと。さらに晴れのひどい指は爪がガタガタしているのです。これもほっておいてよいのでしょうか。膝で痛い思いをしたので心配です。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      今の指が『ヘバーデン結節』などの指の変形性関節症であったなら、膝の場合と違うのは
      ・膝ほど手術に至るケースは多くない。ほとんどありません
      ・痛みが変形しきったら治まるケースが多い
      ことです。

      膝と同列に重く考えられるのは、不安に思いすぎかもしれませんね。

      爪の変形についても起こるりうるものと考えますがはっきりとはわかりません。

  15. ako より:

    はじめまして半年くらい前から右手の親指、人差し指、中指の第一関節の線が入ってるところが痛みだし、ここ1・2か月くらい前から毎朝右手の指がむくみグー・パーをくりかえすと5分くらいでよくなります。今日病院で血液検査をしたところリュウマチの症状はでてないといわれました。ネットでいろいろさがしてここにたどりつきもしかしたら私の症状もそうなのかもしれないと思いました。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      指の痛みとなったとき、1番心配ではっきりさせておかないといけないのが
      『関節リウマチ』
      です。

      今回は、それがないことがわかっておりますのでおおよそ
      『ヘバーデン結節』
      と考えてよいと思われます。

  16. kat より:

    はじめまして。
    数年前に左手小指の第一関節のみ膨らんで、横から見ると指が曲がっているように見えたので突き指でもしたのかなと思っていました。体自体は健康だと思います。
    見た目がとても悪いので気にしています。
    きっとテーピングしか方法がないのでしょうね…

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      突き指でもそのように指が曲がって伸びなくなることはあります。
      ただ、はっきりとした突き指の記憶がないのであれば『ヘバーデン結節』が疑わしいかと思います。

      基本的な処置としては『テーピング』などの対症療法しかありません。

  17. なお より:

    2~3週間前から両手の第1関節に痛みを覚え、いろいろなサイトを検索しているところでした。
    職業柄、ピアノを弾くことが多く、弾いているときは何も感じませんが、物を握ったり、ふたを開けたりすることがなんとなく違和感があり心配しています・・・
    やはり「ヘバーデン」なのかなぁ~

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます。

      書いておられる内容から察するには『ヘバーデン結節』は疑えると思います。
      まずは『安静』をとって症状が軽減するかみてみられることをお勧めします。

  18. kat より:

    返信いただきありがとうございました。
    子供の頃から膝関節が変…今考えればサイトに書かれているお皿がズレる状態だったのかと。あ、ズレた?となると足を伸ばしてポキッという音を鳴らせば入るのですが鳴らすのがとても怖かったのを覚えています。そういうのはしょっちゅうなっていました。今でもヒールを履いたり、冬場に階段を上ると似たような症状が起こります。顎もはずれやすいですし、手首足首も使いすぎると痛くなり、手首はガングリオン?が出来た事もありました。
    ちなみに親もそうなので遺伝かと思います。親はひどい外反母趾にもなっています。

    そして別に痛みがなかった例の小指なのですが最近指を使う仕事を始めた所とても痛くなり、その後曲がっていただけの指にボコッとコブが出来、力を加えて他の指で伸ばすのも曲げるのも痛くなって、見た目が背の低い人差し指のようになってしまいました。中指の第二関節も痛いのですが、毎日お風呂に入りすべての指をマッサージし逆方向へ押さえてみたりしてだましだましやっております。
    やはり指を使うという事とへバーデン結節は繋がりがあると思いましたので、ご報告してみました。長文申し訳ありません。

  19. なんなん より:

