お悩み解消体操、実践に関する注意事項

さっそくお悩み解消体操を実践しようと思われたみなさん、体操を行う前にこちらの注意事項をご確認ください。

こちらに書かれている注意事項を守り、正しく実践していただくことが確実なお悩み解消効果を得るためには必要です。

こちらの注意事項は、当サイトで紹介しているさまざまなお悩み体操の共通のものになります。

これに当てはまらないものについては、その体操ごとに注意事項を書いていますのでそちらを併せて実践してください。

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体操の注意点

  1. 順番は特に気にしないで行って下さい。どのような順番であっても効果は大きく変わりません。
    順番を守っていただきたいときには別途記載しております。
  2. 体操は全部を必ず行う必要はありません。
    時間や場所により部分的にしかできない場合、できるものだけを行うだけでも効果は得られます。
  3. 動作は、反動をつけて勢いよく行いません。ゆっくりポーズをとり、ゆっくり戻すのが基本になります。
  4. 呼吸についてはその場で指定がなければ、いつ吸っていつ吐くのがいいというものはありません。
    大事なのは、どんなときでも息が止まらず・息まず・自然な呼吸が続いていることです。
  5. 記載している回数はあくまで目安です。
    適度な筋肉の疲労感や伸張感が得られるところまで行うようにご自分で加減してください。
    セットは、その目標回数を行うのを1日で行う回数のことです。
    例えば、15回×3セットであれば、
    朝:15回、昼15回、夜15回のような感じで行うことをイメージしてくださればと思います。
  6. 体勢を保つ時間は守ってください。
    意識しないと必ず短くなります。
    パッパッと時間が短くなると無駄な力や反動がつきやすくなります。
    すると、動きの意識が雑になり体操で得られる効果が著しく下がってしまいます。
  7. 『痛み』や『違和感』が生じたものは行わないで下さい。
    痛みや違和感が生じた場合は、一旦体操を中止し動きが正しく行えているか確認して下さい。
    正しく行えているのに痛み・違和感が生じる場合は、その種目のみ中止し、他の体操だけ行うようにして下さい。

    無理に継続することは、症状が悪化したり、別の症状が出てくるような悪い結果に至る可能性があります。
    他の種目を続けているうちに、いつの間にかできなかった種目もできるようになっていきます、
    それまで焦らず待ちましょう!
  8. 原則はいつしていただいてもかまいませんが、あえて時間帯のおすすめをいますとそれは『就寝前』です。
    寝つきがよくなり、良質な睡眠をとる助けにもなります。
    入浴後は、身体がよりほぐれやすくなっているため、初心者の方にはお勧めしますが、時間帯で効果に違いは出ません。
    してはいけない時間帯なども特にありません。
    ご自身が実践しやすい時間に行ってください。
  9. 一生懸命しないでください。
    6~8割の力で無理なく行いましょう。
    無駄な力が入ると効果が下がってしまいます。
    『反動をつけず』、『息を止めず』、『優しくゆっくり』
    おこないましょう

動きをしっかり習得するまでは、ながら体操(例:TVをみながら、携帯をいじりながら)は避けてください。

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理想的な体操実践方法

各種目1~2セットずつおこなうのを2~4周行います。

1周目より2周目、2周目より3周目、周を増すごとに身体が全体的に心地よくほぐれて身体の動きが柔らかくなっていき、症状が改善されていくのを実感していただけます。 

実践例:朝 起床時  1セットずつ2周
昼 休憩時  1セットずつ1周
夜 入浴後  2セットずつ3周 

一気にまとめておこなうのも効果はありますが、日常生活の中でその都度症状を解消していくようにする方が時間効率も高くお悩み解消効果を実感していただけます。

毎日実践していただくことをお勧めします。

時間がない方は仕方ありませんが、その場限りの効果しかない治療に行く費用・時間を費やす必要がなくなりますので、その時間を置き換えていると思っていただければ治療に行く余裕があるなら時間の確保はできるはずです。

お悩み解消体操を実践し、悩みが解消されることで睡眠の質が向上・仕事や家事の効率があがることを考えれば、実践する時間を割くことは十分有益です。

体操の慣れに応じて、回数やセットを増やしたり、種目の強度を強いものに移行していくようにしていくことが必要です。

同じ内容で効果が得られるのは最長3ヶ月までです。

それ以上長い期間、同じ内容を行っていると効果は頭打ちして平行線になります。

効果の持続という目的には適いますが、よりしっかりとしたお悩み解消効果を得たいという方は、必ず3ヶ月以内に体操内容の変更を検討してください。

内容の変更には

  • 回数やセットを増やす
  • 動かす範囲を広げる
  • 種目を増やす、変更して違うものをする

などがあります。

「お悩み解消体操、実践に関する注意事項」を最後までお読みいただきありがとうございます。

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5 Responses to “お悩み解消体操、実践に関する注意事項”

  1. たかさん より:

    非常に参考になりました。
    ただ少し意見させていただくと
    何のお悩み解消の体操なのか?
    それがあると情報を探している
    人も見つけやすいと思いますよ。

    • tomokazu より:

      これからいろいろと紹介していく体操に対する共通事項をその記事ごとに書いているとどの記事もだらだら長くなってしまうため、体操を紹介するページにはここを参照してもらおうと作ったんよ。
      その趣旨を理解してもらいやすいような前説明を付け加えてみようかな?

      それとも記事ごとに全部それつけておいたほうがいいんかな?

      • たかさん より:

        なるほど理解できました。
        であれば言われている通り冒頭部分でその事について触れた方が何かの拍子でこのページに来た人に対して分かりやすいでしょうしね。

  2. 首肩 コリ蔵 より:

    とてもGOODでした!

  3. ぜん より:

    背中の痛み対策
    実践して4日目です。
    夜中に痛みで目が覚めていたのが
    なくなっています。
    今は3~4回/日しています。

    手足の痛み対応も
    順次行います。

    ありがとうございます。
    よろしくお願い致します。

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