つらい頭痛を早く治すために選ぶとよい治療とポイントをランキング形式でわかりやすく紹介!

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慢性的な肩こり・首こりを持っていて、ちょっと仕事などで根を詰めたりするとその痛みが頭のほうまで上がってきて頭が痛くなる・・そんな頭痛で悩まされる方は多いです。

一般的な肩こりや腰痛などとまた違う痛みの感覚は、他のことが考えられなくなるくらいやっかいな痛みでつい痛み止めを服用してしまいがちです。

もちろん痛み止めを飲むことは緊急避難としてある意味正しい対処なのかもしれませんが、その対処を続けているうちに

「なんか以前より頭痛が起こる頻度が多くなってきている気がする・・」
「頭痛の痛みが薬でも抑えられないくらい強くなってきている・・」

ように悪化してきてこのままじゃまずい・・と他の対処に迫られるように感じることになるでしょう。

そうなったとき、いろいろな治療の方法がある中でこの悪化を食い止め、将来的には薬に頼らないで済むようにするためにできる対処としておすすめのものをランキング形式で紹介していきます。

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1.セルフケア

 

このような頭痛が起こる1番の要因は、頭が前に出る悪い姿勢でいることで頭を支える首の筋肉から頭を覆う筋肉が限界まで疲労しきっていることで、

  • 頭を一定の位置からずっと動かさないようなことをしている
  • うつむきの姿勢でいることが多いことなど

をしていることで起こっています。

そこで、アプローチとしては

  • 肩首から頭にかけての筋肉の緊張を和らげる
  • 首から頭への負担を軽減できる身体・筋肉のバランスを作る

ことを進めていくのが効果的です。

筋肉をしっかり緩めていくために普段の生活の中で取り入れていきたいこととして

  • シャワーでしっかり背中から首周りを温めること、水圧で刺激すること
  • 湯船につかってじっくり緩めていくこと

ができていない方がほとんどだと思われます。

まずは、これをじっくりすることで翌日の調子がだいぶ楽になります。

これを習慣としてきちんと取り入れていくことをお勧めします。

そして、首・肩まわりにかかる負担を減らすようにするのが非常に大切で筋肉バランスをきちんととるためにはエクササイズが欠かせません。

とにかく少しでも早く楽になりたい方はこちらを実践してみてください。

首こり解消にストレッチは逆効果!正しい解消法を紹介

ただし、頭痛はいったん出るとなかなか即効性のある解消方法はありませんので、かなりしっかり実践すれば少しずつ楽になることが期待できますのでちょっとやってパッと楽になる魔法のエクササイズではないと過度な期待をせずにコツコツ実践してください。

そして、しっかり実践して根本的に楽になることを望まれる場合にはこちらもあわせてお読みください。

なで肩にはストレッチはNG?根本的な治し方を原因から探る!!

 

2.鍼灸院

鍼灸治療は、全身のバランスを整えることが得意な治療方法です。

緊張している筋肉の表層から深層にまでアプローチできるのが鍼治療の最大に利点で、頭痛に影響のある後頭部と首の付け根の筋肉を直接ゆるめることができるためかなり有効な治療になります。

 

3.整体・カイロプラクティック

頭痛のある方の多くは、普段から首から頭に強い負担をかけるバランスをしています。

その身体のバランスを自分でとっていくことも大切ですが、専門家の治療によって改善をさせていくことも有効です。

 

4.整骨院・マッサージ屋

電気治療は首や頭にしづらく、マッサージも表層の筋肉から刺激することになりますのでなかなかすっきりしにくいことがあります。

全身からきちんとほぐしていくことでかなり楽になれることも期待できますのでつらい時にはいくのもいいでしょう。

 

5.病院(整形外科)

病院には薬が欲しい場合には行ってもいいでしょうが、他の処置はあまり期待しない方がいいかもしれません。

ただの頭痛なのか何か違う問題があるのか?気になるという方が病態を見極めてもらうためなどであれば行く必要があるかもしれません。

 

6.マッサージチェアー、マッサージ機器

マッサージチェアーなどが自宅にあって身体の背面を機械で簡単にじっくりほぐしてもらえるのは日々の筋肉のケアとしてはいいかもしれません。

しかし、その安易さと直後少し楽になることで安心してしまって根本的に良くしようという意欲を欠いてしまう方が多くなってしまうのが問題になります。

あくまでもこれらはその場楽にするための対症療法で、いつまでもだましだましやっていけないこともあることを知ったうえで使用するようにされることが大切です。

 

まとめ

肩こり・首こりが悪化して頭痛が起こることを経験した方は、本当にあの独特の痛みはもう経験したくないと思われることでしょう。

それくらいに嫌な痛みで生活の質が一気に下がってしまいます。

現在は薬局でもそこそこよく効く鎮痛薬が売られていますのでそれに頼りがちになりますが、ずっとそればっかり頼ってしまうのはお勧めできません。

それで対処しきれなくなったとき、どうしようもなくなってしまいますのであくまでも最後の切り札としておいておき、頻繁に使わないようにするのは大切です。

そして、マッサージもその場は楽になりますが、つらいところだけを揉むだけでは根っこからしっかりよくすることはできません。

もちろん、筋肉バランスをよい方向にもっていくには自分の努力は欠かせません。

本当につらい時には対症療法的なものをうまく使っていってしのいでいただくとよいですが、それをしのいだ後こそじっくりご自身の身体と向き合うときだと考えます。

そこで、改善していくためには、かかる負担をどのように減らしながら乱れた身体のバランスを改善していくかという観点から治療方法を選択していくことで根本的に改善していけるようになるでしょう。

「つらい頭痛を早く治すために選ぶとよい治療とポイントをランキング形式でわかりやすく紹介!」を最後までお読みいただきありがとうございます。


    

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