    はじめまして。61歳の主婦です。
    少し前から右手の小指の第一関節が腫れてきて、何かの折に触ると痛みも感じるようになっていました。「そのうち治るだろう」と思っていましたが、一向に改善の気配はなく、だんだん気になって、「悪性の腫瘍でもできていたらどうしよう」という不安が増しておりました。
    今朝、受診の覚悟を決めて、予備知識を得ようとネット検索しましたら、こちらのサイトを見つけました。
    写真と記事の内容から、ほぼ間違いなくへバーデン結節だと判断しましたので、このまま様子をみることにしました。
    悪い病気では…という不安、初めての病院の長い待ち時間という多大なストレスから解放されて、ほっとしています。
    皆様の書き込みも拝見し、それにも励まされました。
    このようなサイトを作っていただいて本当に有難く、感謝いたします。(長文で失礼しました)

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      正直、あの病院の平気で人を何時間も待たせる体制なんとかならないものでしょうか?
      待たれる方は普通の人じゃなくて身体に辛い何かをお持ちの方ばかりですから、待つにしても整理券の配布や、予約制、待ち合いの充実など何かしらもう少し対策があっていいものと個人的には思います。

      悪性腫瘍の判断は難しいものです。
      ないとは断定することはできませんが、まず言えることはほぼ全員といっていいくらいの割合の方が『へバーデン結節』でしょう。

      まずは、経過を観察されてみてもいいかもしれません。
      ただ、何か痛みの質が変わってきたりおかしいなって思うようなことがあれば病院に行かれることも選択肢としては頭の片隅に入れておかれると良いでしょう。

      • なんなん より:

        ご返信ありがとうございます。
        指はしばらく様子をみますが、いずれ一度は受診しておいたほうが安心かもしれませんね。
        もちろん、何か気になる変化があれば、そのときはすぐに病院に行くようにいたします。

        (余談、私ごとで恐縮ですが、持病のある高齢の母を病院に連れて行くたびに、寒い廊下での長い待ち時間に、かえって具合が悪くなるのではと、はらはらします。もう少し改善されるといいのですが。)

  20. まるちゃん より:

    10年程前からなやんでます。最初は右手の人差指の第2関節が腫れ痛くなり3か所目の整形外科でステロイ剤を注射されていたみはなくなりましたが90度しかまがりません。つぎは中指、左手の中指と痛くなり関節が大きくなりレントゲンをみると小さな袋の中にとげのようなものが見えました、先生はこれが痛いのかなと話してました。現在は右手の薬指の第2関節に水がたまっているようでやわらかくなって腫れています。先生は水を抜くとずっと流れ出るので水は抜かない方がよいと言ってますが痛みもあり心配です。何か良いアドバイスをお願いします。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      水は、ずっと流れ出るという表現でも構いませんが、炎症の結果出ている水なので炎症が治まらなければまた水は出てくるという理解がいいのではないでしょうか?
      よってどこの関節でもそうですが、抜いてもまた溜まる可能性が高いです。

      『へバーデン結節』がひどい人は痛くなるリスクもありますが、
      ・指を引っ張る(牽引)
      ・指を反らせる
      というのが簡単にできるセルフケアの方法になります。

      他に既存の記事で言いますと、
      http://ne-stra.jp/455.html
      を参考に痛みがないように注意しながら行っていただくとケアに繋がります。

  21. mamita より:

    50歳の女性です。
    2年ほど前から手指の関節痛に悩んでいます。
    最初は左手の痺れから始まり、朝のこわばりと指の第二関節痛(全ての指)が出てきて、そのうち右手も同じように痛くなりました。両肘と足の指にも痛みがあります。
    1年目にリウマチの検査を何度かしましたが陰性でした。
    整形外科と内科のリウマチ科を受診しましたが、これというはっきりした診断はなく、閉経前後の女性に多い症状でおそらく1〜2年で痛みは無くなるでしょうとのことでした。
    2年近く経ちますが痛みは全く無くなりません。
    ブシャール結節なんでしょうか。

