ダイエットだけで余計な背中の肉は落ちきりません!正しく引き締めるエクササイズを!!

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ネットをみれば『背中痩せ』ができるというたくさんの筋トレやストレッチ・エクササイズが紹介されています。

それらをいろいろ見ながら、
「せっかくするなら道具とか使わないで自分でやれる効果があるのがいいな」
と思うからこそ、どれがいいのか迷ってしまう方も多いと思います。

今回は、それらの中でも特におすすめの体操をこちらで紹介したいと思います。

こちらを特におすすめする理由としては、背中を引き締めるトレーニングがあるのはもちろんですが

  • 背中に肉が付きにくい身体のバランスを手に入れる
  • 一緒に猫背の改善もしていくことができるようになる

ように種目を選んでいることです。

せっかくするわけですから、ただ背中を締めるだけではなく根本的な原因からアプローチできるものを紹介していきます。

その効果をさらにしっかり高めるための身体のくせを知って改善していくことについてはこちらをお読みください。

背中に肉がついてきたのをきちんと引き締めるにはダイエットや運動だけではダメ!?

 

なぜ?のポーズ

外国人がよくわからないときの「Why?」ってやるイメージの動き、あれはエクササイズとして行うと非常に良い効果があります。(実際に外国人の方がこのポーズをするのかは経験がないため不明です)

  1. 自然に立った状態から脇をしめて手のひらを天井にむけて腕を外に開きます。
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  2. 通常のポーズより腕を後ろまでしっかり引いていくことがポイントです。
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  3. 10~15回目安に繰り返します。

この動きは、背中の引き締め効果だけではなく女性のみなさんが気になる
『猫背、内巻き肩』
の解消にも役立ちます。

 

わきはさみ

わきまわりの筋肉を鍛えるエクササイズを行います。

  1. タオルやクッション・ボールなどなんでもいいので挟むものを用意します。
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  2. 脇にいれて、ギューッと潰すようにしていきます。
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  3. 10~15回目安に繰り返します。

主に肩甲骨付近の広背筋や肩のインナーマッスルを鍛えます。

 

壁腕立て伏せ

次も、先ほどと同じ筋トレ系になりますが、鍛える筋肉が変わります。

  1. 壁に肘を伸ばして両手をつきます。
    身体はまっすぐかやや斜めになっておきます。
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  2. そのまま身体を壁に近づけていってから
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    後ろに身体を引いていきます。
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    このとき、体重は壁に向かってかけたまま行います。
  3. 前後に10~15回目安に繰り返します。

主に肩甲骨につく前鋸筋(ぜんきょきん)という筋肉を鍛えます。 

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腕ねじり体操

背中の肩甲骨の高さのラインにある筋肉を引き締めていきます。

  1. 両手を開いて肘は直角に曲げます。
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  2. 腕を前後に振っていきます。
    特に後ろを意識して振りましょう。
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  3. 30回を目安に行います。

これは慣れたら少し角度を変えておこなうのも良いでしょう。 

 

四つ這い肩開きストレッチ

最後は、背中が引き締まった状態を保ちやすくするためのストレッチを行います。

  1. 四つ這いになって片手を斜め前に出します。
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  2. 手を出した方向の反対側にお尻を引いて身体を沈めて、腕の付け根・胸あたりをストレッチします。
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  3. 10~15秒そのままのポーズを保ちます。

頭は楽に床についてなるべく力を抜くことを意識して行えば、気持ちよくおこなうことができます。 

 

腕を後ろに振って歩くことを意識してみよう

基本的には、猫背はいけませんので背筋を伸ばして生活することが大切です。

その中でもおすすめなのが、腕は後ろにしっかり振って歩くことです。

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これは背中も引き締まりますが、二の腕も一緒に引き締めてくれます。 

 

 

おわりに

背中の肉を落としたいと思われていてもなかなかうまくいかない方にはこれらの体操を試していただければと思います。
背中痩せをするためには、ただ背中を鍛えるだけではうまくいきません

筋肉を鍛えながらも脇や背中に肉がつきにくい身体をつくっていくことが大切で、その相乗効果で背中痩せは実現されていきます。
また、脇や背中と二の腕は切っても切れない密接な関係になっています。

二の腕にフォーカスを当てた体操をこちらで紹介していますので、取り入れていただくと更に効果的です。 

本気で二の腕の振りそでを引き締めたいなら正しい種目選びを!

「ダイエットだけで余計な背中の肉は落ちきりません!正しく引き締めるエクササイズを!!」を最後までお読みいただきありがとうございます。


    

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