大きくて四角いおしりが筋トレで小尻にならない立ち方のクセとは

%e3%81%8a%e5%b0%bb%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%83%81%ef%bc%93「ダイエットして身体は痩せても、下半身太りだけとれないのを何とかしたい!」

「おしりが四角くなって大きく見えてしまうのが気になる・・」

と思われる方、小さいお尻を目指して筋トレなどをされていませんか?

お尻が大きかったり、下半身太りでお悩みの方は筋肉が不足していたり弱ったりしているだけでそうなっているわけではありません。

それなのに、筋トレやヒップアップのエクササイズを行っても思ったような効果が得られないかもしれません。

そのような方は
『お尻が大きくなる身体バランス』
をされている可能性が高いです。

もしそうであれば、その身体バランスや骨盤のゆがみなどの原因を自分で解消しながら状態にあったトレーニングを加えることが、高い効果を得るためには必要です。

そこに気づいてからはじめ人とはじめない人では効果の出方がまったく違ってきます。 

そこで今回は、とても大切な
『お尻が大きくなってしまいやすい身体・骨盤バランスとはどんなのか?』
について紹介していきたいと思います。 

スポンサーリンク

 

お尻が大きくなる原因について 

パッと見た目にはスリムなのに、下半身は上半身のわりに肉付きがいいといういわゆる

  • 下半身太り
  • お尻だけ大きい

というような方はよくいらっしゃいます。

その原因として

  • 骨盤のゆがみ
  • 長時間イスに座っている
  • 運動不足
  • 下半身の循環が悪い

などが一般的に言われています。

これらは確かに原因としてあるとは思われますが、正直なんとなく曖昧な原因ばっかりのような印象です。

曖昧な原因から考えをスタートすると、解消法もあいまいなものになってしまって
「え?これって結局解消されているの?ほんとに大丈夫?」
となんとなく納得して解消法をできない方もいらっしゃるかと思います。

そこで、こちらでは原因として納得できるものだけを紹介して、それらをきちんと解消する方法のお話をしていきたいと思います。 

原因1.お尻の筋力で身体を支えている

まず、お尻が大きい方に多いのが、
『上半身と下半身のバランスがうまくとれていない』
状態です。

これはいわゆる

  • 骨盤が広い
  • 骨盤が歪んでいる

などにもかかわりがありますが、特に多いのが、
『お尻を後ろにつき出している立ち方(姿勢)になっている』
というものです。

%e3%81%8a%e5%b0%bb%e3%82%92%e5%be%8c%e3%82%8d%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%8d%e5%87%ba%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e7%ab%8b%e3%81%a1%e6%96%b9

上半身をみると、比較的スラッとしているんですけど、こういう方はお尻を後ろに出していてそのお尻で上半身とのバランスをとってしまっているケースが多いです。

すると、使われる筋肉量が大きくなりますので自然にお尻が出っ張ってしまうというものです。

いわゆる『出っ尻(でっじり)』ってやつです。

これにつられるように太ももも太くなることが多いので、『下半身太り』で悩まれている方の中にはこのタイプの方もいらっしゃいます。

お尻が大きいと思われるかもしれませんが、お尻をそもそも後ろにつき出して立っていませんか?

鏡などでチェックしてみましょう。 

原因2.内股でお尻が張っている

次に、これはどこをみていただいても言われていることですが、
『内股』
になっていることはお尻を大きくしてしまいがちになります。

実際に、

  • 足先を外に向ける(がに股方向)
    %e3%81%8c%e3%81%ab%e8%82%a1
  • 足先を内に向ける(内股方向)
    %e5%86%85%e8%82%a1

に捻りを加えた状態でお尻をみてみて、そのあとギュッと締めてみてください。

すると、

  • 足先を外に向ける(がに股方向) 
    %e3%81%8c%e3%81%ab%e8%82%a1%ef%bc%92
    脚の付け根の骨のでっぱりが比較的内側に入って特にお尻のやや下側が小さく見えるようになります。
    そして、力を入れるとお尻にえくぼができそうなくらい筋肉はしっかり引き締まっていきます。
  • 足先を内に向ける(内股方向)
    %e5%86%85%e8%82%a1%ef%bc%92
    脚の付け根の骨が外側に張り出してお尻の下側が外に広がります。
    それにより、やや四角いお尻の形になりがちです。
    そして、お尻に力を入れるとお尻が大きくなるように筋肉のふくらみが出やすく、力も入れにくいと感じられるでしょう。

このようなことから『内股』になると

  • お尻を引き締める方向に力を入れにくい
  • お尻の特に下側が横に広がって四角いお尻の形になりやすい
  • 筋肉が更に外に張りだしてお尻が余計に大きく見える

などが起こります。

これでは、いくら筋トレしても筋肉がつきにくいし、形が四角で、大きいままです。

これら二つの骨盤・姿勢バランスを改善するような内容でお尻を鍛え直していくことで
『引き締まった小さいお尻』
が手に入るのです。

実際に内股の方のヒップは、大きくて形が四角形に近づいてくるようなお尻の形になりやすいです。

 

おわりに

みなさんのお尻は後ろにつき出していたり、内股になっていたりしませんでしたか?

これがもし当てはまっている場合には、そのままではいくらダイエットや筋トレなどをしてもお尻はいっこうに小さくなってくれません。

その大きさにとどまる骨盤・股関節のバランスをしてしまっているので現状維持が精いっぱいです。そこから筋力が落ちると更にお尻がたれるようになります。

ただ、このことに当てはまると気づいてただければ、あとはそのバランスを変えていくことで対処することができるようになります。 

しっかりお尻を引き締めるためにエクササイズをしたいと思われた方はこちらをお読みいただければと思います。

おしりは鍛えるだけでは四角いまま!小尻を骨盤バランスから作る体操

「大きくて四角いおしりが筋トレで小尻にならない立ち方のクセとは」を最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事がお悩み解消の助けになったかな?と思っていただけましたら
↓のボタンをクリックしていただければ今後の励みになります。

    

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