    書かれていた、
    ・朝に指がこわばって動かしにくい
    ・体がだるく感じることが増えた
    ・指の左右対称同じところが痛くなっている
    ・他の身体の関節にも同じような痛みが出てきた
    全て当てはまりますが、検査で陰性なのでリウマチの心配はないですか?
    時々発熱した時のように全身の関節が痛くなりとてもダルくて動けなくなることがあります。(熱を測ると微熱程度です)

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      一般的なリウマチは書かれている症状があると言われております。
      これは自分で判断するためには有益な情報だということで載せております。
      ただ、実際の医療現場では、客観性に欠けることや早期リウマチの診断に不向きなことからも現在では『ACR-EULAR分類』というものがよく使われます。

      おっしゃっている内容でこの分類に当てはめてみますと、4点になります。
      この分類では6点以上が陽性となり、血液検査で(RF,抗CCP抗体)などが陽性でなければリウマチとは診断されないでしょう。

      現状では『ブシャール結節』と考えるのが妥当かと思われます。

      • mamita より:

        早速のご回答ありがとうございます。
        リウマチではないようでよかったです。
        テーピングを試して、痛みが軽くなるのをゆっくり待ちたいと思います。

        • paul より:

          横から失礼いたします。
          時間も経っておりますので、不要かとは存じますが、ひょっとすると参考になることがあるかと思い、投稿します。
          私はテニス肘を調べていて、偶々ここに行き着いた者ですが、皆さんと同じように関節の痛みも持っています。発症から4年ほど経ちました。ただ異なるのは、身体の広範囲です。
          そして病名を関節症性乾癬といい、乾癬という病気の一つで、リウマチに大変酷似した症状がでます。
          先生には釈迦に説法とは存じますが、素人の私などはこの病気を突き止めるのにずいぶんと労力を要しました。リウマチと同じような別の病気があり、罹患者が少なくないということを知りましたので、ついつい横から口を挟んでしまいました。
          失礼いたします。

          • tomokazu より:

            当サイトをご覧いただきありがとうございます

            指の関節が痛い!と思われた方の多くが『ヘバーデン結節』などの変形性関節症ですし、肘が痛いとなれば『テニス肘』が多いはたしかです。
            ただ、『関節リウマチ』をふくめた乾癬のようなマイナーな疾患があることも事実で、それらを紹介するような記事も今後書いて情報提供できればと考えております。

            釈迦に説法だなんて身に余る評価をいただきありがとうございます。
            このようなご指摘をいただくことで、よりよいサイト作りのヒントがいただけることに感謝しております。

  22. メロン より:

    59歳の女性です。

    中指の第一関節に少しはれ気味で、痛みが有りました。
    しばらくしたら水ぶくれの様な豆のような感じで
    すごく膨らんできて隣の指が当たってしまい不便なので
    皮膚科で穴をあけて中のゼリー状の液を出してもらいました、そして袋をとるために袋の部分をドライアイスで焼きました。

    それからが痛みが余計に強くなりました。
    ちょっと化膿しているようなのですが
    このまま焼いて袋を取った方が良いのでしょうか?

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      必ずとる処置をするわけではなく、不便がなければそのまま様子見することが通常のものです。
      化膿に関しては医師に申し出て対応していただかれ、不便があり取ることになったのでしょうから医師に任せてそのまま取られたら良いと思います。

      • メロン より:

        早々の回答有難う御座います。

        しばらく様子を見てみたいと思います
        ただ、痛みがひどい時には
        医師の相談するのが良いのでしょうか?

        • tomokazu より:

          それはもちろん相談されるべきです。
          処置をした以上、その後に伴う症状の相談を聞いて対処するのが医師の責任でしょう。

  23. momo より:

    初めまして!
    54歳の専業主婦です。
    約1年前から 右手の薬指第1関節が腫れ 何かに触れると 激痛が走り熱を感じることもあり、今日 整形外科に行こうと思っていましたが 突き指をした覚えもなく ネットでこちらの情報を知り早速テーピングで様子をみようとおもいます。
    整形外科は早くても2時間長くて4時間待たされたこともありましたので。
    参考になりました。
    ありがとございました

  24. 金太郎 より:

    10年ぐらい前に一度手が正座すると足が痺れたような感じが続き小指と薬指そして中指が痛くなり手根管神経痛かと言われて治療(痛み止めや注射)をして緩和されていたのですが、また2年前より秋から寒くなるに連れてとにかく手足が冷たくなり、年末から特に左手小指が四六時中痛く整形外科にてレントゲンを撮ってもらっても骨折はしていません。ただ、第二関節、第一関節に水が溜まっているような影がある。血流が悪いから手が冷たいとのことで痛み止めとビタミンB赤い薬を服用していますが、全く改善されません。それどこか右手も同様に痛くなってきており、時には茶碗を落としたりもします。このまま放っておいても大丈夫でしょうか?少しずつ握力も落ちているようです。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      書かれている内容に基づいてできる範囲でおこたえさせていただきます。
      レントゲンの陰影に変化があるのだとすれば、関節自体に何かしらの変化が起こっていると考えるべきで、今回であれば『へバーデン結節』などの『変形性関節症』を疑ってもよいと思います。(リウマチの可能性も否定はできません)

      握力の低下は、
      ・手根管症候群や頚椎椎間板ヘルニアなどの神経障害による直接の筋力低下
      ・小指の変形性関節症により力が入れにくい(小指がきちんと力が入れられないと握力は大きく低下します)
      の原因が考えられます。

      現状では、そのどちらなのか原因がはっきりしてませんので放っておいていいかどうかについてもお答えしかねます。

      現在の医師と信頼関係が構築できているのであれば、もう少しきちんと説明してもらえるように話すこと
      もしできていないのであれば、セカンドオピニオンを検討されてはいかがでしょうか?

  25. momo より:

    以前 左人差し指の第一関節が変形して気になり
    近所の整形に行ったところ 加齢だからほっといて大丈夫と言われましたが やはり気になるので セカンドオピニオンしたら、良性の腫瘍と言われ 全身麻酔で切除しました。今回もやはり 整形で見てもらうことにしました。長い時間待たされても 自分の身体ですから、毎日 不安な気持ちでいられません。

  26. momo より:

    やはりセカンドオピニオン行ったほうが良いですよね?

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      私見では、セカンドオピニオンの是非を『はい』か『いいえ』と一言で答えることはできません。

      それでもなるべく簡潔に答えさせていただくとすれば
      ・医師の診断に対し、不明な点があり説明を求めても納得がいかないため信頼関係が築けないと判断した場合
      ・診断に不信はないが、幅広い治療から自分の環境や状態にマッチした最善の選択をするため、他の医師の治療方針を聞きたい
      などであれば、セカンドオピニオンは行くべきでしょう。

      しかし、
      「なんでもかんでも情報は多い方がいい」
      という安易な情報収集的選択にセカンドオピニオンをすることを推奨することはできません。
      限られた医療資源を共有しているため、熟慮のもと必要と判断されたうえの選択肢という位置づけであるべきであると考えます。

      • momo より:

        私のアドレスに他の方のメールが届いています。
        ご確認していただくと ありがたいです。
        宜しくお願いします。

        • tomokazu より:

          今回はご迷惑お掛けしております。
          考えられる原因としましては、お問い合わせをされた方が自分のアドレスを入力したときに入力違いをされたということが考えられます。

          これに関して、お問い合わせされる方にご自身のアドレスの入力間違いがないよう確認していただくように啓蒙するように対策していきたいと考えております。

  27. mikio より:

    発症から約5年になりますが一向に治りません、右手中指第一関節が腫れ、変形しつつあります、仕事柄身体全般指は特に酷使する仕事です。仕事中に気付いてから診察受け関節リウマチの検査もしましたが違いました。鎮痛消炎剤で様子見から、何も変わらないのを目の当たりにし、今まで生活してかばいながら仕事してますが突起が少し出てきてるのに気付き症状が当てはまるネット検索をしてましたらネストラさん発見、全く当てはまる内容、なにか救われた様な感じで言われてる対応で今後進めて行こうと思います。ありがとうですm(_ _)m

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      酷使する環境で良くしていくというのは非常に難しいことですがみなさんそれなりの事情があると思われますので、コツコツとできる範囲から対処していくしかないですね。
      大変だと思いますが、なるべく労わっていけるように努めていただければと思います。

  28. とまと より:

    せんねん灸で5日程度でほぼ治しました。
    一日10個程度を痛みを感じる所に貼るという感じ。
    あと一つは痛い指の手の甲から骨を辿って手首から5cm位のところを押すと痛かったのでそこにもお灸を。ここには昼間はエレキバンを貼りました。関節の痛みが消えた時、ここの痛みもほぼ無くなったので関係していると考えます。お試しあれ。

  29. ほりひろ より:

    初めまして。57歳 男性です。
    数年前から両手の小指の第一関節が膨らみながら曲がり始め、現在は真っ直ぐ伸びません。
    無理に伸ばそうとすると痛みます。また、物を握ると力が入らず痛みを伴います。
    趣味でバイクに乗るのですが、ハンドルのグリップを薬指と小指で握り中指と人差し指でブレーキレバーを握るのですが、小指に力が入らない為アクセルが開けられず怖い思いをします。
    日帰りツーリングに出掛けた日は、翌日の丸一日痛みで苦しみます。
    両手の小指を詰めちゃおうかと考えてしまうくらいです。

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      へバーデン結節が起こっている最中であったとすれば、無理に指を伸ばすことは痛みを悪化させることが考えられますのであまり有効な方法ではないかと考えます。
      グリップで1番大切な小指だと言ってもいいと思います。

      普段無理を減らし、痛みを抑えるという対症療法しかございませんがご自愛くださればと思います。

  30. 匿名 より:

    文章力が無いのではないが
    結果としてダラダラと校長先生の朝礼の話のような
    くだらない記事が続くのどうにかなりませんか?

    • tomokazu より:

      当サイトへの率直なご意見をいただきありがとうございます。
      ご意見を真摯に受け止め、心地よく読んでいただけるような文章にできるよう今後とも努力していきたいと考えます。

  31. くにも より:

    参考になる記事ありがとうございます。
    関節が腫れて悩んでいましたが、とりあえずのところテーピングで私も様子を見たいと思いますが…
    改善されない場合、どれぐらいの期間経過を見てから病院に行くべきでしょうか?

    • tomokazu より:

      当サイトをごらんいただきありがとうございます。

      症状の改善のために病院にいくというよりは、本当にヘバーデン結節なのかの確定診断を受けるという意味での受診をお勧めします。
      時期は、2週間以上続くようであればそれ以降のお時間のある時をみて一度行かれるのがタイミングとしてはよいと考えます。

  32. かめた より:

    何年も主婦湿疹で皮膚科通いしている40代主婦です。

    1年くらい前から関節のあたりが膨らんで指先に違和感がありましたが、膨らみの部分には痒みがあったので、主婦湿疹のせいだと思っていました。

    けれど、2カ月くらい前から人差し指、中指ぬのの第一関節、第二関節に痛みを感じるようになり、このサイトにいきつきました。

    症状はとても似てるし、なによりお母様の写真と自分の手がよく似ていたので…

    でも、相変わらず、関節にある膨らみは痒みがあるし、よくわかりません。

    整形外科に受診した方がいいのでしょうか?

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      皮膚科に通われているのであれば、皮膚科の先生に聞いてみられるとよいと思います。
      『変形性関節症』は専門外になりますが、自分の専門との鑑別診断をする他科の知識はお持ちのはずです。
      一度聞いてみられて、それでも気になるようであれば整形外科に受診されるという流れをお勧めします。

  33. きゅめ より:

    初めまして、こんにちは。
    40代前半のパートをしている主婦です。
    手の小指の第一関節が急に痛くなり、調べていてこちらに辿りつきました。
    就寝時は湿布、仕事中はテーピングをして2週間様子を見ましたがどんどん変形や赤みが強くなり、間違えて何かに小指を当ててしまうととんでもない痛みに襲われるようになり、整形外科を受診しました。
    レントゲンの結果から「関節炎です」と言われ、「ヘバーデン結節ではないですか?」と聞いたら「まだ若いから違うでしょう。もしかしたらごく初期かもしれませんが」と痛み止めの湿布を処方してもらい、次の受診など指示ないまま終わりました。
    医師に湿布とテーピングの使い分けをしている話をしたら「ずっと湿布の方がいいですよ」と言われ、今は仕事中も湿布をしています。
    そして今4日ほど経ちましたが相変わらず痛いです。
    このまま湿布をするだけでいいのでしょうか。
    そして関節炎の診断は正しいのでしょうか。
    不安です。

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      好発年齢から考えると確かに早いですね。
      ただ、変形性関節症は初期症状として関節炎がありますのでそのまま関節炎から変形していきヘバーデン結節になる可能性を考えます。

      湿布については、今のような炎症が強い時はテープタイプの湿布でやっていただいていいと思います。
      明らかな炎症が認められない場合はテーピングでされると固定力があるのでよいと思います。うまく使い分けていただいたらよいでしょう。

      基本的には局所安静、なるべく負担をかけないことが第一の対応になりますので辛抱が必要でしょうが今は継続されることをお勧めします。

  34. きらり より:

    はじめまして。37歳女性です。指の痛みが心配で、検索していてこちらにたどりつきました。

    左手中指の第2関節の痛みで病院にしばらく通っていますが、診断名はつかず、様子見の状態です。

    経過は、6月…指を軽くぶつけただけで痛むことに気付く(ノックができない。机の上のものを取ろうとして、机に指が当たるだけで痛い。)
    7・8月…手をグーに握ろうとすると、中指が痛む。きつく握ると痛みがはしる。
    9月~…手を握ろうとしても中指だけ浮いている状態。どんどん曲げ辛くなってきていて、今は手のひらから4センチくらいのところでとまってしまう。
    10月…第2関節の手のひら側に物が当たっても、じわっと痛みを感じるようになってきた。キーボードの入力のときにも、すこし痛みを感じる時があります。

    第1関節はぶつけても痛みませんが、第1関節が何かに引っかかったりすると(洗髪時など)、中指全体に痛みが走ります。

    レントゲンは6月・9月回とったけれど異常なし。リウマチ検査も8月・10月の2回やりましたが、数値は出ませんでした。

    今まで第2関節を触ってもほかの指と違いはありませんでしたが、数日前から第二関節の右側が骨が少し盛り上がっているように感じます。

    これはブシャール結節でしょうか。
    診断名が言われないのは、リウマチの可能性も否定しきれないからなのでしょうか?

    • tomokazu より:

      当サイトをご覧いただきありがとうございます

      今回の状況では、リウマチの可能性は考えにくいのではないでしょうか。
      当然リウマチであれば診断名をきちんと言いますし、早期治療が大切といわれているリウマチでもたもたするはずはないでしょう。

      それが言えないのは、リウマチではなさそうだけど、ブシャール結節については
      1、早期の症状過ぎて変形がレントゲンで確認できていない
      2、そもそも関節炎だけでブシャール結節ではない
      の可能性から判断しかねているのかもしれません

      しかし、現時点でのきらりさんの対応は『ブシャール結節』に準じて採っていただいて構いません。
      痛みや負担を軽減しながら、それが治まっていくのか炎症が長続きするのか、もう少し経過を見られるのがよいかと考えます。

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